プロジェクト概要

 

「猿ヶ京音楽祭2018」から観光客の増加へ!もっと猿ヶ京の魅力を伝えたい。

 

ページをご覧いただき、ありがとうございます。「猿ヶ京音楽祭」の服部翠と申します。私は東京の西麻布で20年間、大人が安心して寛げるライブが出来るレストラン「Kie」を経営していましたが、20年という節目となる5年前に店を閉め、群馬県の猿ヶ京でレストランの経営と移住2年目より音楽祭の企画を始めました。

 

 

私はもともと東京出身ですが、人口が1200人から800人に減り、観光客が10分の1となってしまった猿ヶ京の危機をお客様から知って拠点を移しました。自然がそのまま残り、野菜や果物が美味しく、親切な方が多い猿ヶ京。そんな猿ヶ京を少しでも多くの方に知っていただきたく、家族みたいな付き合いの多いプロの音楽家たちと協力して「猿ヶ京音楽祭」を2013年より開催しています。

 

まだお客様の人数が少ないので、これまでは私の自己資金で広告費や出演者の宿泊費などに充ててきましたが、開催4回目を迎える今年は「もっと世の中に知られる音楽祭にしたい」そう思っています。

 

そこで、ホールの照明装置や野外の幟旗ほか、一流音楽家への出演料など、足りていない資金をなんとかできないか?そう思いクラウドファンディングに挑戦することにしました。どうか、皆さまの温かいご支援をお願いいたします!

 

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「猿ヶ京を元気にしてほしい」というお客様の声から全てが始まった。

 

観光地である「猿ヶ京温泉」は昔、浴衣に下駄で歩くお客様が大勢居て、射的場やストリップ劇場が2軒もあったほど賑わっていました。

 

しかし、1980年代より関越自動車道や新幹線の開通など、新潟方面へ行くには国道17号を通らなくてもよくなり、お客様が最盛期の10分の1に減ってしまったのです。昔は社員旅行や紅葉狩りなどで訪れる方も多かったのも、社員旅行などが減ってしまった今、連休以外の猿ヶ京のメインストリートは人が全く歩いて居ない状況です。そのため、若い人は雇用が無いからと村を出て行かざるを得ない状況です。

 

そうした状況に、猿ヶ京出身のお客様から「音楽で元気にしてほしい」と言われたことをきっかけに移転を決めたのですが、村のために何ができるか模索しながら1年目は過ぎていきました。「何かを熾さなければ何も変わらない」そう気づいた私は、2年目の春に「猿ヶ京音楽祭2015」の開催を決心。私の趣旨に賛同した超一流プロを集めて、東京の店を愛してくださっていた音楽好きのお客様をお呼びして無事に開催ができました!

 

お客様は少なかったけれど、地元の方々の協力もあり、「来年は何時?」と言われ毎年出来そうな気配となりました。以降、町会議員さんを会長に、実行委員会も結成され、毎年一流演奏家の演奏と地元の音楽好きの交流の場として、皆さまに楽しみにされています。また、猿ヶ京へ初めて来られた方はほぼ猿ヶ京が大好きになり、毎年いらしてくださっています。

 

 

これまでは照明機材がなかった。歌手の顔が見えにくい状態を変えたい。

 

今年の「猿ヶ京音楽祭」は、4月21日〜4月22日に開催します!場所は、群馬県利根郡みなかみ町猿ヶ京温泉の清野旅館エッグホール 、蔵やしき所有の古民家 、神明神社 、Humpty Dumpty の4箇所で実施予定です。

 

開催に向け、今回皆さまからいただいた資金は、照明機材の購入に充てさせていただきます。これまでの音楽祭では、メインのホールにステージ用の照明機材がないまま開催してきましたが、歌手の顔が見え辛い状態を変えたいです。ミュージシャンの方々には、ただでさえ安いギャラのまま出演していただいているため、もう少し何とかしたいと思っています。

 

また、これまでは過去のお客様がいらしてくださるなどして続けてこれましたが、まだまだ人数が少ないことも問題です。猿ヶ京の地元の方々は都会との人脈もないですし、お客様を呼べる人はほとんどいません。

 

今年は、人が多く集まる会合に出席したり、新潟や近隣の地域の方々との交流を深めていますが、まだまだ都会の方々に猿ヶ京の魅力を知っていただく必要があります。そのためにも、皆さまのお力をお借りして「猿ヶ京音楽祭2018」を大成功させるために環境をいち早く整えたいのです。

 


 

長年付き合いのあるミュージシャンたちと共に。


今年参加するミュージシャンは、ペドロ&カプリシャスの前リードボーカル松平直子、カンツォーネ日本一を受賞した前迫實、タワーレコードでも一位を連続しているTRI4のジャズピアニスト竹内大輔、サックス奏者の郷原繁利、スロジャト・ロイなど……多くの一流ミュージシャンが今年も出演してくれます!

 

私は学生時代から音楽のコンサートに出入りしていたため、賛同してくれたミュージシャンたちとはその頃からお友達です。東京の店では週に3回ほどライブを入れていたので、お金に困っているギタリストを支援したり、ライブをさせてあげたりしていたら、みんなすっかり出世し、猿ヶ京へ行くと決めた時には応援してくれました。

 

この「猿ヶ京音楽祭」を通して、猿ヶ京温泉が元気を取り戻し、都会でお疲れの方々の癒やしスポットとして有名になり、村の人々も都会の人々も幸せになれたら良いなと思っています。どうか、皆さまの温かい応援をお待ちしています!

 

 


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