この作者は哲学を上手に絵本にしたなぁ~!と

初めて出会ったときに思いました。

「りんごかもしれない」という本を持っているので

シリーズの「ぼくのニセモノをつくるには」を購入しました。

「自分って何だろう?誰なんだろう?」って

哲学のオハコを上手く絵本にしています。

昔、立ち読みして吹き出したことがあるくらい、おもしろいです。

 

「もうぬげない」

子どもの時、一度は経験したことがある状況なだけに

大人になってから読むとより面白く読めます。

ぬげないけど、めげない主人公・・・かわいいです。

どの本にも出てくるお母さんのシラケた表情がたまらなく好きです!

「451books」さんにて購入。

 

新着情報一覧へ