震災の教訓を語り継ぐための公演を!大船渡の市長さんにご挨拶へ

こんにちは。NPO法人・東日本三陸わらし世界への架け橋 代表の駒幸夫です。

私も鵜住居小・釜石東中の卒業生からの応援もいただき、とても励みになっております!

 

先日、公演開催予定の大船渡市の市長さんにご挨拶に伺って参りました。

 

 

復興に向けてのこれまでの人口移動の内容と、市の業績の伸び率について御報告をいただきつつ、今後の復興に向けたアドバイスなどを求められ、私は、観光客誘致に向けた、中高生の参加が今後の発展と申し上げました。

 

今大事なのは、中高生が今、この土地に居る時に行政、学校が一丸となっての将来、我が故郷ならではの自慢のできる特技を身に着けさせる事が1番です。

 

 

市長さんからも、応援のコメントをいただき、ますますプロジェクト成立への気持ちが高まりました。

 

青少年育成・国際交流の今後の発展を!


子どもたちが国内・世界で羽ばたき、後に被災地のすばらしさ、おいしさなど、いろんな切り口で発信していってほしいと願っています。

 

子どもたちが将来、ふるさとの良さを自信をもって伝えられる様、ハートで生徒を育て上げる事が、復興となるでしょう。

 

故郷は何でも有る、知らないだけ。


今回も初めてクラウドファンディング・レディーフォーさまにお世話になり、第一歩となる公演開催の実現へ向かっています!

 

6/16(土) 開演12時~14時(開場11時30分~)

場所:岩手県大船渡市リアスホール

 

 

成功すれば国内・海外に日本の子どもたちを同行で日本のすばらしさを伝えていきたいと思っております。

 

 

ぜひ、まずは大船渡市での公演をみなさまと実現させたいです。

応援・ご支援をどうかよろしくお願いいたします。
   

Facebookページでおすすめプロジェクトを毎日配信しています