本日、熊本から私たちとすまいる工房を繋いでくださった前田信一さんが上京。福田会へ来られました。

 

前田さんはもともと、東京でずっと児童養護に携わっておられ、現在は熊本で活動されていますが私たちのアドバイザー的存在でもあります。

 

震災の影響で「地域社会が壊れている」というお話がとても印象に残りました。

お金や手段など“力”のある人は被害にあった場所から逃れることができます。

しかしながら子どもや弱い立場にある人たちは、そこにとどまるしかなく、地震で無残な姿となった景色をずっと眺めては、悲しい気持ちにならなければいけない、と。

 

ちょうど熊本地震から半年が過ぎましたが、まだまだ傷は癒えないことを感じました。

 

 

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