プロジェクト終了報告

2018年01月19日

簡単ですが、プロジェクト終了報告をさせていただきます。

 

 

昨年は、ユニファイドサッカーの取り組みにご理解とご支援を頂き、本当にありがとうございました。私たちは初出場の全国ユニファイドサッカー大会にて7人制・ディヴィジョン4にて優勝することができました。昨年12月23日には地元の新聞にも掲載となりました。

 

READYFORとの約束のため、このタイミングで一旦、プロジェクトの終了報告をさせて頂きますが、私たちの取り組みはこれからも続きます!


 


 

大会では予選2回と本戦2回の4回の試合がありました。本戦ではチームの年齢・性別・能力を総合的に評価してクラス分けをするディビジョニングにより4つのグループ分けがされました。

 

私たちはその中でディビジョン4に入りました。初戦は初日に大阪Cチームと2-0、翌日の決勝戦では和歌山と1-1の後、PKで3-2となりディヴィジョン優勝となりました。

 

特に決勝戦では観戦している現地の人から「本当にいい試合だった」と感想がこぼれるほど、チームの一人ひとりが持てる力をすべて出し切りました。


円陣を組むチーム。

佐々木ヘッドコーチ、上原コーチと一緒に選手から金メダルを借りて写真撮影。

 

 

◆調達した金額の使途と繰越

 

調達した金額の使途と発生した繰越額についてまとめましたのでご覧ください。

 

【1】今回のクラウドファンディングで調達した金額部分(繰越額1.2万円)

 

733,000 - 721,000 = 12,000円

 

111,000円 READYFORシステム利⽤料
560,000円 選手団全員への遠征費支援(4万円×14人)

 50,000円 リターン準備費⽤

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721,000円

 

※今回、寄せられた73.3万円からシステム利用料、遠征費支援、リターン費用を拠出しました。

 

【2】前回クラウドファンディングからの繰越収入部分(繰越額5.2万円)

 

280,000 - 228,000 = 52,000円


200,000円 選手団員(区分P)への遠征費支援(4万円×5人)

 28,000円 選手団員(区分C2)への遠征費支援(1人)

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228,000円

 

※前回のクラウドファンディングの繰越からパートナーとコーチ分の遠征費を拠出しました。

※区分Pはパートナーとして大会にボランティアで参加された方

※区分C2はコーチとしてボランティアで参加された方

 

【3】募集締切後に受付した収入部分(繰越額1.0万円)

 10,000円 寄付

 

※クラウドファンディング締切後に寄付を頂きました。

 

【4】遠征に掛かった費用を精算した後の余剰金部分(繰越額2.3万円)

 23,000円 余剰金

 

※【1】と【2】でパートナー(5名)は遠征費の見積額8万円を、コーチ(1名)は6.8万円をそれぞれ拠出しましたが、実際にかかった費用を合計したところ2.3万円の余剰金が発生しました。

 

【5】繰越する合計(9.7万円)

【1】+【2】+【3】+【4】=97,000円

 

※余剰金につきましては、繰り越して2018年度の「知的障がいのある人が無料でスポーツできる場」を提供するために使用させていただきます。使途報告は新着情報にてさせていただきます。

 


◆リターンの発送状況

 

◎手書きのありがとうメッセージ:発送済みです。

◎青森自慢のりんご:発送済みです。

◎全国大会出場応援コースをご購入の方のお名前をHP掲載:掲載済みです。

https://goo.gl/fopFnC
◎写真付きサンクスメール:送信済みです。

 

もしも、何かお気づきの点がありましたらお問い合わせ下さい。

 


 

 

クラウドファンディングにご協⼒・ご⽀援をして下さった皆さまへ、あらためて⼼からお礼申し上げます。

 

この活動は『障がいがあっても、生きやすい社会』を目指して、さらに続きます。

 

引き続き、あたたかい応援をお願いいたします。


スペシャルオリンピックス日本・青森

ファンドレイジング担当

竹洞 兼視 (JFRA准認定ファンドレイザー)
http://son-aomori.org