こういうテイストの絵大好きです。

作者は一晩で書き上げたくせに

挿絵担当のかたは2年かかったそうです。

なんでしょう、このタイムラグ感は・・・

絵本「かないくん」

小学校の時にクラスメイトが病気で亡くなって、ってお話です。

本の帯に書かれている

 

 

「死ぬとどうなるの?」「?」ではなく

「死ぬとどうなるの。」「。」ってところが

深いですね。

重い題材なのに、最後は爽やかささえ覚えます。

2年かけて描いた挿絵の効果かも知れませんね。

不思議な本です。

「451books」さんにて購入。

 

新着情報一覧へ