プロジェクト概要

「スポーツの成果を、誰もが発表できる場」を、一緒につくりませんか?

知的障がいのある方の競技会を、今年10〜11月に千葉で開催します!


初めまして、石渡高生(いしわた  たかお)と申します。2020年に開催を控えた東京オリンピックですが、皆さんがよく耳にする「パラリンピック」以外にも、障がいのある方の競技会があることをご存知でしょうか?

 

実は、身体障がいのある方のためのスポーツ競技会が「パラリンピック」であり、知的障がいのある方のための競技会は別にあり、「スペシャルオリンピックス」という団体で活動しています。そして私は、300人以上のアスリートが参加する、このスペシャルオリンピックス(以下、SO)の千葉県支部で広報を担当しています。

 

今年10月~11月に、SO千葉は地区大会の開催を予定していますが、ボランティアで運営しているため、大会開催費用の捻出が難しく、収益を大会開催費用に充てるための大会オリジナルグッズを製作することにしました!

 

皆様からのご支援は、「スポーツの成果を誰もが発表できる場づくり」につながります!皆様、どうかご支援をお願いいたします。

 

 

実は、スペシャルオリンピックスが発祥の競技である
雪や氷が無くてもできる冬季競技「フロアホッケー」に参加するアスリート

 

 

きっかけは、「障がいのある方と、スポーツを通して関わりを見いだせた喜び」でした

 

スペシャルオリンピックス(SO)には、世界170ヶ国、450万人のアスリートが参加し、国内でも全国各地でボウリングや陸上競技、バスケットボール等、様々なスポーツが日々実施されています。日々のスポーツトレーニングの成果を発表する場として競技会が開催されますが、今年は千葉県でも実施することになりました。

 

私は友人の紹介でSOを知り、スポーツ未経験ながらバスケットボールプログラムに参加しました。学生の頃から、「障がいのある方と関わりたい」と思っていたこともあり、練習内容の伝え方や接し方など、10年以上経つ現在でも、参加するたびに勉強になり、自分への刺激となっています。

 

 

スペシャルオリンピックス・千葉のロゴマークです

 

 

長年活動していながら、大会に出場したことがないアスリートがいます。

大会出場に向け、日々練習に打ち込む彼らに、発表の場を提供したい。

 

今回、千葉県で開催する「地区大会」は、長距離の移動が難しかったり、知らない場所で競技することが難しかったりと、これまで競技会に参加できなかった千葉県内のアスリートにも、これまでの練習成果を披露できる場となります。

 

私の参加しているバスケットボールプログラムでも、長年活動していながら大会に出場したことがないアスリートがいます。一生懸命練習に取り組み、少しずつルールを覚えてきました。参加しはじめの頃は、ボールを持つと一人でドリブルしていたのが、チームメイトにパスを出すようにもなってきました。大会に向けて、最近では「地区大会がんばるぞー!」とかけ声をかけ、さらにやる気が高まっているのを強く感じます。

 

今回の地区大会を、千葉で活動しているアスリート達はもとより、近隣地区のアスリート達も心待ちにしております。先日、他の地区で開催された大会では「次は千葉の大会でまた試合しようね」と、アスリート同士で話し合う様子も見られました。

 

今回のイベントを心待ちにしているアスリート達の期待に応えたい

 

 

「スポーツの成果を、誰もが発表できる場を」。この思いに共感頂けた企業・団体・個人からの寄付で15年続けてきた活動を、皆さんからのご支援で今後も継続したい!

 

今年10〜11月に千葉県で開催する地区大会では、関東全域からアスリートが参加します。設立15周年を記念するべく、誰もが参加できて「参加してよかった!楽しかった!」と思ってもらえるような、そんな素敵な大会を目指したく思っております。

 

しかし、SOの活動は企業・団体・個人からの寄付金によって賄われており、10月に控えた地区大会開催のための費用の捻出が難しく、クラウドファンディングに挑戦することを決めました。この度、大会限定グッズを製作し、リターンを通して販売することで、その収益を大会の開催費に充てることで、アスリート達の活動の場を継続してつくっていきたいのです。

今回リターンを通して販売予定の、地区大会限定グッズの一つです

 

笑顔が素敵なアスリートさん

 

障がいのあるアスリートがデザインした大会限定グッズで、地区大会の開催を実現したい!

 

今回、大会限定グッズを製作するにあたり、イラストデザインを障がいのあるアスリートが担当しました。ホームページやFacebookページにも使われている、ピーナッツのキャラクターが大会を記念してトーチを持って走っているかわいらしいデザインとなっています。

 

スペシャルオリンピックスでは、出場するアスリートの能力に応じてクラス別に分け、その中で競い合います。そのクラス別に順位も決まりますが、スペシャルオリンピックスの特徴のひとつに、4位以降の順位にもリボンを授与する「全員表彰」があります。つまり、参加者全員が表彰されることになっており、メダルやリボンの数も参加者に比例して多く必要となります。

 

現在、会場費や備品借用費などといった、会場面の費用は準備できましたが、メダルをはじめ、参加するアスリート達がさらに喜んでもらえるように計画を実行していくためには、いまだ約50万円が不足しております。皆様からのご支援を必要としています。

 

障がいのあるアスリートがデザインした、地区大会限定キャラクターのイラストです

 

 

第1回地区大会について

 

地区大会の開催日時:

・10月22日(土)ボウリング

・11月19日(土)陸上競技、バスケットボール、テニス、フロアホッケー

・11月20日(日)サッカー、卓球

 

開催場所:

ボウリング会場・・・アミューズメントシティ RAKUZO成田店

他競技・・・千葉県総合スポーツセンター

主催団体:スペシャルオリンピックス日本・千葉

 

団体のHP/FBページ

(ホームページ)http://www.maroon.dti.ne.jp/son-chiba/

(Facebookページ)https://www.facebook.com/son.chiba.since2001/

 


▶皆様からのご支援は、以下の地区大会限定グッズ製作費に充てさせていただきます。


・マフラータオル(300枚)の製作費:200,000円 
・ペットボトルホルダー(600個)の製作費:100,000円 
・ピンバッジ(500個)の製作費:100,000円 

 

ペットボトルホルダーのイメージです

 

 

「地区大会で自信をもったアスリートが、仕事や学校などの生活でも頑張れる」という好循環を生んでいくには、本プロジェクト達成が大きな鍵を握っております。ご協力をお願いいたします!

 

大会後に、「全員表彰」のリメダルを受賞したアスリートと、ボランティアの運営スタッフ

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