プロジェクト概要

【2018年9月13日追記 皆様のお陰で目標を達成する事が出来ました】

 

沢山の方からのご支援のお陰で第一目標を達成する事ができました。

心から、心の奥から感謝の想いでいっぱいです。

 

本当にありがとうございました。

 

ご支援だけでなく、皆様からの温かい応援メッセージに資金面だけでなく

心も支えて頂きました。

私一人で、猫ちゃん達を救っているわけではなく

ご支援、ご協力、応援頂いています皆様のお陰だと思っております。

 

ありがとうございます。

 

今回、ネクストゴールとしまして100万円に挑戦させて頂きたいと思います。

 

現在、ギリギリの資金で現在の猫ちゃん達を保護している為

カフェ内の猫ちゃんの数に余裕が出たとしても

いつでも、新しい猫ちゃんを保護できる状況ではありません。

 

先月、店内の募金やご支援金を多く頂いた為

今月5匹の新たな引き取りが決定しました。

 

資金不足だと、猫の数では預かれる余裕があったとしても

医療費や、保護する為の移動費等を考えると

引き取り出来ないのが現実です。

 

ネクストゴールまでのプラス50万円があれば

カフェに空きがあれば、引取りに行く余裕が出来ます。

その分、殺処分から守ってあげられる猫が増えます。

 

一匹でも多くの猫ちゃんを救う為に

皆様のお力を貸しては頂けないでしょうか。

 

引き続き、応援、ご支援のご協力をお願いいたします。


 

日本の殺処分の現状をどうにかしたい!その想い一心で譲渡型保護猫カフェを運営する事に。

 

はじめまして。福井市で譲渡型保護猫カフェをOPENしました
渡辺七花です。

 

元々動物は好きでした。

6年前に、自宅にて一匹の子猫を保護したのをきっかけに

今まで知らなかった、動物の殺処分について知る事になります。

 

何も罪のない子達が毎日殺処分されていく現状を

どうにか出来ないかと思い始めました。


我が家の動物(猫3匹、犬2匹)は毎日幸せそうなのに
この一瞬一瞬に沢山の動物が殺処分されていく。

そんな現状を知り
心が締め付けられる想いでした。
 

今年7月にOPENした譲渡型保護猫カフェ しあわせにゃん家は

県外の殺処分の期日が付いてしまった子を優先して

受け入れをしています。

 

人馴れしていない猫は

人間が怖くない事、優しいという事、安心できる存在だという事を

少しずつ感じてもらいます。

 

その後、里親さんがみつかるまでカフェの猫ちゃんとして

生活してくのです。

 

命を守る場所であり、命を繋ぐ場所。

 

今やっとスタート地点に立つ事が出来ました。

現在は、ご来店頂いているお客様や

ご支援いただいている方になんとか支えられて

やっていけていますが

正直、医療費、運営費が厳しい状況です。

 

今後も、保護活動を続けられるよう

皆様のご協力、ご支援を是非お願いいたします。

 

 


私の本業はエステティシャンです。
5年前に小さな個人サロンをアパートの一室で初めました。
長年、エステティシャンとして美のご提供をさせて頂いております。

エステサロンはただ”美”をご提案するというだけでなく
お客様に笑顔になって頂けるそんな場所にしたい。
烏滸がましいながら

お客様の人生が更なる幸せへと変わる何かをプレゼントしたい。
そんな想いを胸に、今までお客様との絆を大切にしてきました。
 


昨年、金融機関、建設会社との相談を繰り返し

譲渡型保護猫カフェOPENを決心しました。

 

金融機関からの融資だけではギリギリな状態でした。

今まで貯めてきたエステサロンの貯金を全て使い

 

1階 譲渡型保護猫カフェ しあわせにゃん家

2階 エステサロン

 

という形にしてなんとか建設し


30年7月7日にOPENに至りました。

 

猫も、人間も居心地の良い空間になるよう設計。

 

 

 

5月に山口県のボランティアさんに協力頂き、殺処分対象の子を預かりに…

 

殺処分の多い県を調べると山口県にたどり着き

ボランティアさんにご協力を頂まして

 

5月末に福井から山口県まで殺処分の期日のついてしまった子を優先して

引き取りにいきました。

 

車に積めるだけ引き取ろうと決めていましたが

想像よりも殺処分が数日後に決まった子が多く

私が思っていた倍の19匹を引き取る事に。

 

 

預かる前から決めていた事は

 

里親さんが決まらなさそうな人馴れしていない子を

優先するという事。

 

 

上の写真は、のちに出てくるトマトです。

この時は怯えきっていて

近くに寄ろうものならケージの網に飛びかかって来て威嚇していました。

 

それはトマトだけでなく

ほとんどの子が人間嫌い。

私自身もこれからどうやって人馴れさせるか

そもそも、人馴れするのか…

不安でいっぱいだったのを覚えています。

 

 

殺処分寸前の子猫ちゃんも含めて引き取る事になりました。

 

 

人馴れさせるまでは、想像以上に大変な道のり

 

保護猫を引き取る事が最終目的ではない。

人馴れをさせて、終生愛情を注いで下さる

里親さんをみつける。

命のバトンを繋ぐ場所でありたい。

 

まずは、人間に馴れてもらう事からスタートでした。

最初は、一匹ずつケージにご飯、お水、トイレを入れて。

 

 

人間に対しての警戒心の少なそうな子から

表に出していくという気の遠くなるような日々を送りました。

 

 

全く人間を受け付けない子、少しだけ人間馴れしている子、

外に出しても大丈夫な子でケージの大きさを分ける事に。

 

 

一日中この場所から動かなかったトマト。

 

1ヵ月半後は、リラックスしてケージの外で眠るようになりました。

 

 

 

トイレをした後も、トイレにうずくまっていた雪ちゃん。

 

ケージ内でリラックスできるようになった後…

 

数日前からケージの外へ。

雪ちゃんはまだ触る事は出来ませんが

ケージに閉じこめる事はもうなさそうです。

 

子猫ちゃん達を保護するという事

 

 

子猫を保護し必死に育てましたが

小さすぎて毎日の治療や入院の甲斐なく

亡くなる子もいました。

 

動物を助けたい。

その想いで引き取って来た子の命が膝の上で消えていく瞬間は

今こうやって書いているだけでも

思い出して涙が溢れてきます。

 

全ての子を助けられるわけではない。

辛い事も沢山ある。それに耐える事が出来るのか。

そんな事は猫カフェ運営に至るまでに

何度も何度も考えました。

 

理解しているつもりではいましたが

想像以上の悲しみが押し寄せてきて

心が折れそうになりました。

 

 

それでも、救える命があるのであれば

助けたい。ただただ、それだけなのです。

 

里親さんをみつける事

 

猫が好きで猫の命を助けたい。

そう思っていても、猫カフェにいる子に対して

その子だけ特別に可愛がる事はできません。

もちろん、我が家の子と同じだけ愛情を込めて

一緒にいるつもりです。

それでも、猫のお世話、運営、そしてエステ業と

時間も限られている中で

これだけの数の子を120%の愛情表現をしてあげる事は

不可能です。

 

だから、終生大事にしてくれる家族を見つけたい。

正式譲渡された子がいます。

 

茶色の子が猫カフェで保護されていた”ちゃあ”

先住猫ちゃんと仲良く眠っている写真を

里親さんが送って下さいました。

 

”ちゃあ”をトライアルで預けに伺った時も

とても猫ちゃんを大切にしているというのが

お家の様子から伝わってきました。

 

きっと幸せになれる。

その後、正式譲渡が決まった時

何より、嬉しくて私が幸せな気持ちになりました。

 

 

全ての子に温かい人間の家族を見つけてあげたい。

そんな風に考えています。

 

未来を担う子供達へ、命の大切さを伝える

 

 

猫カフェ内は小さな子供さんも

入店が可能です。

(保護者の方への子供さん同伴同意書は必要です)

 

今現在

動物虐待、児童虐待、虐め…

様々な悲しいニュースが毎日飛び交います。

 

他人にも動物にも、今よりほんの少し

優しさや、思いやりがあれば

日本は、世界は変わるのではないか。

 

私はそう思っています。

 

政治家が作る日本ではありません。

どこかの偉い人が作る世界でもありません。

 

私は大きな何かは出来ませんが

今あるこの場所で、優しい人を育てていきたい。

 

動物と関わる事できっと小さな子供さんであっても

何かを考えるきっかけになってくれればと思っています。

 

大人になった時、「弱い子を虐めてはいけない」

「動物は可愛がろう」

そんな事を伝えられる人間に成長して下さればと思っています。

 

医療費・保護活動費にご協力をお願いいたします。

 

今回のプロジェクトでご協力頂いた資金は
・最初に保護した猫24匹治療費(避妊去勢手術含む)
・12月31日までの運営費
に充てさせて頂きます。

当初の予定は

まず10匹を保護した時点で猫カフェ運営を始めるつもりでいました。

しかし、「明日殺処分される」という猫を

置いて帰る事などどうしても出来ませんでした。

今後も受け入れや猫カフェの運営が続けれられる体制にするためにも、
想定以上にかかってしまった、これまでに預かった24匹の治療費(40万円)と
12月までの猫カフェの運営費の一部(10万円)を皆様にご協力頂けないかと

思っております。

 

今は私の想いを知り

猫カフェに遊びに来て下さるお客様のお陰で

なんとか運営させて頂いております。

 

ただ、このままでは

やっとスタート地点に立てた猫カフェではありますが

今後、保護猫の受け入れが出来ない状態になりかねません。

 

皆様のお力添えをどうかお願いしたいと思います。

 

 

今やっと人に馴れてきた子達。

その子達を守りたい。

 

そして、本当の家族へと繋いでいきたいのです。

 

命を守る場所、命を繋ぐ場所としてこれからも保護活動を

続けていけるようどうかお願いいたします。

 

譲渡型保護猫カフェしあわせにゃん家

 

住所:福井県福井市上野本町9-10-1

 

営業時間

月:10:30~17:00

 

火・水・木・金・土・日

10:00~20:00

 

不定休

 

駐車場8台有

 

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<本クラウドファンディングで集めた資金の使途>
・2018/4/28~2018/6/28に保護した24匹の治療費(去勢・避妊含む)
・2018/9/1~2018/12/31の譲渡型保護猫カフェしあわせにゃん家の運営費(餌代・猫トイレ砂代・保護活動費)

<本プロジェクト内容>
2018/9/1~2018/12/31の間、譲渡型保護猫カフェしあわせにゃん家を運営したことをもって、プロジェクト実施完了とする
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