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空海の思い描いた大日如来像、史上初の完全再現に挑む!|讃岐国分寺

四国八十番札所 讃岐国分寺

四国八十番札所 讃岐国分寺

空海の思い描いた大日如来像、史上初の完全再現に挑む!|讃岐国分寺
目標金額の達成の有無にかかわらず実行者は支援金を受け取ります(All in 方式)。原則、支援のキャンセルはできません。支援募集は2月17日(木)午後11:00までです。

支援総額

245,000

目標金額 3,000,000円

8%
支援者
18人
残り
80日

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プロジェクト本文

令和を生きる私たちの思いを込めて

「空海の大日如来像」完全再現へ

 

空海は東寺に独自の大日如来像をつくりました。
しかし500年前に戦乱で焼失して以来、
その姿を見ることはかないません。

史上初、それを完全な姿で再現するプロジェクトです。

 

讃岐国分寺約10年前から取り組みを続け、
ようやく完成目前というところまできました。
しかしコロナ禍により、最大の危機に直面しています。

 

今のような時代だからこそ、この仏像が必要で、
見る人の魂をふるわせて、心に希望の灯をともしたい。
令和の今をともに生きるみんなで力を合わせて
空海の大日如来像を復活させましょう!

 

 

   現時点の総事業予算は、最も少なく見積もって1.5億円以上です。
不足額は最低3千万円以上。その1割を目標額として設定しました。

 

 

 #空海の大日如来像再現

 

 

空海が思い描いた大日如来像の姿とは?

 

 

その像は東寺講堂の立体マンダラ21体の本尊としてつくられました。

その3つの特徴が同寺の寺誌『東宝記』(国宝)に記録されています。

 

1.蓮華座の下に八頭の獅子を置く

2.光背に金剛界三十七尊を備える

3.五仏を十字形に配する冠を戴く

 

これらの特徴を全て備えた像はこの世に一体も現存しません。

この独特の仏像の姿には、空海が唐から持ち帰った最先端の密教思想と、

日本の平和と人々の幸福への切なる願いが込められています。

この仏像はいわば、空海の精神の純粋な結晶なのです。

 

仏像は、多くの人々が力を合わせてつくることにこそ、その本来の意義があります。

聖武天皇は疫病を鎮め国民が安穏に暮らせるよう、全国の人々に協力を呼びかけて、

各地の国分寺と奈良の大仏をつくりました。

 

空海も同じく、東寺や高野山に護国安民への祈りを込めた仏像を数多くつくりました。

奇しくもコロナ禍の真っただ中で、疫病の終息と

人々の平穏な日常の回復を目的として取り組む仏像造りは、

聖武天皇と弘法大師の理念の再現です。

 

大師は仏像造りに参加する功徳を「永久不滅かつ広大無辺のものである」と仰っています。

千二百年前に始まる空海の仏像復活のストーリーに、あなたもご参加ください。 合掌         

 

讃岐国分寺

 

インターネットでのご支援が難しい方は郵便振替・銀行振り込みによるご支援も受け付けております。
詳しくはこちら:https://sanukikokubunji.jp/dainichi-nyorai/  お電話によるお問い合わせはこちら:087-874-0033

 

目次

 

 

讃岐国分寺住職 大塚純司から皆様へ

 

▼動画内メッセージ全文

こんにちは、讃岐国分寺住職の大塚純司です。現在、コロナ禍が引き、々のに暗い影を落とし続けています。現代社会は、物質的には豊かになりました。しかし、々の悩みは増すばかりです。パソコンやスマホによって生活は便利になりました。しかし、自由になる時間はますます減ったように見えます。間にとって本当に必要なものとは、いったい何でしょうか?から、笑い、泣き、喜ぶ、そんな「をふるわせる瞬間」こそ、生には必要だと考えます。今のような時代だからこそ、この仏像が必要で、それによって魂が震えるような真の感動を味わっていただきたい。そして、この世界は生きる価値がある、あなたの生は生きる価値があるというメッセージを伝え、見るに希望の灯をともし、明日を生きる力にして頂きたい。それこそが、空海が当初の仏像に込めた思いだと信じています。五百年ぶりの「空海の大日如来像」再現のストーリーに、あなたもぜひ、当事者として、ご参加ください。今このプロジェクトは、あなたを必要としています。ご覧いただき、ありがとうございました。合掌

 

 

パラミタミュージアムにて特別展開催中

 

現在、三重県のパラミタミュージアムにて「彫刻家 大森暁生展-幻触-」が開催中です。その中で、『空海の大日如来像』再現プロジェクトの特別室を設けて、八体の獅子や製作図面、および最新の完成イメージ図をはじめとする本プロジェクトの報告展示を行っております。

 

讃岐国分寺の外で八体の獅子すべてを展示するのは、最初で最後の機会です。制作した八体の獅子は密教における八大明王(不動・大威徳・降三世・歩擲・軍荼利・大輪・馬頭・無能勝)の変化身として制作したもので、同じ姿をしたものは一体としてありません。八大明王の完全立体化は仏教彫刻史上初の試みです。このまたとない機会に、ぜひ本プロジェクトのスケールと水準の高さをご自分の目でお確かめください。

 

 

https://www.paramitamuseum.com/plan/exhibition.html
2021年11月19日(金)~2022年2月6日(日)

休館日:毎週月曜日と年末年始 ※12月23日(木)~1月1日(土・祝)

 

【彫刻家 大森暁生展】

— 幻触 —彫刻家 大森暁生(おおもり・あきお/1971年~)は、主に木と金属を素材とし、静謐さの中にも力強い眼差しを持つ生きものたちを創り出してきました。それは実際にモデルの居るものから架空のものまで多岐にわたり、どれもがアウラ(霊気)が帯びるまで徹底して創りきることを自身に課しています。また彫刻の新しい魅せ方についても常に挑戦や模索を続けてきました。今展では1997年のデビュー以来25年間に生み出された作品の中、代表作から新作までを幅広く展覧します。

 

※同館は近鉄電車「大羽園駅」そばに立地し、東海および関西地方からはお車で容易に日帰り可能です。また同館の所在する菰野町には有名な湯の山温泉があり、館の近くにはアクアイグニスという最新の温泉複合施設もございます。コロナ疲れを癒す気分転換にぜひお越しください。

 

 

コロナ禍の今、仏像をつくることの意味

 

讃岐国分寺住職 大塚純司と彫刻家 大森暁生

 

今、世界中の人々が新型コロナウイルス感染症によって、それまでの平穏な生活を脅かされ、心に暗い影を落としています。そのような社会状況下で仏像造りを続けることになったことはひとつの運命だと感じています。人々はコロナによって大規模な集会やイベントを規制され、個人レベルでも会いたい人にも会えず、物理的に分断されています。その結果、考え方の違いよる政治的・思想的分断だけでなく、社会から分断された結果としてのDVの増加や孤立による自死など、精神的な分断までをも招いています。

 

私たちはこの仏像によって、コロナによって分断された人々の心をふたたび団結させ、今回の仏像づくりに参加していただいた方が「自分も皆とともに力を合わせてこの仏像づくりを成し遂げた一人なんだ」という共同作業による達成感、仲間意識というものを感じていただきたいと願っています。適切な言葉が見当たりませんが、それは孤立感とは対極にある感情です。

 

コロナ禍でつくる仏像が持つ意味は、コロナ以前より大きく深いものとなると思います。令和という名前に込められた「人々が美しく心を寄せ合う中で、新しい文化が生まれる」という意味をそのまま体現する存在となることでしょう。今、我々にとっては仏像を造り続けることが、コロナウイルスとの闘いであると考え、讃岐国分寺では口頭での勧進を続けながら、東京の大森暁生の工房では、スタッフ全員が一丸となり全身全霊で制作に取り組んでいます。

 

コロナはいつか必ず終わります。その時、大日如来堂の中を大勢の人たちの喜びと感動の涙で満たしたい。仏像が完成して終わりではなく、それこそがこのプロジェクトの目指す真のゴールなのです。

 

 

 

発願のきっかけ

 

 

ページをご覧いただきありがとうございます。讃岐国分寺住職の大塚純司です。改めて、私がこの大日如来像完全再現を発願したきっかけの物語についてお話しさせてください。

 

きっかけは東日本大震災が日本中の人々の心に大きな変化をもたらした年の冬、ひとりの少女を連れたお父さんとの出会いでした。その日は小雪が舞う寒い日で、お父さんはモンクレールの黒いダウンジャケットを着た背の高い紳士だったことを今でもはっきりと覚えています。

 

ご両親とお嬢さんの三人でお参りに来られたのですが、そのお嬢さんは寝台状の車椅子に乗り、口が開いたままで舌をしまうこともできないほど重い障がいをかかえていました。ご家族はきっと癒しや救いを求めて参拝に来られたのでしょう。にもかかわらず、お父さんは参拝している間中ずっと苦悩の表情を浮かべ、眉間には深いしわが刻まれたまま消えることがありませんでした。それを見て私は、ご家族の期待に応えられていないことを申し訳なく思うと同時に、僧侶としての力不足をとても恥ずかしく感じました。

 

そこで、僧侶としての自分が社会に対して何ができるかを探し始めました。とはいえ、人より優れた技術も才能も知識も何もなく、当時の私にあったものといえば、ただ、あのお父さんの眉間のしわを消してあげたい、という思いだけでした。その思いだけを胸に、どうすればあのご家族の期待に応えられるような、お寺ならではの救いを提供できるだろうかと日夜考え、答えを探しつづけました。

 

そのような中で2012年末、彫刻家大森暁生の作品に電撃的に出会ったのです。それは実物大のチーターの大きな木彫作品でした。ひと目見た瞬間、その稀有な造形力と確かな技術、そして何よりも作品に宿る本物の命の存在を感じ、「この人に仏像を作ってもらえば、血の通ったすごいものができるに違いない!」と直感したのです。

 


 

これまでの道のり

 

 

そこからは全てがあらかじめ決められていたかのごとく、流れるように進みました。

 

まず、大きな力に導かれるように、文献で弘法大師の失われた大日如来像の情報を知り、その再現を目指すことを決意しました。次いで、大森先生に連絡し、上京して2013年の春に初めてお会いしました。出会った瞬間から不思議なぐらい意気投合し、依頼をその場でご快諾いただき、ついに仏像をつくることが決まりました。

 

弘法大師が東寺に造立した大日如来像は、複雑極まる造形に加え、要求される水準はすこぶる高く、1200年ぶりに空海の理想を再現することは困難を極めました。

 

しかしながら一切の妥協を排し、より素晴らしいものをつくろうと注力して参りました。一例をあげますと、完全な立体作例が存在しない三十七尊を制作するにあたっては、私が三十七尊全てのポーズを実演するなどして、二人三脚で課題を乗りこえてきました。

 

結果、8年間に及ぶ制作過程で構想は膨らみ、成長していきました。像高は当初の計画を大きく上回る約4mに拡大しています。

 

八大明王を表した獅子

全て異なる個性の獅子

不動明王を表した獅子

金剛界三十七尊たち

直径2.3mの大光背

御衣木加持の様子

本体の粗彫りが完成

三十七尊を演じる住職

 

 

なぜクラウドファンディングに挑戦するのか

 

 

団体バスの参拝者に対して、口頭で仏像造りの趣旨を説明して寄付を募るという伝統的なやり方で資金を集め、制作を進めてまいりました。その回数は通算1万回にもおよぶほどです。お話しても成果がゼロのことも珍しくありません。さらに、お話をさせていただくことすらできずに断られることも日常茶飯事です。勧進に対する批判やお叱り、苦情を受けることも数多くありました。

 

ですが、どんな困難に直面しても、あのお父さんの眉間のしわを消してあげたいという思いと、この仏像造りにかける熱情は、自分でも不思議なほどに、全く冷めることがないばかりか、よりいっそう激しく燃えあがるばかりでした。

 

そのようにして完成がようやく見えてきた2020年、突如として新型コロナウイルスの問題が起きたのです。団体参拝客が激減し、勧進をする機会そのものが失われてしまいました。仏像は多くの人の力を合わせて造ることにこそ、真の意義があります。コロナ禍にあって、いかにして、広く一般の人々の力を合わせて仏像造りを成し遂げるか、それまで続けてきた口頭で参拝者に語り掛けるという伝統的なやり方での勧進に対するこだわりもあり、昼も夜も悩みに悩み、考えに考えた末に、クラウドファンディングによってご協力を募ることを決断いたしました。

 

制作開始ごろの様子

製作中の獅子たち

台座に金箔を貼る作業

獅子に彩色作業を施す

口頭での勧進の様子

蓮華座の一部を鋳物で制作

御堂改修計画の打ち合せ

 

 

第二期募集への経緯とスケジュール

 

2021年1月に初めてのクラウドファンディングに挑戦しました。すると、NHKの『NEWSおはよう日本』をはじめとするテレビ、新聞等、数多くのメディアに紹介されました。のみならず、国際放送NHKワールドJAPANのメインニュース『NHK NEWSLINE』にて全世界に向けて報道されるなど、大きな反響を呼び、目標金額1千万円を上回る約1千3百万円のご支援が寄せられました。本プロジェクトの文化的価値が社会に広く認めて頂けたことを大変ありがたく感じております。

 

しかし、長引くコロナ禍により、その後も参拝者は全く回復しないどころか、昨年よりもさらにひどい状況です。そこで、ふたたびクラウドファンディングによって広く協力をお呼びかけして、仏像の完成を目指すことを決意致しました。

 

当初の想定よりも損傷が進行していた仏堂の修理費用増加分を含めた仏像の制作費と安置する御堂の改修費用を含めた総事業費は約1億5千万円です。そのうち、現時点での不足額約3千万円の1割にあたる3百万円を第二期クラウドファンディングの目標金額といたしました。

 

■目標金額300万円(不足額三千万円)
■実施内容:2022年中に仏像と仏堂の改修工事を完成させ、参拝者に公開すること。

※本プロジェクトは、支援総額が目標金額に届かなかった場合でも資金を受け取れるAll in方式です。万が一目標金額に届かなかった場合でも、差額分を自己負担するなどして、必ず上記の内容の通り実行致します。
※大日如来像の一般公開はお堂の完成後、2022年秋以降を予定しておりますが、新型コロナウイルスの感染拡大状況に応じて前後する可能がございますので予めご了承ください。
■スケジュール表
2021年11月19日~2月16日(クラウドファンディング募集期間)
2021年11月19日~2月6日パラミタミュージアム特別展示
2022年1月~大日如来堂改修工事開始~5月ごろ設置準備終了
2022年4月仏像完成予定
2022年4月オンライン対談(工房にて、大森暁生、正木晃、国分寺住職) 
2022年6月搬入予定
2022年~9月仏像搬入後の内装・荘厳
2022年10~11月頃開眼法要および公開開始

 

像の制作とともに計画がすすむ大日如来堂の完成イメージ

 

 

仏像造りに参加することによる功徳

 

仏像は、時の権力者や僧侶の独断独力によるのではなく、広く一般社会に生きる人々の力を合わせて造ることにこそ、本来の意義があります。全国に国分寺を建立された聖武天皇は、奈良の大仏の造立に際して「一枝の草、一握りの土を持ちて像を助け造らん」(743年「大仏造立の詔」『続日本紀』)と、ひろく人々に呼びかけました。同時に、その功徳によって「万代の福業を修めて動植ことごとく栄えんことを欲す」とも仰っています。つまり、仏像造りは永久なる幸福をもたらす善業であり、その功徳によって動物も植物も、生きとし生けるものすべてが栄えるように、と強く願われたのです。

 

また、弘法大師は次のように仰っています。「仏塔や仏像を造ることは福徳の行いであり、仏となるために欠かせない功徳を満たして悟りを得ることができる。伏して願う。広く世間の人々よ、たとえわずかなりとも金銭や食料を持ち寄って、その功徳の行いをともに成しとげよう。 そうすればこの事業もたちまち成就し、それによって生じる功徳は永久不滅かつ広大無辺のものとなるだろう。」(834年「勧進して仏塔を造り奉る知識の書」『遍照発揮性霊集 巻第八』)

 

今回の仏像造りは聖武天皇と弘法大師のお心にならうものです。お二人に共通するのは、一般社会に生きる大勢の人々と、ともに力を合わせて仏像造りを成し遂げようという揺るぎない決意と、それによって、苦しむ人々を救済したいと願う慈悲の心です。仏像造りに参加することは、永遠の未来世にまで及ぶ善業であり、その功徳は永久不滅かつ広大無辺のものである、と弘法大師は仰られています。

 

讃岐国分寺大師堂の弘法大師像

 

 

血の通った仏像で、見る人の魂をふる(震・奮)わせたい。

 

境内に設置したメッセージ看板

 

私は〈真に感動的な体験はその後の人生を左右する〉と信じています。完成した仏像を見た方が、弘法大師の思いを自分の目で見て、その場の空気を肌で感じて、魂がふるえるような感動を味わっていただきたいのです。それによって、その体験がこの世界と自分の人生を肯定的に捉えなおすきっかけとなることを願っています。

 

この仏像は、発願のきっかけとなったお父さんだけでなく、生きづらさや苦悩を抱えるすべての人に対して〈この世界は、生きる価値がある。あなたの人生は、生きる価値がある。〉ということを伝えるためのラブレターなのです。そしてそれこそが、弘法大師がオリジナルの大日如来像にこめた密教の発する根本的なメッセージだと考えます。

 

コロナ禍の今をともに生きるみんなで、力を合わせて団結して仏像造りを成し遂げ、魂をふる(震・奮)わせる真の感動と応援メッセージを現在と未来に生きる多くの人々に届けましょう。ご支援者すべてが今回の仏像造りの主体者であり、造り手のひとりとしてメッセージを発信する側に立って、現代から遠く未来におよぶ無数の人々の苦しみをやわらげることができるのです。

 

そして仏像造りに参加する功徳は、参加者ご自身の遥か未来世にまで及ぶ永久不滅の善業となって無量の罪を消し、自分自身をも救い、悟りと幸福に至る行いであるとお大師様は仰られています。一人でも多くの方の仏像造りへのご参加を、ここに謹み敬ってお願い申し上げる次第です。合掌

 

讃岐国分寺住職 大塚純司九拝

 

讃岐国分寺住職大塚純司プロフィール:

1972年香川県生まれ 香川県立高松高校卒業 富山大学大学院人文科学研究科文化構造研究修了(専攻は古代史/考古学)

1999年一宮寺道場において戒師堀智範阿闍梨に従い得度

2002年仁和寺道場において堀智範阿闍梨に従い西院流加行

2002年仁和寺道場において堀智範阿闍梨に従い西院流伝法灌頂入壇 

2019年5月1日真言宗御室派管長瀬川大秀猊下より讃岐国分寺住職および少僧正(現級)を拝命

 

保護猫のムーンちゃんとともに

 

 

この時代に自分にしかできないものを創造する 〜プロジェクトメンバーからのメッセージ〜

 

大森 暁生(彫刻家)

 

 

新型コロナウイルス蔓延の終息が見えぬまま早くも一年が過ぎようとしております。現在、当工房では2013年に讃岐國分寺さまより完全版大日如来坐像造立のご依頼を受け、今日まで8年越しで日々その制作に取り組んでおり、いよいよ令和三年度中の完成を見据え制作も佳境に入っているところです。

 

もしも手練れの仏師集団が手掛けていればきっと遙か短時間で完成を迎えていたでしょう。もっと上手で綺麗な仏像が彫り上がっていたかもしれません。けれど大塚純司ご住職は大森暁生とウチの工房に制作をご依頼下さいました。自分自身も専門の仏師ではないうえに、ウチの工房スタッフは皆、将来を夢見る若い作家たちです。そんな彼等にとって仏像をつくることなど生まれて初めてのこと、全てが手探りで試行錯誤です。

 

このお仕事を頂いた当初、大塚ご住職から「アウラ」という言葉を教わりました。アウラとは、芸術家が自然界のものを直接真似て制作した1回目にだけ宿る魂や命の事だそうです。今回自分が棟梁として、自身と彼等に期待し信じているのは唯一「アウラ」が宿る大日如来、その一点なのです。

 

昨春発令された緊急事態宣言の際も、当工房は国の定める要請に従いつつ、一年間制作の手を止めることはありませんでした。いま世界中で、沢山の研究者や医療従事者がコロナ終息のために懸命に闘って下さっています。きっと科学や医療の力は、遠くない未来にこの新型コロナウイルスを封じ込めてくれることでしょう。しかしながら、たとえウイルスは消えても世の中に多くの問題や不安や傷痕が山積みになることは明白です。そんなとき、少しでも心の拠り所になるのが信仰なのかもしれません。だとすれば、完全版大日如来坐像造立は自身に課せられた使命です。

 

なによりこのプロジェクトは、何万人という数え切れない参拝者の方々からの寄進によって支えられております。そのお気持ちには絶対にお応えしなければなりません。しかしながらコロナ禍において、造立のための勧進は大変苦労されていると聞きます。参拝者お一人お一人に直接語りかけ、8年間愚直なまでに勧進を続けて下さっている大塚ご住職にとって、クラウドファンディングに踏み切ることは苦渋の選択であったと察しております。

 

皆さまからの貴重な寄進、無駄にすることなく必ず1000年先まで自信を持って届けられる大日如来坐像を造立すること、制作者としてお約束致します。この度のクラウドファンディング、どうかご協力頂けますよう、いち彫刻家からも覚悟のうえ切にお願い申し上げます。一日も早く、穏やかな日々が戻りますように。

 

プロフィール:

1971年 東京生まれ

1996年 愛知県立芸術大学美術学部彫刻専攻卒業

1995年~2002年 『籔内佐斗司工房』にて彫刻家 籔内佐斗司氏のアシスタントを務める

1999年 荒川区町屋に工房D.B.Factory開設

2005年 工房を足立区北千住に移転 現在に至る

 

国内外のギャラリー、百貨店、アートフェア、美術館等での発表に加え、多くのファッションブランドやミュージシャンとのコラボレーション、飲食店店舗内外装のディレクションなど幅広く作品を発表。

現在、讃岐國分寺(香川県)より依頼を受け、現存唯一の完全版大日如来坐像を制作中。

 

大森暁生フォトエッセイ+作品集『PLEASE DO DISTURB』(芸術新聞社)

大森暁生作品集『月痕 つきあと』(マリア書房)

大森暁生作品写真集『しあわせな彫刻』(芸術新聞社)

彫刻家 大森暁生 『幻触』(芸術新聞社)

 

akioohmori.com / 大森暁生YouTubeチャンネル D.B.Factory Film 公開中

 

白谷 琢磨(彫刻スタッフ)

 

テラコッタや漆、紙などを用いた作品制作をしています。未来に残っても恥ずかしくない仕事にするべく、細部まで気を配って取り組んでいます。自分の技術力以上のことを発揮できるよう努めてまいります。

 

プロフィール:佐賀県佐賀市出身 東京藝術大学彫刻科卒業 現在同大学院2年在籍 ウェブサイト instagram

 

関口 恵美(彫刻スタッフ)

 


これまで沢山の方々が大日如来制作に携わり、沢山の苦労があった中、新しく制作スタッフとして関わらせて頂く事になりました。不器用ですが、気持ちだけは負けておりません。1000年残る仕事、1000年後にも届く祈りを込めて。完成に向けて精一杯、力の限り頑張ります。

 

プロフィール:千葉県柏市出身 東北芸術工科大学大学院 彫刻領域修了 ウェブサイト instagram

 

塩崎 顕 / 彩色責任者(日本画家、浮世絵師)

 

 

8年前に彫刻家大森暁生氏の作品に讃岐高松國分寺ご住職の大塚純司氏が出逢ったところから端を発し2人の長年に渡る情熱のぶつかりあいが形に成ろうとしています。1486年に焼失した大日如来像を東宝記に基づいて忠実に再現することに日本で初めて取り組むという、極めて異例で難しい試みです。そして、その制作行程の最中に私自身が彩色作業の担当者として関わることが出来ていることに緊張と興奮を覚えています。仏像を制作する上で伝統や様式を踏まえて臨むのは当然のことですが、模刻や模造というレベルを越えて、更に新たな魅せ方や、現代の技術や素材を盛り込みながら次の世代に「かたちあるもの」として遺していこうとする行為は、現代に生きる宗教家と彫刻家のそれぞれが持つ使命感や湧き上がる衝動からくるものです。大塚純司氏の想像力と大森暁生氏の創造力が相乗して出来た大日如来坐像は、今後1000年に残る希望の形として、この令和のコロナ禍において強く光を放つものであり続けると固く信じています。

 

プロフィール:1972年東京都町田市生まれ。1997年多摩美術大学大学院美術研究科修了。大森暁生氏と同時期に籔内佐斗司のアシスタントを務める。

 

菊地 貴子(彩色スタッフ)

 

日本画家、および七宝焼き作家として活動しています。今回は彩色スタッフとして参加しています。絵描きと工芸家、二つの側面があるからこそ紡ぎ出せる表現で、大日如来像完成にむけて尽力して参ります。

 

プロフィール:東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻修了 Instagram Twitter 

 

永岡 郁美(彩色スタッフ)

 

日本画家として活動する傍ら保存修復関連の仕事も行っています。今回の仏像造りでは彩色を担当。これまでの経験を生かしながら貢献できるよう一生懸命取り組みたいと思います。
 

プロフィール:島根県出雲市出身 東京藝術大学大学院美術研究科文化財保存学専攻日本画修士課程修了 
ウェブサイト Instagram Twitter Facebook

 

富田 未来(撮影)

 


『作業の記録』として工房に収められていた数々の映像を初めて観たときに、「これは1本の映画にしなければいけない」と直ぐに思いたちました。そこには大森暁生氏を筆頭に関わってきた人たちの背中、たくさんの苦労と喜びが映し出されています。これはきっと、世界中の人が観るべき価値のあるもので、その手法として、私ができることはこの映画をつくる事だと思いました。現在も制作は続いています。いつか皆様にお披露目できる日まで、日々撮影を続けていきます。

 

プロフィール:1991年生まれ、神奈川県横浜市出身。普段は映画監督として活動をしています。

instagram Twitter 映画「泣いたことがないなんて、嘘つきめ」公式Twitter

 

猪熊 純・成瀬 友梨(建築家、大学講師) 

 

今回ご縁があり、大日如来像再現プロジェクトに関わらせていただくことになりました、成瀬・猪熊建築設計事務所です。私たちは、大日如来像を安置するお堂の改修の設計を担当しています。静かな生命力に満ち溢れた大森さんの彫刻。今回の大日如来像も、彫り、着彩と段階が進むごとにそのパワーを増しています。私たちはこの唯一無二の存在に、どんな環境で出会うのが良いのかを考えてきました。

 

古代仏教の世界観では、広い海の中心に須弥山という山があり、その上に仏様の世界が広がっています。この世界観を今回のお堂の中にも凝縮し再現するため、床を水面に見立てた黒い反射する素材で一面目地なく覆うことにしました。そこには、青空やお堂の周りの松の緑も映り込みます。その上で仏様が蓮華の花にお座りになり、黄金に優しく輝きます。

 

誰もこの目で見たことのない空海の大日如来像を再現するという壮大なプロジェクトです。皆様のご寄進を心よりお願いいたします。

 

また、讃岐国分寺さまでは参拝者の皆さまにご利用いただくトイレの新築工事計画も進んでおり、こちらも私たちが設計を担当しています。烏枢沙摩明王さまのお堂でもありますので、楽しみにお待ちいただけましたら幸いです。

 

プロフィール:

猪熊純(写真左)建築家/東京都立大学助教。東京大学大学院工学系研究科建築学専攻修士課程を修了後、千葉学建築計画事務所を経て2007年成瀬・猪熊建築設計事務所を共同設立。2008年~現職。

・成瀬友梨(写真右)建築家。東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程を単位取得退学後、2007年成瀬・猪熊建築設計事務所を共同設立。2010年~2017年東京大学助教。

 

 

応援メッセージ

 

正木 晃 様(宗教学者

 

 

近年、真言密教界では弘法大師空海がめざした「密教」の復元が、大きな課題になっている。そして文献の研究による思想の復元はもとより、造形美術の領域でも、すでにいくつかの成果が上がっている。たとえば大師が唐から請来した曼荼羅を最も忠実に継承している現存最古の作例が、高野山に伝来する「血曼荼羅」と判明し、それを受けて高野山金剛峯寺と凸版印刷が協力して、「血曼荼羅」の原型復元に成功した。

 

讃岐國分寺の大塚純司住職と彫刻家の大森暁生氏による完全版大日如来の復元も、大師の密教を復元するうえで、画期的な成果となるはずだ。なぜなら、大師がめざした「密教」の復元には、大師が制作に心血を注いだ東寺講堂の大日如来像の復元が必須の要件となるが、当初の大日如来像は1486年に焼失し、その後に制作された現存の大日如来像は当初の忠実な復元とは言いがたいからである。

 

 ちなみに、クラウドファウンディングにあたる古典的な日本語をさがすと、「勧進」がかなり近い。弁慶を主人公とする歌舞伎演目の「勧進帳」の勧進である。正確を期すと、「勧進帳」が東大寺大仏を復興するための寄付集めに由来するように、宗教的な動機による寄付集めを意味する。したがって完全版大日如来再現プロジェクトのためのクラウドファウンディングは、まさに「勧進」と呼ぶにふさわしい。

 

大師の「密教」を復元することは、日本が生み出した最もすぐれた智慧と造形を復元することでもある。今回のクラウドファウンディング=勧進は、そのための貴重な一歩となる。それは、日本が生んだ最大の天才と、深い縁を結ぶ絶好の機会といってもいい。

 

プロフィール:国際日本文化研究センター客員教授を経て、大学講師を歴任。専門は宗教学、特に日本密教・チベット密教における修行ならびに図像の研究。密教および仏教全般に関する著作多数。NHK『こころの時代~宗教・人生~ シリーズ マンダラと生きる』講師。

 

北村 太道 様(宗教学者、種智院大学名誉教授) 

 

 

四国讃岐国分寺で新しく大日如来の造像計画が進んでいる。かつて全国に建立された国分寺そのものが護国と人民の平安を願ったものであったと同様に、現在のこのコロナ禍の折にそれが実現することの意義は大きい。

 

同じく、教王護国寺の名で知られる洛南・東寺の建立も疫病の流行と、人々の平安を願って薬師如来を本尊とし、真言密教の理想実現のために大日如来も造像されたのである。しかし残念ながら、創建当時のものは消失し、現在のものはその後に作られたものである。

 

今回、国分寺の大日如来は『東宝記』にあるものを参考に、その再現も意図されている。この『東宝記』は、南北朝時代の東寺の僧侶が編纂した東寺の寺誌であり、この中には当時の大日如来に関する記述がある。この記録を基に、国分寺の大日如来の造像が試みられているのである。期せずして、それは讃岐出身の真言宗の宗祖・空海の当時の想いを再現するものでもあると共に、密教の理想世界の実現、及び普遍的な密教芸術の表現でもある。それ故に、今回の大日如来の造像の意義は大きく、恐らく多くの人の賛同を得るだろう。

 

プロフィール:インド、チベット文献を中心に『大日経』『金剛頂経』両系統の密教の研究を進めると共に、チベット密教のフィールドワークと原典の翻訳も行う。

 

松本 龍也 様(KSB瀬戸内海放送 テレビディレクター)

 

 

2014年の5月に報道のデスクからある取材依頼を渡されたのが、このプロジェクトと関わるようになった始まりでした。地元の歴史ある寺で「今は残っていない弘法大師作の大日如来を再現する」ということと、その取り組みを任されたのが既存の仏師ではないということ、さらに制作に当たって「御衣木加持」という今は珍しい加持祈祷が行われるというところに興味を持ち、制作者大森さんのアトリエで撮影を始めることになりました。

 

それから6年、しばらくはいろいろな試行錯誤があり制作が進まない時期もありました。また私も東京まで頻繁に通うこともできず、密着取材ができない悔しさも抱えていました。今は1200年前に弘法大師が見ても納得がいくような仏像が形になりつつあります。取材を続ける立場からも、想像を超える大日如来の完成を見てみたい、その思いにかられるところではあります。

 

一方でこれまでの制作費を、寺に参拝する方々の浄財で賄ってきた大塚住職の努力には、こちらも取材をしていて頭が下がる思いでした。現在の新型コロナ禍で参拝者の寄付もままならない中、クラウドファンディングという新しい形での勧進によって、如来像が完成を見ることを切に願っております。

 

 

 

香川県高松市・讃岐国分寺

 

 

香川県高松市に所在する真言宗御室派の寺院。四国八十八ヶ所霊場の第八十番札所として、弘法大師信仰による遍路修行者の信仰をあつめています。

 

創建は奈良時代、聖武天皇の勅願(741年)により、国家の平和と国民の幸福を願って全国に建立された国分寺のひとつです。原位置にほぼ完全に残る金堂礎石と七重塔礎石をはじめ、創建当時の遺構をよく留めることから、境内の全域が日本国政府により『特別史跡』(史跡のうち学術上の価値が特に高く、わが国文化の象徴たるもの)に指定されています。日本の特別史跡は全国に63件あり、四国では讃岐国分寺が唯一の存在です。

 

また本尊(平安時代、一木造りの仏像として四国最大)、本堂(鎌倉時代、木造の仏堂として四国最大規模)、銅鐘(奈良時代、四国最古の釣鐘)、の三件が文部科学大臣により国の重要文化財として指定されています。

 

本堂に掲げられた扁額、讃岐国分寺は護国安民の寺である。

 

 

リターンのご紹介

 

第1期でお届けしたリターンに加え、今回新たなリターンもご用意しております。

 

ピンバッジ・御衣木お守り

 

 

夜空に輝く金色の大日如来をイメージしたピンバッジと、仏像制作で出た木片をお加持した御衣木(みそぎ)御守です。開運・厄除けの御守としてお持ちください。

 

ロゴステッカー

 

 

オリジナルロゴマーク入り、直径83mmのステッカーです。耐水性素材(塩ビ製)なので、車やバイク、自転車、スーツケース、ノートPCなどにも貼ってご使用いただけます。

 

プロジェクトロゴ入りトート

 

 

オリジナルロゴマーク入り、約W360xH370xD110mm(船底)、容量約10リッターのトートバッグです。素材は、コットン+ポリエステル 12オンスと厚手のしっかりした生地です。10万円以上ご支援いただいた方は印刷色が特別カラー(金色)のお届けとなります。

 

住職手造り陶器製カップ

 

 

直径8cm前後、高さ6cm前後(個体差があります)の住職手造りの陶器製フリーカップ、お茶やコーヒーはもちろんそばちょこなど多用途にお使いいただけます。 15万円コースでは十六大菩薩、20万円コースでは八大明王のいずれかの名前がカップに刻まれます。※それぞれ限定数がございます。※名前は選べません。

 


●ご支援確定後の返金やキャンセルは、ご対応致しかねますので、何卒ご了承ください。
●銀行振込にてご支援いただく際、返金先口座情報をお伺いいたしますが、All-inのため原則返金はいたしません。ただし万が一ページで約束していたプロジェクトを実施できなかった場合や、振込金額が予約金額より超過している、もしくは不足しており追加で振込まれない場合に返金先口座を利用いたします。お手数ですがご入力をお願いいたします。

プロジェクト実行責任者:
大塚純司(讃岐国分寺)
プロジェクト実施完了日:
2022/11/01

注意事項

プロジェクト概要と集めた資金の使途

集まった資金300万円は全額仏像の制作費として使用します。

リスク&チャレンジ

プロジェクトに必要な金額と目標金額の差額について
差額については自己資金から補填する予定です

プロフィール

四国八十番札所 讃岐国分寺

四国八十番札所 讃岐国分寺

聖武天皇の勅願(741年)により、国家の平和と国民の幸福を願って、全国に建立された国分寺のひとつです。香川県高松市に位置する、四国八十八ヶ所霊場の第80番札所として、遍路修行者の信仰をあつめております。

リターン

3,000


A|お気持ちコース【返礼品不要の方向け】

A|お気持ちコース【返礼品不要の方向け】

返礼品をお送りしない代わりに、いただいたご支援を全額仏像造りに活用させていただきます。

●お礼のメール
●壁紙2種【大日如来像・寺猫ムーンちゃん(1920px×1200px)】

支援者
5人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

10,000


B|基本コース

B|基本コース

●お礼のメール
●仏像内へお名前を納入(ご希望者のみ)
●ピンバッジ
●御衣木お守り
●拝観ご招待券1枚(※1)

※1:ご招待券は現地でのお渡しとなります。拝観期間は大日如来像公開(2022年内予定)から1年間です。

支援者
6人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

10,000


C|全力支援コース【返礼品不要の方向け】

C|全力支援コース【返礼品不要の方向け】

返礼品をお送りしない代わりに、いただいたご支援を全額仏像造りに活用させていただきます。

●お礼のメール
●壁紙2種【大日如来・寺猫ムーンちゃん(1920px×1200px)】
●仏像内へお名前を納入(ご希望者のみ)
●オンライン対談にご招待(2021年1月に実施した前回のプロジェクトと同じ内容になります)(※1)
●拝観ご招待券1枚(※2)

※1:オンライン対談は2022年4月頃開催予定です。(2月中に詳細ご案内予定)
※2:ご招待券は現地でのお渡しとなります。拝観期間は大日如来像公開(2022年内予定)から1年間です。

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

15,000


D|オンライン対談&ロゴステッカー

D|オンライン対談&ロゴステッカー

●お礼のメール
●仏像内へお名前を納入(ご希望者のみ)
●ピンバッジ
●御衣木お守り
●オンライン対談にご招待(2021年1月に実施した前回のプロジェクトと同じ内容になります)(※1)
●ロゴステッカー
●拝観ご招待券1枚(※2)

※1:オンライン対談は2022年4月頃開催予定です。(2月中に詳細ご案内予定)
※2:ご招待券は現地でのお渡しとなります。拝観期間は大日如来像公開(2022年内予定)から1年間です。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

30,000


E|限定トートバック&お名前を境内に掲示

E|限定トートバック&お名前を境内に掲示

●お礼のメール
●仏像内へお名前を納入(ご希望者のみ)
●ピンバッジ
●御衣木お守り
●オンライン対談にご招待(2021年1月に実施した前回のプロジェクトと同じ内容になります)(※1)
●ロゴステッカー
●プロジェクトロゴ入りトートバッグ
●境内へお名前掲示(ご希望者のみ)
●拝観ご招待券1枚(※2)

※1:オンライン対談は2022年4月頃開催予定です。(2月中に詳細ご案内予定)
※2:ご招待券は現地でのお渡しとなります。拝観期間は大日如来像公開(2022年内予定)から1年間です。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

30,000


F|全力支援コース【返礼品不要の方向け】

F|全力支援コース【返礼品不要の方向け】

返礼品をお送りしない代わりに、いただいたご支援を全額仏像造りに活用させていただきます。

●お礼のメール
●壁紙2種【大日如来・寺猫ムーンちゃん(1920px×1200px)】
●仏像内へお名前を納入(ご希望者のみ)
●境内へお名前掲示(ご希望者のみ)
●オンライン対談にご招待(2021年1月に実施した前回のプロジェクトと同じ内容になります)(※1)
●拝観ご招待券1枚(※2)

※1:オンライン対談は2022年4月頃開催予定です。(2月中に詳細ご案内予定)
※2:ご招待券は現地でのお渡しとなります。拝観期間は大日如来像公開(2022年内予定)から1年間です。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

50,000


G|お願い事を仏像内に納入

G|お願い事を仏像内に納入

●お礼のメール
●仏像内へお名前を納入(ご希望者のみ)
●ピンバッジ
●御衣木お守り
●オンライン対談にご招待(2021年1月に実施した前回のプロジェクトと同じ内容になります)(※1)
●拝観ご招待券1枚(※2)
●ロゴステッカー
●プロジェクトロゴ入りトートバッグ
●境内へお名前掲示(ご希望者のみ)
●お願い事を仏像内に納入(ご希望者のみ)

※1:オンライン対談は2022年4月頃開催予定です。(2022年2月中に詳細ご案内予定)
※2:ご招待券は現地でのお渡しとなります。拝観期間は大日如来像公開(2022年内予定)から1年間です。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

100,000


H|住職案内による特別拝観&仏像同材の護符入りお守り

H|住職案内による特別拝観&仏像同材の護符入りお守り

●お礼のメール
●仏像内へお名前を納入(ご希望者のみ)
●ピンバッジ
●御衣木お守り
●オンライン対談にご招待(2021年1月に実施した前回のプロジェクトと同じ内容になります)(※1)
●拝観ご招待券1枚(※2)
●ロゴステッカー
●プロジェクトロゴ入りトートバッグ
●境内へお名前掲示(ご希望者のみ)
●お願い事を仏像内に納入(ご希望者のみ)
●住職案内による特別拝観(※3)
●仏像同材の護符入りお守り

※1:オンライン対談は2022年4月頃開催予定です。(2022年2月中に詳細ご案内予定)
※2:ご招待券は現地でのお渡しとなります。拝観期間は大日如来像公開(2022年内予定)から1年間です。
※3:ご希望日をお伺いし、大日如来像公開(2022年内予定)から1年の間で調整させていただきます。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

100,000


I|全力支援コース【返礼品不要の方向け】

I|全力支援コース【返礼品不要の方向け】

返礼品をお送りしない代わりに、いただいたご支援を全額仏像造りに活用させていただきます。

●お礼のメール
●壁紙2種【大日如来・寺猫ムーンちゃん(1920px×1200px)】
●仏像内へお名前を納入(ご希望者のみ)
●境内へお名前掲示(ご希望者のみ)
●オンライン対談にご招待(2021年1月に実施した前回のプロジェクトと同じ内容になります)(※1)
●拝観ご招待券1枚(※2)
●大日如来像至近距離での拝観権(予約すれば何度でも拝観可)

※1:オンライン対談は2022年4月頃開催予定です。(2月中に詳細ご案内予定)
※2:ご招待券は現地でのお渡しとなります。拝観期間は大日如来像公開(2022年内予定)から1年間です。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

150,000


J|住職手造りの陶器製カップ(限定数:16)

J|住職手造りの陶器製カップ(限定数:16)

【H】コースの内容に加えて、下記をお届けいたします。

●十六大菩薩を表す漢字一文字入り陶器製フリーカップ。住職が心を込めて手作りした各一点ものです。
例:薩・王・愛・喜などの文字を外底面に刻む。文字は選べません。

支援者
0人
在庫数
16
発送完了予定月
2022年12月

200,000


K|住職手造りの陶器製カップ(限定数:8)

K|住職手造りの陶器製カップ(限定数:8)

【H】コースの内容に加えて、下記をお届けいたします。

●八大明王の名前を入れた陶器製カップ。住職が心を込めて手作りした各一点ものです。
例:不動・大威徳・降三世などの尊名を外底面に刻む。文字は選べません。

支援者
0人
在庫数
8
発送完了予定月
2022年12月

300,000


L|彫刻家 大森暁生サイン入り写真集(限定数:8)

L|彫刻家 大森暁生サイン入り写真集(限定数:8)

【H】コースの内容に加えて、下記をお届けいたします。

●彫刻家 大森暁生サイン入り写真集。サインとともに八大明王の尊名入り。
例:不動明王、大威徳明王など。先着順に希望の尊名を指定可能。

支援者
0人
在庫数
8
発送完了予定月
2022年12月

300,000


M|全力支援コース【返礼品不要の方向け】

M|全力支援コース【返礼品不要の方向け】

返礼品をお送りしない代わりに、いただいたご支援を全額仏像造りに活用させていただきます。

●お礼のメール
●壁紙2種【大日如来・寺猫ムーンちゃん(1920px×1200px)】
●仏像内へお名前を納入(ご希望者のみ)
●境内へお名前掲示(ご希望者のみ)
●オンライン対談にご招待(2021年1月に実施した前回のプロジェクトと同じ内容になります)(※1)
●拝観ご招待券1枚(※2)
●大日如来像至近距離での拝観権(予約すれば何度でも拝観可)+住職の説明付き(※3)

※1:オンライン対談は2022年4月頃開催予定です。(2月中に詳細ご案内予定)
※2:ご招待券は現地でのお渡しとなります。拝観期間は大日如来像公開(2022年内予定)から1年間です。
※3:ご希望日をお伺いし、大日如来像公開(2022年内予定)から1年の間で調整させていただきます。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

500,000


N|念持仏

N|念持仏

【L】コースの内容に加えて、下記をお届けいたします。

●大日如来像同材の念持仏(大森工房外の制作になります)

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

1,000,000


O|小仏像

O|小仏像

【L】コースの内容に加えて、下記をお届けいたします。

●大日如来像同材の小仏像(大森工房外の制作になります)

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

1,000,000


P|全力支援コース【返礼品不要の方向け】

P|全力支援コース【返礼品不要の方向け】

返礼品をお送りしない代わりに、いただいたご支援を全額仏像造りに活用させていただきます。

●お礼のメール
●壁紙2種【大日如来・寺猫ムーンちゃん(1920px×1200px)】
●仏像内へお名前を納入(ご希望者のみ)
●境内へお名前掲示(ご希望者のみ)
●オンライン対談にご招待(2021年1月に実施した前回のプロジェクトと同じ内容になります)(※1)
●拝観ご招待券1枚(※2)
●大日如来像至近距離での拝観権(予約すれば何度でも拝観可)+住職の説明付き(※3)
●大日如来像一般公開前に貸切ご案内(※4)

※1:オンライン対談は2022年4月頃開催予定です。(2月中に詳細ご案内予定)
※2:ご招待券は現地でのお渡しとなります。拝観期間は大日如来像公開(2022年内予定)から1年間です。
※3:ご希望日をお伺いし、大日如来像公開(2022年内予定)から1年の間で調整させていただきます。
※4:ご希望日をお伺いし、2022年5月〜2022年12月で調整させていただきます。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

プロフィール

聖武天皇の勅願(741年)により、国家の平和と国民の幸福を願って、全国に建立された国分寺のひとつです。香川県高松市に位置する、四国八十八ヶ所霊場の第80番札所として、遍路修行者の信仰をあつめております。

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