これまでの経過を、順を追ってご紹介したいと思います。

いろんなメディアなどで何度も見てらっしゃることと思いますが、多くの海岸は津波によって本当に壊滅的な状況になっていました。

 

仙台海岸の防潮堤と若い松林です。

 

 

少し内陸側に入ったところです。

 

南三陸の海岸です。

すっかり流されてしまいました。

 

釜石の鵜住居です。素晴らしい海水浴場だった根浜は、砂州ごと流されてしまいました。

 

しかし、そんな浜にも、初夏から秋にかけて、あちこちで海浜植物が咲くのが見られました。

その時の感動と言ったら、言葉では表せません。。。

ウンラン

 

ハマヒルガオ

 

ハマニガナ

 

ハマエンドウ

 

ハマニガナに来ているのはハナアブでしょうか?

 

そしてタネを付けました。

 

ハマヒルガオも

 

このように、わずかに生き残った海辺の植物たちは、茎を伸ばし、花を咲かせ、タネを付け、少しずつ殖えながらもとのように繁茂しようとしていました。(つづく)

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