先日福井新聞さんが来てくださりまして

取材を受けました。

 

 

どうして”猫カフェ”ではなく”譲渡型保護猫カフェ”にしたのか。

 

そんな質問をされました。

 

猫ちゃんを助ける為の猫カフェにするには

譲渡型がいい。そう思いました。

 

猫カフェの猫として生涯を過ごすという事に

私は抵抗があります。

 

もちろん、猫ちゃん達がどう思っているのかはわかりません。

もしかしたら、野良として外の自由な生活の方が良かったかもしれないし

猫カフェの子として、沢山の人に遊んでもらえる方がいいのかもしれない。

人間の家族として迎えられる方がいいのかもしれない。

 

どれが正しいのかはわかりません。

 

ただ、私は人間の本当の家族に迎え入れられる方が

幸せなのではないか。そう思ったのです。

 

一緒に寛ぐ時間。一緒にお布団で眠る時間。

ご飯食べる時も一緒。

 

その方が幸せなのではないか。そう思ったのです。

 

猫カフェの子も私達スタッフは大切にしているつもりですし

愛情も家の子同様あります。

 

ただ、一緒に生活を共にする事は出来ません。

生涯猫カフェの子としているよりも

里親さんを見つけてあげたい。

 

それが私の想いです。

 

里親さんをみつける活動をこれからもずっとしていきたい。

 

 

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