【スリールクラファン応援隊 #7:川島高之さん】

尊敬する方からの応援メッセージ第7弾は、元祖イクボスであり、NPO法人コヂカラ・ニッポン代表、NPO法人ファザーリング・ジャパン理事の川島高之さんです。

 

川島さんは、ファザーリング・ジャパンさんの集まりで出会い、イクボス関連のイベントや、企業研修で沢山コラボさせていただいている、大変尊敬している方です。
 

川島さんの講演は、本当にどんなボスの方にも伝わり、本気の意識に変えていく魔法のような力があります。三井物産系の上場会社の社長をされていた上に、小学校・中学校のPTA会長や、地域の野球中チームのコーチをするなど、ご自身がイクボスで、イクメンで、イキメン(地域で活動する男性)である、素晴らしい方です。
 

 


子どもが出来たら、女性(妻)はもちろん男性(夫)も、子育てやったほうが、絶対に「お得」です。

 

だって、子育ては「期間限定の特権」で、「常に今が旬」なんだから。

また、子育てしていると、仕事の能力が高まるという「仕事と子育てはシナジー関係」でもあります。
 

そんな中、子育てを「義務的」にとらえている、あるいは「妻にお任せ」している男性が、少なくありません。
 

これは、小さな子供と接する機会を、学生や若い頃に経験していないことが要因の一つだと思います。だから、スリールの「ワーク&ライフ・インターン」は素晴らしい事業です!
 

女子はもちろん男子も是非、学生時代に子育て体験をしてみて下さい。そこには、ゲームでもアミューズメント施設でも味わえない、サイコーの「アナザーワールド」が待っています。


NPO法人コヂカラ・ニッポン代表、
NPO法人ファザーリング・ジャパン理事
川島高之

 


 

川島さんは、元祖イクボスとしても大変有名で、川島さんの作られた「イクボス10ヵ条」をご紹介したいと思います。

 

<イクボス10ヵ条>
 

1. 理解
現代の子育て事情を理解し、部下がライフ(育児)に時間を割くことに、理解を示していること。

2. ダイバーシティ
ライフに時間を割いている部下を、差別(冷遇)せず、ダイバーシティな経営をしていること。

3. 知識
ライフのための社内制度(育休制度など)や法律(労基法など)を、知っていること。

4. 組織浸透
管轄している組織(例えば部長なら部)全体に、ライフを軽視せず積極的に時間を割くことを推奨し広めていること。

5. 配慮
家族を伴う転勤や単身赴任など、部下のライフに「大きく」影響を及ぼす人事については、最大限の配慮をしていること。

6. 業務
育休取得者などが出ても、組織内の業務が滞りなく進むために、組織内の情報共有作り、チームワークの醸成、モバイルやクラウド化など、可能な手段を講じていること。

7. 時間捻出
部下がライフの時間を取りやすいよう、会議の削減、書類の削減、意思決定の迅速化、裁量型体制などを進めていること。

8. 提言
ボスからみた上司や人事部などに対し、部下のライフを重視した経営をするよう、提言していること。

9. 有言実行
イクボスのいる組織や企業は、業績も向上するということを実証し、社会に広める努力をしていること。

10. 隗より始めよ
ボス自ら、ワークライフバランスを重視し、人生を楽しんでいること。

 



私たちもこの10ヵ条にのっとって、「育ボスブートキャンプ」を行っていますが、実際に子育て体験をすることで、「働き方の意識の改革」や多様性の理解ができるようになります。
 
子育て体験をすることは、実はマネジメントにも活きます。それを川島さんは体現されているなといつも大変感銘を受けています。だからこそ、教育の中で当たり前にしていきたいのです。

 

本クラウドファンディングは、全国で担い手を育成し、高校大学に「子育て体験」のプログラムを導入する運営資金のために使用させていただきます。

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目標金額は500万円。
募集期限は7月19日(金)23:00まで。「All or Nothing」方式で行います。

 

ぜひシェアや、少しでもご支援をいただければと思います!!どこにでも参りますので、是非お話しさせていただく機会があれば、お声掛けください。
 

◼︎若者に前向きな人生選択を!「子育て体験」を全国の高校大学へ
 

 

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