居場所

今のところ放課後にオープンしているのは、学習支援のある木曜日と月1回の「なにもしない日」のみです。

毎日オープンするのが理想ですが、光熱費や人手がいることなので、自立できる運営方法を試行錯誤ながらやっている段階です。

 

そんな中、打ち合わせを兼ねて放課後にオープンしていた時のこと。

「なんだ、電気ついてるじゃん!」

 

最近常連さんの子がやってきました。

「いられるのは5時までだよ」

「いい! 友だち呼んでくる!」

そんなやり取りの後に2人で駆けつけて来てくれました。

 

 

「居場所」を作りたくて始めた活動ですが、拠点がなく実体のないような団体でした。念願だった場所を持て、その次の課題として出てくるのは毎日オープンするための運営資金です。善意ばかりに頼っていられないのも事実で、きちんとした事業として成り立たせなければならない現実もあります。

 

ただ、こうして来てくれる子がいるならば、「居場所」として毎日のようにオープンできるように頑張りたいです。もちろん自分も楽しみながら。

どうか、皆さまのお力をお貸しください。

 

 

上の写真は、先週 東雲合同庁舎で行われた「地域から広がる食育の環」というセミナーの資料です。

さんぼんやなぎ食堂は「子どもも調理する食堂」ということで取材の対象となり映像資料として出されました。

私たちが大切にしているのは『自分で選ぶ』こと。それが自信となるように、自分の力となるように、にっこりひろばではそのような環境を作っていきます。

 

今日も学習支援の日です。

地域の居場所として、みんなに会えるのを楽しみにしています。

 

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