みなさん、こんにちは。

アフリカに渡航したことない方からは、タンザニアってどういうものを食べるの?とよく聞かれます。ですので今回はタンザニア料理を紹介します。

 

まずはたまご料理から紹介します。

これは「チプシマヤイ」。日本語だと「ポテトとたまご」という単純な名前で、フライドポテトをたまごで綴じただけのシンプルな料理です。塩かケチャップをかけて頂きます。シンプルな料理ですが、美味しく人気があります。

 

次はごはん料理を紹介します。

協力隊の2年間で、私が一番食べたのが「ワリニャマ」です。

日本語だと「ご飯と牛肉」というこれまた単純な名前です。単純な名前ですが、美味しい!!どこのお店でも、ご飯と牛肉のシチュー(トマトベース)、お豆の煮たものが出てきます。この写真のワリニャマは菜っ葉の炒め物が付いていますが、トマトのサラダが付いている場合もあります。

このワリニャマの牛肉を無くし、鶏肉を付けるとワリクク(ご飯ととり肉)になります。例えば、あるお店でワリニャマ(ご飯と牛肉)が1500シル(日本円で約71円)だとすると、ワリクク(ご飯ととり肉)は5000シル(日本円で約240円)もします。日本円だとわずかの差に感じるかもしれませんが、タンザニアだと結構大きな差で、任期中もワリククはそんなに頻繁には食べなかったような気がします。そして写真も撮っていませんでした。残念!!
このようにとり肉は少し高級で、いつでも食べることが出来るわけではありません。今回のプロジェクトを通し、より身近なものに出来たらいいなと思っています。

 

次の料理はプラウです。これは日本でもお馴染みのピラフから来ており、スパイスの効いたピラフと言ったところでしょうか。

これも大好きでよく食べましたが、一般的にはお祝いなどで食べられる料理です。

 

【番外編】

これはどういう場面だと思われますか?

これは列車が停車した時に、売り子さんがゆで卵を売りに来たところです。列車だけでなく、バスが停車する所には多くの売り子さんが様々なものを売りに来ています。ちゃんと塩もくれますよ!!

 

タンザニアの料理はどれも美味しいです。

是非一度タンザニアにお越しください!!

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