ネパール滞在記⑥ バクタプール避難民キャンプ訪問

皆様、こんにちは!

Smile Mask Project for Nepal 副代表、上智大学委員会代表の清水 美徳です。

 

今回のレポートは、ネパール滞在中に最後にマスクを届けた場所である、バクタプールという地域の震災避難民キャンプについてです。

 

        

 

キャンプの様子。今の時期はテント内が高温になるため、体調を崩す人が多いとのこと。

 

 

キャンプの住民が自ら、素手で瓦礫を片付けています。

 

    

実はこのキャンプは滞在中に2回訪問させて頂いており、最初の訪問の時にこのキャンプでマスクは必要か聞いてみたところ、狭いキャンプに1200人もの人が暮らしているため、感染症がすぐに流行ってしまうので、是非ほしいとのことでした。

 

その時はマスクの手持ちがなかったため、2回目の訪問の際に人数分のマスクを届けさせて頂きました。

 

         

 

キャンプ内の学校でマスクを配布している様子。ほとんどの子に、「家族の分もほしい」と頼まれました。

 

 

やはり元気いっぱいの子供たち。

 

 

 

 

私の後ろの女性は避難民キャンプの代表の方。この方の家も中が崩れてしまい、今は別のところで暮らしているとのことでした。

お話を伺ってみたところ、「マスクの支援だけでなく、教育プログラムなどの支援もあればありがたい」とおっしゃっていました。

 

        

 

ネパールで色々なところでマスクを配布させて頂きましたが、このキャンプでの需要が1番高かったように思います。

 

                

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上智大学 総合グローバル学部 1年 清水 美徳

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