プロジェクト概要

ネパールの被災地に感染症予防のためのマスクを10万枚届けたい!

 

皆様、こんにちは。上智大学 総合グローバル学部1年の清水 美徳(みのり)と申します。ネパール復興支援のためのプロジェクト ”Smile Mask Project for Nepal (以下SMP) ” の副代表、上智大学委員会 代表を務めさせて頂いております。

 

私達SMPはマスク、またマスクを購入するための資金の寄付を募り、マスクにスマイルマークとメッセージを書いて現地に届ける活動をしています。現在ネパールの被災地で、がれき撤去に伴って発生するほこり、また不衛生な環境による感染症を予防するための使い捨てマスクが不足しています。そこで今回は私達が10万枚のマスクを直接届けに行きます。5万枚分は何とか集めることができましたが、残り半分の5万枚分の費用と、現地への渡航費が不足しています。

 

マスクの購入費用と直接届けに行くための渡航費が必要です。

皆様のご支援をよろしくお願いいたします!

 

(5月にマスクの第1陣を届けた際の写真です)

 

 

マスクにスマイルマークとメッセージを書いて届けるのは、実用性とメッセージ性を両立した支援

 

2015年4月、ネパール全域を大地震が襲い、甚大な被害があったことは皆様ご存知かと思います。「ネパールの方々のために、何か私達にできることはないか」そして、「本当に役に立つ、現地の方のためになることは何だろうか」と学生を中心に考えた結果、マスクにスマイルマークとメッセージを書いて届けるという、実用性とメッセージ性を両立した支援プロジェクトを考案し、実行するに至りました。

 

(避難所や学校、孤児院にマスクを届けてきます)

 

 

ただ単にマスクを集めるだけでなく、スマイルマークとメッセージを描くという活動には、「誰でも楽しく、気軽に活動に参加してもらい、活動を広めていきたい」そして「現地の方も、私達もワクワクするようなムーブメントを世界中に起こしていきたい」という願いがこめられています。

 

(小さな子からお年寄りまで、幅広いニーズがあります)

 

 

マスクが不足しており、被災者にほとんど行き渡っていないという現状

 

震災が起こってすぐ、SMPメンバーが現地の学生と連絡を取り、必要な物資の聞き取り調査を行いました。その結果、「マスクが大変不足しており、被災者に全く行きわたっていない」とのことでした。マスクであれば、学生の私達でもそれを集めるためのアクションを起こすことが出来ます。

 

(日本45大学、世界6か国に広がるプロジェクトです)

 

そして何より、①気軽に活動に参加して頂けること、②「支援が必要なところに世界中から必要なものをシェアし、自分たちの力で発展していく手助けがしたい」という思いを伝えることができ、社会全体の啓発活動につながること、これがSMPの強みです。

また6月28日にクー・メディカル・ジャパン株式会社様から、マスク1枚を3円でお譲り頂く契約を締結致しました。

 

(あなたにも気軽に出来る支援があります)

 

 

1人でも多くの方にマスクを届け、そしてそれを継続的に使って頂きたい

 

私達がマスクを集め、またそれにスマイルマークとメッセージを書いて届けることで、現地のニーズに合った支援を提供出来るだけでなく、私達の気持ちも伝えることが出来ます。5月にマスクが届いた際は大変喜んで頂いたと同時に、マスクの数が全く足りておらず、更なるニーズが生まれているとのことです。1人でも多くの方にマスクが届くように、そしてそれを継続的に使って頂けるように、皆様のご支援をよろしくお願い申し上げます。

 

(マスクを通し、現地の方とつながることが出来ます)

 

ネパールの被災地にマスクを届けるため、皆様のお力をお貸しください!

 

【引換券について】

■SMPメンバーからのサンクスレター  

 

■Facebook公式ページにお名前掲載(企業・団体名も可)

 

■写真や動画での進捗ご報告

 

■ネパールのお土産

 

■マスクに支援者様からのメッセージ記載

 

■SMP活動報告会へのご招待

 

■SMP活動報告会での支援者様の企業・団体のパンフレット配布
 

■SMPメンバーと対面での活動ご報告

 

 


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