プロジェクト概要

もう一度あの輝いていた氷都釧路を蘇らせたい、、、

アイスホッケースクールと競技大会を開催します‼︎

 

はじめまして!皆さんこんにちは。私は、北海道釧路市を拠点とし、アイスホッケーの強化育成・普及活動をおこなっている、一般社団法人スキルチャレンジ代表の田中雄也と申します。私は、小学校・中学校・高校・大学・社会人と現在もアイスホッケーをプレーしています。また、指導者としても現在活動しています。

 

そんな中、私が指導している環境で特に感じることは、アイスホッケーの競技人口の減少と、技術力の低下です。昔は30チームあったホッケーチームも現在では9チーム、、、。今回は、来年1月~6月まで、小学校~社会人までの幅広い年代の方を対象に、釧路の指導者とスタッフで、月4回のアイスホッケースクールと1回のスキルチャレンジ競技大会を実施します。

 

しかし、リンクの貸切料金やパックやスティックなどの道具購入、指導者への謝礼費が足りません。皆さまのお力をお貸ししていただけないでしょうか。

 

 

 

元アイスホッケー選手の父を見て育ち、

自分も父のようになりたいと思ったのがきっかけでした。

 

私がアイスホッケーを始めたきっかけは、父親が当時の日本リーグ(現アジアリーグ)に参戦していた十条製紙(現日本製紙クレインズ)でプレーしていたこともあり、2歳の時に始めてスケート靴を履き、遊びといえば、夏は外で陸上アイスホッケー、冬は屋外リンクでアイスホッケーという環境であったため、物心ついたときには、父親のようなアイスホッケー選手になるのが夢となっていました。

 

私の思い描いたプロのアイスホッケー選手という夢が叶う事はありませんでしたが、そんな私が新しい目標を見つけるのにそう時間はかかりませんでした。

それは、ずっと父親の背中を見てきたからです。私の父親は、現役生活を終え社会人となり、その後、小学校・中学校やジュニアクラブを指導し、長野オリンピックの時には女子アイスホッケー日本代表のコーチをつとめ、その後は日本製紙クレインズの監督となり、創部してから初めての優勝監督となりました。

 

そんな姿を見て、私も父親のようなすばらしい指導者になりたいと。

そして私は、その目標に向ってスタートしました。

 

(アイスホッケーの練習の様子)

 

(指導している子どもたちと)

 

 

近年のアイスホッケーの競技人口減少、技術力の低下、、、。

かつての氷都釧路の活気はどんどんなくなっていってしまいました。

 

私は、指導者としては2008年から現在にわたり、小学校・中学校や釧路選抜や、日本トップリーグの日本製紙クレインズのジュニアクラブのコーチとして活動をしています。指導活動を続けている中で私が指導している環境で痛切に感じることは、アイスホッケーの競技人口の減少と、技術力の低下です。

一昔前だと、小学校で言えばアイスホッケー同好会は釧路市内だけで、30校程度あり、部員も各学校に30~40人は在籍し、多い学校では100人近くいた学校もありました。まさに学校数=ホッケーチーム数とも言えるような状況だったのです。

 

ですが、今年の小学校のチーム数はわずか9チーム・・・。

現在は、学校単独では部員が数名しか居ないためチームを存続できず、周辺地域で合併した合同チームが多数を占めています。過去の釧路のアイスホッケーは、全道・全国で常勝するのが当たり前で、日本リーグ(現アジアリーグ)に何人も声が掛かっていましたが、現在は、勝てず、呼ばれず、っと言った状況が続き、将来有望な選手は高校進学時に、地方の強い高校へと進学してしまい、技術力の低下や指導者不足に拍車が掛かっているのが現状です。

 

また、近年の市内リンクのスポールセンターや十条製紙のメインリンクでもあった十条リンクの閉鎖に伴い、かつては6会場もあったリンクも、4会場まで減ってしまいました。このまま閉鎖が続くと、釧路での国体やインターハイなどの大きな大会を招致できなくなります。

 

(指導している様子)

 

 

アイスホッケーをもっと多くの人に!

もう一度輝いていた氷都釧路と呼ばれたいた栄光の時代を取り戻したい。

 

先ほども述べましたが競技人口の減少に競技レベルの弱体化などが、顕著に現れてきた中、かつては氷都釧路と呼ばれていた栄光の時代をもう一度取り戻したい。今の状況を目の当りにし、私たち指導者は、私たちを育ててくれた釧路のアイスホッケーに恩返しがしたい。

そしてもう一度あの輝いていた氷都釧路を蘇らせたい。

そんな起爆剤になればと今回のプロジェクトを立ち上げました。

 

(一緒に指導してくれる仲間です)

 

 

リンクにの貸切料金、道具、指導者への謝礼が不足しています。

どうか皆様のご支援お願い致します!

 

今回のプロジェクトでは、来年1月~6月の半年間、小学校~社会人までの幅広いアイスホッケー競技者を対象に、私を含む釧路の指導者とスタッフで、月4回のアイスホッケースクールと1回のスキルチャレンジ競技大会を実施します。その際に必要なアイスホッケー教室及び競技大会を実施するための、リンクの貸切料金やパックやスティックなどの道具に、指導者への謝礼費が足りません。

 


このプロジェクトを行い、競技レベルの向上、競技人口の増加などで、完全に失いかけた氷都釧路を取り戻すことが出来ると確信しています!また活気にあふれたアイスホッケー環境で地域の活性化につながり、釧路から一人でも多くのオリンピック選手を出せるような氷都釧路になると思います。

 

 

*具体的な練習内容*

 

アイスホッケーの氷上練習は、1回2時間で、参加者全員が防具を身に付けた状態で棒状のスティックを使い、パックを操るなどして練習します。

練習メニューは、序盤に、どの年代・レベルにおいても必要な基礎練習のスケーティングから始まり、ハンドリング、パス、シュートなどを行い、中盤にかけて、1対1や2対1などの対人練習をします。終盤は、人数を多くしてのシステムの練習や3対3のクロスアイスのミニゲームや5対5のフルアイスのゲームなどを行い、1回の練習が終了します。

 

最後に行なうスキルチャレンジ競技大会は、日ごろの練習成果をお披露目し、結果を数値化して順位を競うものです。

 

 

☆★☆引き換え券☆★☆

 

・サンクスレター

・スキルチャレンジオリジナルステッカー

 

・スキルチャレンジオリジナルキャップ

・《福司酒造のセット(地酒)》

・ししゃも・ホッケ・サンマなどの水産加工品

・毛ガニ・イクラなどの水産物

 

3万円以上のご支援をいただいた方には釧路の特産物の詰め合わせセットをご用意しております!

皆様のご支援お待ちしております。