あづまです。

制作中のフォトエッセイ集について、ご意見を伺いながら、さらに良いものを目指そうということで、知人を中心にモニターをお願いしたのですが・・・

 

熱い熱い感想を頂きました!

 

(ここから)

たまちゃんは、照れ屋で謙遜やさんで、
自信がなくて人見知りである。
 
その、謙虚で決して驕らず、
自分に厳しく、
そして外の世界に真摯に向き合うところが、
たまちゃんの魅力でもあるのだが…

彼女が人知れず成し遂げている偉業について、
本人が謙遜してなかなかアピールしないので、
周りがシビレを切らして担ぎ上げた、
というのがこの写真集が発行された
ざっくりとした経緯なのではないかと思う。
 
この写真集は、単なるファンブックとは、
一線を画する。
 
珠帆美汐は、アイドルではない。
珠帆美汐は、偉人ではない。
珠帆美汐は、普通の、一人のただの女性なのだ。
 
ただ、
「魂を生かして生きることを絶対にあきらめない」
という一点においてものすごく特化して追求した結果、
自分の人生の夢を次々と叶えている、
「魂を輝かせて生きる」の「生き証人」なのだ。
 
そこに、この写真集の価値がある。
 
実際のところ、
珠帆美汐が実現していることと言ったら、
本当に凄いのだ。

最近たまちゃんがFacebookで、
東京を歩いていたら、街角で
「あの…もしかして、北海道の、タマホ…さんですか?」
と、声をかけられて、びっくりした、
という話をしていたが、
まぁそんなところは当たり前の序の口で。
 
数ヶ月前にはその前衛的な生き方がTVにも取り上げられ。
年齢を重ねるほどに、美しさと妖艶さと凄みを増し、
その魅力多面的にて語り尽くせず、
 
北海道の大自然の中に大豪邸を建て、
新鮮な大地の恵みを享受しながらの食生活。
 
自分の好きなことを仕事にし、
しかもその仕事で家族の生計を支え、
旦那様とのパートナーシップもしっかりと築くことができていて、
子どもたちとの絆もないがしろにしていない。
 
もう、女性の理想の生き方を絵に描いたように次々と実現している人なのだ。
 
たまちゃんって、すごい人。
 
彼女を知る人は、
そう感じるかもしれない。
 
実際そうなのだ。
でも、
そんな彼女の人生は、
強運でもたらされたものではなく、
たった一つの信念をぶらさず諦めなかったことで、
彼女が自ら手に入れたものなのだ。
 

ーこの本には、
彼女が、何も持っていなかった時代から、
いかにして今に至ったのか、
 
そして、
「魂を生かして生きる」とは
どういうことなのか、が
 
それが彼女自身の言葉で、
彼女自身の生き様とともに記されている。
 
巷の自己啓発本とも違う。
 
方法論を文字で語るのではなく、
写真という媒体を介するのは、
彼女の姿から、感じてもらいたい、
という制作側の意図なのだと思う。
 
「美しさ」とは何か。
「エロス」とは何か。
「生きる」とは。
「生かす」とは。
 
そんな問いを自分に投げかけながら、
じっくり何度も読み返したい。
 
きっと、その都度違った答えと気づきが訪れるはず。
 
そんな風に感じる本である。
 
この本を手に取ることで、
「自分の人生を諦めなくてもいいのだ」
という灯火が、
一人でも多くの人の心に届くことを願い、
応援の言葉とさせていただきます。
 
心の根っこケアテーカーすみぃ

 

(ここまで)

 

 

すみぃさん、ありがとうございましたm(_'_)m

 

むしろ、私に代わって、プロジェクトを進める担当をしてもらってもいいぐらい、本当に、本当に、一番訴えたいところを分かって下さいました。

 

最後まで頑張ります。

ご支援、よろしくお願い申し上げます。

 

では。

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