プロジェクト概要

この度はたくさんの皆様のご協力を感謝いたします!!


おかげさまで、クラウドファンディグの目標金額65万を無事に達成する事ができました!ありがとうございますm(_ _)m


募集期間は5月いっぱいの予定でしたので、残りの日数は《ネクストゴール》をスタートさせようと思います!!
目標金額は100万円。
去年、私が保護活動(2017年度は半年だけで仔猫62匹、仔犬25匹の命を繋ぐことができました。)に捻出した金額です。

今年も更なる幸せの犬猫を増やす為、そして愛媛県の殺処分を減らす為に頑張りたいと思います!

集まった金額は、すべて保護した犬猫たちの医療費やフード代などに使わせていただきます!!!


改めて終了日まで、ご支援応援のほどよろしくお願いいたします。


2018年5月10日・追記
〜幸せをよぶ動物たち〜小池


***

愛媛県動物愛護センターでは、年間約3,000頭の犬猫が殺処分されてしまっています。そんな悲しい命の数をなんとか減らしたいと思い、私はセンターや保健所から犬猫を引き取り、新しい飼い主さんへ譲渡する活動をしています。しかし、活動にもお金がかかり、このままでは続けていくのが難しい状況になっています。皆さまこの活動を、いつかこの活動が必要なくなるまで続けていくため、どうかご協力いただけないでしょうか。

 見て見ぬフリはしない。
愛媛県の犬猫殺処分を減らしたい!

 

こんにちは、いつも応援ありがとうございます!松山市在住の小池と申します。 現在、愛媛県動物愛護センターの譲渡仲介者という資格を取得し、センターや松山市保健所から命の期限がつけられた犬猫を引き出し、ケアし、飼い主さんに繋ぐ活動を個人でしております。

 

「〜幸せをよぶ動物たち〜」という名前でBlogFacebookなどで活動内容を報告していますが、たくさんのご縁に恵まれ、2017年度は半年だけで仔猫62匹、仔犬25匹の命を繋ぐことができました。 2018年は、啓発&譲渡プロジェクトも立ち上げ、本格的に愛媛県全体に発信していく予定です。

 

今回、クラウドファンディングで犬猫の引き出し活動のための資金を集めさせていただけないかと思い、プロジェクトを立ち上げました。医療費、薬代、餌代などで最低65万円必要です。ぜひとも応援のほどよろしくお願いいたします。

 

 

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd
愛媛新聞にも掲載いただきました♪

 

 活動を続ける上で経験した、

目の前の命を切り捨てざるをえない現実。

 

私が活動を始めたきっかけは、香川県の脚のない犬との出会いでした。その犬は、違法に仕掛けられたトラバサミの罠にかかり、右足首がありません。そしてなんと、2回目のトラバサミの罠に、次は左足首が…。

 

幸い左足首は切断されなかったものの、挟まり身動きが取れないところを職員さんに発見され、捕獲されました。一体何年彷徨ったのか…捕獲された時には、体の大きさに見合わない小さな首輪がその犬の首を絞めていました。生き延びてもなお《命の期限》がつけられ、フィラリアも陽性、年齢も大人になっている為、飼い主希望者さんが現われず…。とうとう殺処分の前日を迎えました。

 

たまたまその犬を殺処分前日に知った私は迷う事なく家族に迎えることにしました。その時に私に命を繋いでくれたのが《譲渡仲介者》です。なんて素晴らしい活動があるんだ!と思い、私はすぐに愛媛県動物愛護センターへ行き、そこから活動を始めました。

 

※【トラバサミ】・・・たぬきなどを捕獲するために足をひっかけるために使う罠のこと。
※【フィラリア】・・・夏になると蚊から犬猫に媒介する寄生虫の病気のこと。最終的に心臓で繁殖するので、駆除しようにもできない。ワクチンを打ち続けて治ることはできるが、激しい運動をすると咳が出てしまうといった後遺症が残ることもある。

 

今年も悲しい事に犬猫の収容は止まらず。心ない飼い主によって棄てられる犬猫は後を絶ちません。 2~30匹を目の前に「眼に映る全ての命を受け止めることができたらどんなにいいか…」毎回そう思います。

 

こういった活動は1人では限界があります。時には「目の前の命を切り捨てる」という選択もしなければなりません。しかし、やれる事全てを全力でやりたいと思います。

 

今まで保護した犬猫たちです

 

私は今でも後悔している事があります。それは、保健所の仔猫を出す時にした《命の選択の後悔》です。

 

昨年(2017年)、とても目を惹く1匹の黒の仔猫がいました。けれどその時、自宅には猫だけでも24匹おり、これが当時のピークでした…。そんな状態で猫をまた保護してしまっては、自宅で保護している仔達をすべて世話をできない。1人ですから、限界がありました。今でもすごく大切に保護しているけど、もうこれ以上数を増やすのは限界じゃない?そんな時妹からそう忠告を受けました。

 

「諦めなければいけない...。」

 

胸が締め付けられる思いでした。私にもっと余裕があれば。私にもっと人脈があれば。私に…。考えても仕方ない事ばかり。泣く泣く保健所を後にしました。その次の日、その仔は殺処分されました。

 

そして、殺処分されたその日、一本の連絡が。『前に飼っていた猫ちゃんにとっても似ているので、お願いします。是非あの収容された黒の子を家族に迎えさせて頂けないでしょうか?』と。この時ほど悔しく、虚しく、自分の無力さ、自分の選択を間違えたと、泣いて泣いて後悔した日はありません。私があの時にした《諦める》という判断で、《家族ができて幸せになった猫》を殺してしまったのです。

 

真ん中がその時の黒猫です

 

 センターや保健所から引き出した犬猫達を

保護するのにも、たくさんの資金が必要です。
皆さまどうかご協力いただけないでしょうか。

 

私が愛媛県動物愛護センターや松山市保健所から引き出す犬猫は、仔犬仔猫ばかりです。体がまだ大人になっていないため、病気にかかりやすく、いつ体調が急変するかわかりません。

 

そして、犬猫達を譲渡できる体力まで持っていくというのは、時間と苦労と医療費がかかります。引き出し時の初期医療に加え、風邪や下痢、栄養剤点滴などで通院する事もあります。ガリガリの体で固形を食べることが出来ない仔も多いので、高栄養食などの缶詰めや栄養剤を与えたりします。

 

とても大変ですが、犬猫たちの幸せのお写真が飼い主さんから届いたりすると、苦労というのは一気に吹き飛んでしまいます。

 

今までは私が自分の資金でなんとか一生懸命やり繰りしてきました。それでもすべての命に対して活動することはできません。今回、皆さまからいただいたご支援で、愛護センターと松山市保健所から引き出す犬猫約45頭分の初期医療費、 ノミダニや駆虫、抗生剤などの薬代や、猫砂、トイレシーツ、消毒液、手袋代などの消耗品費、高栄養食フード代のための65万円に、あてさせていただきたいと思っています。

 

資金の使いみち

●愛護センターと松山市保健所から引き出す犬猫45頭分の初期医療費(100,000円)

●犬猫45頭分のノミダニや駆虫、抗生剤などの薬代(100,000円)

●犬猫45頭分の猫砂、トイレシーツ、消毒液、手袋代などの消耗品(150,000円)

●犬猫45頭分の高栄養食フード代(100,000円)

●犬猫45頭分のフード、ミルク代(50,000円)

●リターン送付料(50,000円)

必要金額合計: 約65万円

 

 

 胸をはって、愛媛県動物愛護センターは
「愛護センター」なのだと言いたい!

 

殺処分の数とは、犬猫に対しての愛媛県民の意識の低さだと思います。平成29年度、愛媛県の殺処分の数は全国第2位の多さでした。 一人一人が現実を知っていれば…!飼い主さんが皆きちんとしていれば…!!こんな悲しい現実にはならないと思います。

 

愛護センターで救えない命を見るたびに、「愛護センター」と名乗ってよいのか、ということを考えざるをえません。しかし、職員の方も殺処分したいわけではありません。変えるべきは、動物を無責任に放棄する人々の意識なのです。

 

 

私は、譲渡したら「はい、終わり」ではなく、譲渡後の躾けなど飼い主さんのサポートをしています。 BlogやFacebookなどで発信、啓発、そして犬猫と共に模範的な飼い主さんを育てるという事をこれからもしていきたいと思います。

 

1番悲しいのは、私のような引き出し保護活動者が必要な世の中であるということ。収容がなければ、私のような者は必要ありません。(サポートボランティアなどはあっても良いと思いますが)継続的に活動を続け、愛護センターがその名の通り、愛護活動をしていると胸を貼って言えるような、そんな現実にしていきたい。いや、します!

 

1匹でも多くの犬や猫たちが幸せな未来を過ごせるよう、皆さまどうかご支援いただければ幸いです。どうぞよろしくお願い致します!

 

 

 ご支援いただいた皆さまへ

 

応援、ご協力頂きありがとうございますm(_ _)m 今回クラウドファンディングで1万円以上のご支援にご協力いただいた方には、〜幸せをよぶ動物たち〜の葉書に一人一人にお礼をさせていただきます。そして、譲渡した仔達の素敵なポストカードをお送りします(*^^*) 世界に1つだけの《愛媛犬》と《吾輩は幸せの猫である》を何種類かになります!

 

皆さんからの応援が私の力になります。

罪のない犬と猫たちの、私の初挑戦となる

クラウドファンディング。

応援のほど、よろしくお願いいたします!

 


最新の新着情報