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7つの小さな村が集まる「小さな村g7サミット」サポーター募集

丹波山村地域おこし協力隊 小村幸司

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7つの小さな村が集まる「小さな村g7サミット」サポーター募集
支援総額
365,000

目標 1,000,000円

支援者
27人
残り
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2016年03月10日 13:57

高知県大川村からの便り

高知県大川村・川上文人さんインタビュー

◆2004年に移住。大川村で烏骨鶏の卵をネット販売。

 村議会議員も務め、現在2期目。

(写真中央がご本人 右から二番目が奥様の千代子さん)

 

―平成16年に大川村に移住されたそうですが、きっかけは何ですか?

 直接のきっかけは大川村に住む義父が病気で倒れたこと。義父母の生活を支え、家を守る必要があった。妻は大川村の出身で、仕事先の神戸で知り合った。退職後は生まれ故郷の鹿児島に帰る心づもりだったため、まさか大川村で暮らすことになるとは想像していなかった。

 

―移住後の生活について教えてください。

 移住当初は働き先がなく、仕事探しに苦労した。野菜作りを考えたが、サルやイノシシなどの獣害が深刻で断念した。以前から興味があった養鶏も、地鶏王国である高知では競争相手が多い。当時、高知では珍しかった烏骨鶏の卵をネット販売することで活路を見出した。

 ネット環境も悪かったため、地域住民の協力のもとで署名活動を開始。インターネット回線の普及を実現した。妻の故郷ということで地域のつながりに入りやすく、住民も息子のように受け入れてくれた。移住後の成果を地域の方が認めて下さり、前村長の後押しもあって平成23年からは村議会議員を務めている。

 

―移住して良かったことは何ですか?

 都会で働くサラリーマンと違い、自由に使える時間が多い。仕事も人も少ない分、自分で仕事を作れるし、人の指図ではなく自分の考えで活動しやすい。大自然の中は空気も美味しく、川のせせらぎも聞こえてリフレッシュできる。

移住したばかりのころ、裏山のスギ林を伐採し、切った木を製材して丸太小屋を製作。辺り一面にはスギの代わりに桜を植えた。

 10年たって桜は大きくなり、平成26年4月から毎年さくら祭りを行っている。地域の人の協力もあり、村外から300人以上の観光客が来てくれた。イベントがない時も、地域の若者や移住者が集う場になっている。人のつながりができ、色々な人とワイワイやれる大川村は本当に楽しい。

 

―最後に、移住を考えている人にメッセージをお願いします。

 田舎での暮らしは、自分一人では成り立たない。特に、地域の人にお世話になる機会は多い。自ら地域に溶け込む姿勢を持って、積極的に人と関わっていくことが必要。また、仕事を一生懸命に取り組むことは大事だが、田舎ならではの遊びを楽しむことも大切。前向きに頑張れる人に移住してもらい、共に地域を盛り上げて欲しい。

取材日時:平成28年3月4日

聞き手:金井将之(大川村地域おこし協力隊)

 

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リターン

3,000円(税込)

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■サンクスメール
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10,000円(税込)

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完成マガジンと特産品ミニセット

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■7つの村の特産品ミニセット

支援者
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在庫数
制限なし
発送予定
2016年7月

30,000円(税込)

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支援者
6人
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2016年7月

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