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戦没学生の音楽作品よ、甦れ!いま戦争の記憶を語り継ぐ

戦没学生の音楽作品よ、甦れ!いま戦争の記憶を語り継ぐ

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NEXT GOAL 2,000,000円 (第一目標金額 1,500,000円)

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寄附募集終了日までに集まった寄附金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。寄附募集は6月12日(金)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

 

【2020年5月18日追記:ネクストゴールを設定いたしました】
 

お陰様で、第一目標である金額を達成することができました。「戦後75年・里帰りコンサートin旧奏楽堂」の制作費用に充てることができます。本当にありがとうございます。
 
皆様の温かい応援と励ましのお言葉をこれからの活動のエネルギーとして、次の目標を200万円と設定させていただきます。
 
今後いただいたご支援は、継続的な資料調査、演奏用楽譜の作成、それに基づく音源制作など、アーカイブ化をさらに充実させるために、大切に使わせていただきます。
 
どうか最終日まで、変わらぬご支援をよろしくお願い申し上げます。(詳しくはこちら

 

戦没学生のメッセージ 第3章

 

東京藝術大学名誉教授の大石泰です。私は2004年、東京藝術大学演奏藝術センターの助教授に着任しましたが、前職はテレビ朝日のサラリーマンでした。テレ朝には30年間在職し、その半分ほどの期間を「題名のない音楽会」という番組の制作に携わっていました。そして藝大に転職してからは、その経験を活かして、主に藝大奏楽堂で開催されるさまざまなコンサートの企画・制作に当たってきました。藝大には15年間在籍し、昨年2019年3月、定年を迎え藝大を退職しました。

 

大石泰(元東京藝術大学演奏藝術センター教授)

 

 

「戦没学生のメッセージ」プロジェクトとは

 

今回、私たちがクラウドファンディングを利用して、皆さまのご協力をお願いしようとしている「戦没学生のメッセージ」プロジェクトとは、どのようなものでしょうか。

 

私が在職中の2017年、東京藝術大学創立130周年の記念事業のひとつとして、大学史史料室の橋本久美子先生と共に提案したもので、東京藝術大学音楽学部の前身・東京音楽学校で学んだ戦没音楽学生の作曲作品の譜面を実際に音にして、大学としてアーカイブ化を進めていこうというプロジェクトです。以来、プロジェクトは毎年継続していて、私も定年退職してからも引き続き携わっているわけです。

 

それでは、なぜこのようなプロジェクトを始めたのでしょうか。

 

東京音楽学校は男女共学の学校であり、もともと男子学生の数も少なく、戦争に狩りだされた学生の数は他の大学に比べれば少数でした。しかしそれにしても、昭和18年に学生の徴兵猶予が撤廃されると、東京音楽学校の学生も繰上げ卒業や仮卒業によって、戦地へ送られました。ところが、戦時中の資料は戦災で失われたり、あるいは一部意図的に廃棄されたものもあり、そうした学生たちの消息が明らかになっていませんでした。それでは戦没学生たちの存在は、記録からも記憶からも失われてしまいます。

 

そうした状況は望ましくない、という問題意識をかねてから持っていた橋本先生は、戦時下の東京音楽学校の学生たちの消息調査を始めていました。その最中、戦後70年を迎えた2015年、鬼頭恭一さんと村野弘二さんという2人の東京音楽学校の戦没学生の譜面が、ご遺族より藝大に持ち込まれたのです。

 

そして当時音楽学部長であった澤和樹先生(現学長)のヴァイオリン、永井和子先生の歌など藝大の教員たちによって演奏されました。これがきっかけとなって、調査に弾みがつきさらに葛原守さん、草川宏さんといった2人の戦没学生の作品が見つかります。

 

昭和18年出陣学徒壮行会(大学史史料室所蔵)

 

 

「戦没学生のメッセージ」プロジェクトとクラウドファンディング

 

2017年7月30日(日)、「戦没学生のメッセージ」プロジェクト第1回として「戦時下の東京音楽学校・東京美術学校」と題して、シンポジウムとコンサートが開催されました。シンポジウムでは京都大学大学文書館教授の西山伸先生らをパネリストにお迎えして、アーカイブの重要性について議論しました。

 

そしてコンサートでは、前述の鬼頭さん、村野さんに加え、新たに譜面が発見された葛原守さん、草川宏さんの計4名の戦没学生の作品全14曲が演奏されました。そして後日、コンサートのライブ録音盤CD「戦没学生のメッセージ~戦争に散った若き音楽学徒たち」が発売されました。

 

草川宏《級歌》

 

私たちはこのシンポジウムとコンサートを開催するにあたり、READYFORさんのご協力の元、クラウドファンディングに初めて挑戦しました。目標金額300万円。果たしてうまく行くかどうか心配でしたが、皆さまのあたたかなご支援のおかげで、最終的に支援金額は当初の目標を大きく上回り489万円に達しました。

 

そして同年11月23日(木・祝)には、ご支援者のリターンのひとつである「アーカイブ推進コンサート1」を開催しました。「アーカイブ推進コンサート」とは、アーカイブ用の音源録音を目的としたもので、7月のコンサートでは演奏されなかった作品を中心に取り上げました。

 

翌2018年には、2度目のクラウドファンディング(目標金額100万円に対して支援総額は171万円)を行い、7月22日(日)にシンポジウム「今「学徒出陣」をどうとらえるか」、そして7月29日(日)に戦没学生のメッセージⅡ「戦時下の音楽~教師と生徒」トークイン・コンサートを開催しました。

 

コンサートでは、戦没学生の作品だけでなく、信時潔、橋本國彦ほか当時東京音楽学校で教鞭をとっていた先生方の作品も紹介しました。また目玉として、草川宏さんの未完に終わった作品《昭南島入城祝歌》を、下書きに残されたメモを頼りに、彼の構想に沿って補作・オーケストレーションを施し演奏しました。

 

草川宏(高橋宏治補作・編曲)《昭南島入城祝歌》

 

続く2019年には、奏楽堂を会場とする大きなコンサートこそ実施しませんでしたが、アーカイブ推進コンサート2「作曲家・草川宏のレゾンデートル」を、7月27日(土)に音楽学部内第6ホールで開催しました。タイトルの「レゾンデートル」とはフランス語で「存在証明」といった意味で、草川さんが遺した曲の一つ一つが彼の生きた証に他ならないと考えることからの命名です。4名の戦没学生のうち、草川さんが遺した譜面が一番多いこともあり、この日は草川さんの歌曲と室内楽に絞って紹介しました。また、このコンサートはWeb資料館「声聴館」開館記念の意味合いも持っていました。

 

草川宏《絃楽三重奏のための変奏曲》

 

 

Web資料館「声聴館」のオープン

 

Web資料館「声聴館」(正式名称は戦没音楽学生Webアーカイブズ「声聴館」)は、2019年4月、大学史史料室のホームページ内に開設されました。絵画や彫刻など作品が形として残る美術と違い、再現芸術である音楽は、演奏されるそばからすぐに消えてしまうという宿命があります。従って音楽を鑑賞するために作品を演奏することはもちろん大切ですが、それを記録として残し、そこに誰でもが気軽にアプローチできるようにすることが重要です。美術の分野では没画学生慰霊美術館「無言館」がありますが、私たちは「声聴館」が音楽における「無言館」のような存在になればと思っております。

 

Web資料館の開設は、2018年、2回目のクラウドファンディングの際にお約束したことでもありますが、翌2019年にようやく実現したわけです。ここでは「戦没学生のメッセージ」プロジェクトで取り上げてきた戦没音楽学生たちの譜面や関連資料を誰もが手軽に閲覧できるばかりでなく、その音源を聴くことができます。しかしまだまだ発展途上であり、さらなる充実を図らなければなりません。「声聴館」のURLを下記に貼り付けておきますので、是非一度覗いてみてください。

戦没音楽学生Webアーカイブズ「声聴館」https://archives.geidai.ac.jp/seichokan/

 

葛原守《典則曲》(一部):(葛原安子氏提供)

 

 

戦後75年に当たって考えること

 

今まで見てきたように、「戦没学生のメッセージ」プロジェクトでは2017年以来、コンサートの開催を軸にアーカイブ化を進める活動を継続的に行ってまいりました。まずは戦没学生の存在を知っていただき、次にそれを誰もがアクセスできる社会の共有財産にするということです。

 

そして今年2020年は、戦後75年の節目の年でもあります。時の経過とともに記憶が風化していくことは、同じ過ちを繰り返さないためにも避けなければなりません。そこで今年も皆さまからのご支援を仰ぎ、プロジェクトの3回目のコンサート「戦後75年・里帰りコンサートin旧奏楽堂」を開催します。

 

この「戦後75年・里帰りコンサートin旧奏楽堂」は、戦没学生の作品と彼らが東京音楽学校で学んでいた頃の学友たちの作品を紹介するコンサートです。戦没学生の作品が中心になる点では同じですが、過去2回と大きく異なるのは、会場が藝大構内の奏楽堂ではなく、上野公園内にある旧東京音楽学校奏楽堂であるということです。同じ「奏楽堂」という名前が付けられていますが、両者は別の建物です。それでは旧東京音楽学校奏楽堂は一体どのような建物で、また戦没学生とどんなつながりがあるのでしょうか。旧東京音楽奏楽堂の歴史を振り返ってみましょう。

 

現在の台東区立旧東京音楽学校奏楽堂

 

 

旧東京音楽学校奏楽堂とは?

 

旧東京音楽学校奏楽堂は明治23年、東京藝術大学音楽学部の前身である東京音楽学校の新校舎として建てられた木造二階建ての建物で、正面2階に座席数380席の音楽ホールが設けられました。そこでは瀧廉太郎がピアノを弾き、三浦環ら日本人による初のオペラが上演されるなど、まさに日本における西洋音楽の歴史が刻み込まれました。しかし昭和40年代に入ると、学生数の増加で手狭になった上、建物の老朽化も進み、新ホールの建設計画が持ち上がります。そして昭和47年、愛知県犬山市の明治村が奏楽堂の移転受け入れを表明したことから、計画が一気に現実味を帯びます。

 

明治23年新築された当時の東京音楽学校(大学史史料室所蔵)

 

しかし明治村に移転されてしまうと、建物の形は残っても音楽を演奏するというホールとしての機能は失われてしまいます。昭和54年、作曲家・芥川也寸志らによって結成された「奏楽堂を救う会」は、大学側に奏楽堂の現地保存を要求しました。しかし旧奏楽堂を残したままでは、新しいホールを建てる余地はないという大学側とは平行線をたどり、議論は暗礁に乗り上げます。そこに救世主のごとく現れたのが当時の台東区長・内山榮一氏です。彼の仲介で上野公園の一画が提供されることになり、昭和62年に現在の場所に移築されたのです。そして翌昭和63年には、国の重要文化財に指定されました。

 

 

旧奏楽堂は、戦没学生たちの心のふるさと

 

今年のコンサートは、この旧奏楽堂で行うことに重要な意味があります。なぜなら旧奏楽堂のステージこそ、東京音楽学校の学生たちにとって晴れの舞台であり、またホームグラウンドに他ならなかったからです。今回、プロジェクトの扉に使用している写真は、戦没学生のひとり葛原守さんが、まさに旧奏楽堂のステージで、卒業演奏に臨んでいるところです。また同じく戦没学生の村野弘二さんは、昭和18年11月13日、旧奏楽堂で開催された「東京音楽学校第149回報国団演奏会」で、オペラ《白狐》から第二幕〈こるはの独唱〉を披露した後入隊し、戦地へ送られ還らぬ人となりました。

 

東京音楽学校の学生たちにとって、旧奏楽堂は文字通り「心のふるさと」でした。学友たちと生活を共にし笑い興じ、時には涙したこともあったでしょう。学業半ばで戦地へ赴くことになった彼らが、遠い異国の空の下で奏楽堂に戻ってくる日を夢見たであろうことは、想像に難くありません。しかし、はからずも命を落とすことになった、彼らの夢は叶いませんでした。終戦から75年目の夏、旧奏楽堂を戦没学生たちの作品の響きで満たすことで、改めて彼らの想いを受け止めたいと思います。そして当時の学友たちとの再会を果たしてもらいたい、それが今回のコンサートの狙いです。

 

昭和17年7月予科学生の本入学(前から2列目左から2番目鬼頭さん、同3番目大中さん、前から4列目左端村野さん、最後列左端團さん):(中林敦子氏提供)

 

 

「戦没学生のメッセージ」プロジェクトのこれから

 

「戦没学生のメッセージ」プロジェクトには、これで終わりというゴールはありません。戦後75年が経ち、「新発見」は難しい状況ですが、それでもポツリポツリと新たな戦没学生の消息が明らかになることもあります。また、その調査対象も学生だけではなく、卒業生や教師まで広げています。さらには他大学との連携によって、たとえば特攻で命を落とした慶應義塾の学生など、東京音楽学校以外の学生の作品も判明しています。そうした成果は、今年の7月12日(日)、本プロジェクトの関連企画である、コンサート・シンポジウム「戦争の時代の芸術~戦争の記憶を語り継ぐ」で披露されます。

 

また、大学としてのアーカイブ化も道半ばです。中身を充実させることはもとより、さらに認知度を高める工夫や、利用者にとっての使い勝手の改善など、課題は山積しています。戦後75年が経過し、実体験として戦争を語ることの出来る証言者はますます少なくなり、やがてはいなくなります。その時、私たち戦後世代は、どのようにその記憶を語り継いでいけばよいのでしょうか。それが私たちに突きつけられている課題です。「戦争は悪い」それは自明のことです。しかしそうした感情論からは少し距離を置いたアーカイブの「客観性」、そんなことが重要になってくるのではないでしょうか。

 

いま、世界は新型コロナウイルスによる感染症の蔓延で、人々は不安に襲われ、先を見通すことが出来ない状態です。この時期にクラウドファンディングなど、するべきではないのかもしれません。イベントも自粛による中止・延期が相次ぎ、私たちが計画している8月7日(金)のコンサートも、はたして本当に開催できるのかどうか、確実なことは言えません。しかし、万が一その日に開催できなくとも、コンサートは延期をして必ず開催します。そのために粛々と準備は続けますので、ご寄付のほどどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

「戦没学生のメッセージ」プロジェクトメンバー

東京藝術大学名誉教授 大石 泰(プロジェクトリーダー)

東京藝術大学音楽学部大学史史料室非常勤講師 橋本久美子(プロジェクトサブリーダー)

 東京藝術大学演奏藝術センター准教授 楠田健太(クラウドファンディング代表)

 

旧東京音楽学校奏楽堂客席

 

戦没学生のメッセージⅢ「戦後75年・里帰りコンサートin旧奏楽堂」


 日時:2020年8月7日(金) 18:30開演(18:00開場)

 会場:台東区立旧東京音楽学校奏楽堂(上野公園内)

 主催:東京藝術大学

 共催:公益財団法人台東区芸術文化財団

 内容:戦没学生と当時の学友の音楽作品の演奏会、および戦時下の学生生活をテーマとした展示

 

 プログラム(予定)

 

 【第1部】

 鬼頭恭一 《鎮魂歌》

 草川 宏 《級歌》

 村野弘二 歌曲《重たげの夢》

 葛原 守 歌曲《犬と雲》

 葛原 守 《典則曲(三聲)》

 草川 宏 《Die Doppelfuge》

 村野弘二 紀元二千六百年奉祝曲《大聖代》

 鬼頭恭一 歌曲《惜別の譜》(編曲)

 大中 恩 歌曲《幌馬車》《母》

 團伊玖磨 《弦楽三重奏曲》

 畑中良輔 《「天の夕顔」による四つの歌》

 中田喜直 《六つの子供の歌》より

 

 【第2部】

 葛原 守 歌曲《かなしひものよ》

 鬼頭恭一 歌曲《雨》

 草川 宏 《ピアノソナタ第2番》

 村野弘二 オペラ《白狐》より第二幕〈こるはの独唱〉

 

 出演(予定)

 金持亜実(ソプラノ)、永井和子(メゾソプラノ)、澤原行正(テノール)、

 田中俊太郎(バリトン)、秋場敬浩、田中翔平、森 裕子、松岡あさひ(ピアノ)、

 千田寧子(オルガン)、花田和加子(ヴァイオリン)、中島久美(ヴィオラ)、

 松本卓以(チェロ)他


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資金使途

 会場使用料             150,000円

 浄書楽譜作成等音楽費  100,000円

 出演料         450,000円

 スタッフ人件費     330,000円

 ギフト経費       120,000円

 チラシ等印刷費     300,000円

 その他           50,000円

 

 合計         1,500,000円

 

 

税制優遇措置について

■個人の寄附の場合:

個人で2,000円以上の寄附をされた方は、本学の発行した寄附金領収書を添えて確定申告を行うことにより、以下の措置が受けられます。

 

(所得税)

下記の金額が、その年の所得税の課税所得から控除されます。

課税所得の控除額=寄附金額(所得の40%を上限)-2,000円

 

(住民税)

所得税のほか、次の自治体にお住まいの方は住民税が一部控除されます。

・東京都足立区、神奈川県横浜市にお住まいの方

都道府県民税の控除額:(寄附金額-2,000円)×4%控除
市区町村民税の控除額:(寄附金額-2,000円)×6%控除
…合計10%

・東京都、神奈川県にお住まいの方

都道府県民税の控除額:(寄附金額-2,000円)×4%控除
…合計4%

※確定申告を行わない方は、上記自治体に住民税の申告を行っていただく必要があります。

 

■法人の寄附の場合:

寄附金は、全額損金に算入することができます。

 

【参考】文部科学省ホームページ「寄附金の税制について

 

 

寄附金領収書の発行について

本学にご寄附いただきましたら、後日「寄附金領収書」を送付いたします。確定申告の際、証明書としてご活用ください。

 

■領収書名義:

READYFORアカウントにご登録の氏名を宛名として作成します。

 

■領収書発送先:

READYFORアカウントにご登録の「ギフトの発送先ご住所」にお送りします。

 

■寄附の受領日(領収日):

READYFORから本学に入金された日となります。

 

■領収書の発送日:

9月ごろを予定しています。発行までお時間をいただきますが予めご了承願います。

 

 

留意事項

※ 寄附先において税務上寄附金として扱われることについて必要な確認を行った上でギフトに設定していますが、個別の税金の取扱いについては、必要に応じて税務署又は税理士等の専門家にご相談ください。

 

※ 新型コロナウイルス感染拡大の状況によっては、コンサートを延期させていただく場合がございます。
その場合、皆様からいただくご寄付は延期開催にかかる費用または、戦没音楽学生Webアーカイブズ「声聴館」の運営にあてさせていただくこととし、ご寄付の返金は行わない形とさせて頂きますので、あらかじめご了承ください。

 

※ 本プロジェクトのリターンのうち、【お名前掲載】に関する条件の詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

 

プロフィール

大石 泰(東京藝術大学名誉教授)

大石 泰(東京藝術大学名誉教授)

テレビ朝日で「題名のない音楽会」「徹子の部屋」等の番組を担当した後、2004年、東京藝術大学演奏藝術センターに転身。2017年、「戦没学生のメッセージ」プロジェクトを始める。2019年、東京藝術大学を定年退職し、現在は同大学名誉教授。

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テレビ朝日で「題名のない音楽会」「徹子の部屋」等の番組を担当した後、2004年、東京藝術大学演奏藝術センターに転身。2017年、「戦没学生のメッセージ」プロジェクトを始める。2019年、東京藝術大学を定年退職し、現在は同大学名誉教授。

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