2日目は新宿御苑の母と子の森がステージになります。

新宿駅の一番近くに位置し、雑木林が再現されていて、自然を味わえるゾーンになっています。

せせらぎがあったり、里山の森や巨樹の森があったり。

子どもたちが探検をするには格好の場所です。

木々が茂っているので、多少の雨は大丈夫。

夏の暑さも外の社会とはだいぶ違います。

 

ちょっと見上げると高層ビルが見え、作り上げられた自然環境ではありますが、

新宿で育つ子どもたちにとって、とても身近の自然環境なのです。

 

木の間をくぐり、枯葉を踏みしめ、巨木に抱き付く。

アジサイのトンネルを潜り抜けた先の芝生で仲間たちと体を動かす。

 

昨年の衣裳のテーマは“見たことのない生き物”でした。

見たことのない生き物に変身した子どもたちは、体全体で自然を感じ、その中で表現をしていました。

 

そんな体験をした”母と子の森”は子どもたちにとって特別な場所になっていくことでしょう。ワクワクした体験の特別な場は、成長した後にも心の糧になっていくと思います。

 

 

母と子の森は新宿御苑の中でも割と穴場。

同じ日に写した御苑の風景です。

 

 

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