こんにちは、南紀自然エネルギーの安原です。

今日は一緒に活動している仲間を紹介していきます。

 

トップバッターは串本在住の柴田明夫さん、野苺さんのご夫妻です。

柴田さんご一家は十数年前に串本に移住してきたIターン組。

潮岬で電気畑を作っていた頃に知り合いました。

もともと、再エネとは違う仕事をされていましたが、

今では地元での広報活動や発電所の建設など欠かせない仲間です。

いつ行っても、ご自宅には海外からのウーフさんが泊まっており賑やかなご一家です。

野苺さんは昨年建設した第1号発電所のパートナー団体、南紀おたすけ隊の隊長でもあり、毎夏、福島の子供たちの保養のためにパワフルに活動しています。

 

 

左から二人目が野苺さんとお孫さん、右端が明夫さん

 

まずは野苺さんからのコメントです。

「自称お百姓シンガーソングライターです。まず、畑や田んぼで、自給を目ざします。余暇に、歌を歌い、それが、福島と串本をつなぐ架け橋になればいいなと、南紀おたすけ隊を通して、活動しています。今は、世界一幸せなハッピイバーバーです。子供たち、孫たちその次の世代へと、受け継いで、いくような街作り、日本作り、世界作りができればいいですね。」

 

ウーフさんと野苺さん

 

イベントではシンガーソングライター

 

続いて、明夫さんのコメントです。

「海、山、畑で日を過ごし、少しの酒と本があればよい。そう思っていましたが、世の中も、つれ合いも、なかなか手ごわく、自然そのものも厳しさのほうがまさっているようです。衰える一方の身体と頭をなだめすかして、自立、自給の道を模索しているのが現状です。あたりまえの感性で考えれば、1次産業の復権は既に緊急のという言葉をつけたくなるほどの課題だと思っています。エネルギーの生産も1次産業的な発想でやっていくべきですね。というか、そんなふうにしか自分にはできないのです。」

 

合鴨農法の水田にて

 

 

仲間がいるから頑張れるのですね。

新着情報一覧へ