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日本の教育現場を救う!~学校の先生の負担を減らしたい!~

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日本の教育現場を救う!~学校の先生の負担を減らしたい!~
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は6月27日(日)午後11:00までです。

支援総額

4,000

目標金額 200,000円

2%
支援者
2人
残り
60時間 40分
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は6月27日(日)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

出張ワークショップの様子▼自己紹介

はじめまして、スクモール代表の岡崎、田中、そして公式キャラクターのモルモルと申します。【経歴】私たちは、これまで長い間、「教育業界」に身を捧げてきました。岡崎は集団授業や個別指導塾の学校長として、小学生・中学生・高校生の学習指導や、大学生講師の指導に従事し、田中は予備校 河合塾のカリキュラム設計者として、これまで何千人もの生徒さんや保護者の方々と向き合ってきました。

 

岡崎 吉博(Yoshihiro Okazaki)20年以上も教育現場に身を置き、これまで多数の卒業生を難関高校・大学へ輩出。学校長として運営してきた塾教室は、グループ内で全国トップレベルの売上規模を誇ります。埼玉県在住、3児の父。

田中 大介(Daisuke Tanaka)大手信託銀行の勤務を経て、予備校 河合塾のカリキュラム設計に従事。多くの難関大学合格者を輩出する河合塾の心臓部を支えてきました。埼玉県在住、2児の父。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

私たちは教育業界に身を捧げる一方で、学校や塾では「暗記ばかりの授業」や「先生が一方通行で話す授業」など、没個性で画一化された教育が今もなお行われている光景に、少しずつ疑問を抱くようになっていきました。「子どもたちにとって本当に必要な教育は、はたして今の学校や塾だけで正しいのだろうか・・・?」と、悩み続けてきました。もちろん、教科学習の大切さも痛いほどわかっています。それを本気で指導してきた身だから尚更、それによって子どもたちが大きく成長してきたのを間近で見てきました。正解により近づいた人が優秀であり、その努力も素晴らしいと思っています。

出張ワークショップの様子2

しかし、現代の実社会において大きく活躍する人材は、いかに正解から逸脱するか、、を考えられる人であり、創造性や斬新さはそこから生まれていきます。子どもたちにとって、何よりも必要なのは「考える力」。さらには、答えのない世界に挑む「チャレンジ精神」や「探究心」を持つことが、これからの社会で活躍するためには必要不可欠です。だからこそ、いま本当に必要な教育を子どもたちに届けたい。学校や塾では得られない「考える力、想像する力、探究心」を楽しく学べる教育を、一人でも多くの子どもたちに届けたい!その想いを実現するために作られたのが、このオンライン学習教室 schmole (スクモール) です。

その中で、教育現場である学校の先生方とも多く接するようになりました。そこで話にあがるのは、やはり様々な負担があり、時間がなく、日々追われているという現状でした。日々の授業だけでなく、部活や学校行事、保護者対応や総合学習時間の計画など、聞けば聞くほど教育現場の過酷さを思い知りました。

私たちが目標としている教育は、当然学校というコミュニティにおいても先生方が余裕を持って子どもたち一人一人に目を向けられるという前提が必要です。私たちが制作している考える力を育てる動画コンテンツを利用して、学校の先生方の負担を少しでも減らせないかという想いが強くなっていき、このプロジェクトを発足するに至りました。

GIGAスクール構想が今年度から開始されたことも、今後の教育が大きく変容していく過渡期となっています。子どもたちがタブレットを使って学ぶ材料としてお使いいただきたいと思っています。

出張ワークショップの様子3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトの内容

学活や総合学習、または課外授業などのイベントとして、私たちが制作した動画コンテンツを各小中学校専用にアレンジして、子どもたちにもスペシャル感を持ってもらいながら、10分から15分の動画を視聴していただきます。

そしてそのあとにグループに分かれて、ワークショップを行います。

ワークショップは講師の岡崎が全体を指揮し、進行役も務めます。キャラクターのモルモルも参加します。着ぐるみなどは子どもたちも親しみやすく、印象にも残ると思います。

学校の先生の負担を減らすべく、学校に案内を送付してワークショップのお手伝いをさせていただきます!

お申込みいただいた学校様には、事前に打ち合わせをし、ワークショップ用のフォーマットなどもご提供します。

 

考えるワークショップの【扱うテーマ例】

・コンビニの新商品を考えよう!

・無人島に持っていくとしたら何を持っていく?

・LGBTってなんだろう?

・SDGsを深く学ぼう!

・色えんぴつで最初に売り切れるのは何色か?

・スマホの未来を予想せよ!

・自分の前世はなんだろう?

・死刑制度は必要か?

・世界が終わる日に何を食べる?

・魔法を使えるとしたらどんな魔法?

などなど、他にも様々なコンテンツから選んでいただき、ワークショップをやらせていただきます!

 

出張ワークショップの様子4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

すでに、公立中学校で実施し、子どもたちだけでなく、学校の教員方にも大変喜んでいただけました!今後もどんどん続けてほしいというお言葉をいただきました!

このプロジェクトが広まっていくことで、仲間も募集して、全国の小中学校と協力して教育を担いたいと思っています。科目学習だけでなく、思考力や探求心を育てる教育を行い、社会に出てから活躍できる人材を育成できるように日本の教育業界を改革していくことを最大の目標としています。

さらにその重要性を政治行政にも認識してもらい、補助金などの支援も受けながら公教育のサポート体制を確立することで、より充実した教育環境を全国の子どもたちに届けることを目指しています。

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクト終了要項
運営期間    
2021年5月~2022年5月

運営場所    
埼玉県川口市赤井4-27-23

運営主体    
合同会社スクモール

運営内容詳細    
合同会社スクモールが小中学校の学活や総合学習時間に出張ワークショップをしに伺います。

その他    
▼出張ワークショップにつきまして
知人の教員にモデルケースで試行させていただくことは決まっておりますが、今後につきましては、まだ決まっておりませんので、公開後に選定を致します。

対象・選定方法:学校に案内状を送付および公式SNSにて案内をさせていただきます。
弊社が埼玉県を本社にしておりますので、関東近郊の公立小中学校に案内状をお送りする予定です。基本的には順番は先着順で行いますが、場所によっての交通費のみ捻出していただくことや、申込者からの日にち指定で、すでに埋まっている場合などはこの限りではありません。

申込数にもよりますが、多くの申し込みをいただいた場合には、日程が先になっても構わないという回答がいただければすべてのお申し込みに対応し実施していく予定です。

 

 

 

プロフィール

リターン

2,000

スクモールオリジナルクリアファイル

スクモールオリジナルクリアファイル

●オリジナルクリアファイルをお送りします。
●感謝のメールをお送りします。
●活動報告をお送りします。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年7月

3,000

スクモールオリジナルクリアファイル(モルモル直筆サイン付き)

スクモールオリジナルクリアファイル(モルモル直筆サイン付き)

●ご指定いただいたお子様などの名前入りでモルモルの直筆サイン入りクリアファイルをお送りします!
●感謝のメールをお送りします。
●活動報告をお送りします。

支援者
0人
在庫数
20
発送完了予定月
2021年7月

10,000

授業テーマを決められる権利

授業テーマを決められる権利

●スクモールの授業コンテンツのテーマを相談の上決められます(考える力を育てるテーマであること、社会的倫理的に問題があるものはできません)。
有効期限は1年間です(2022年6月)。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年7月

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