いよいよ、クラウドファンディングの終了まであと2日!

 

【スリールクラファン応援隊  #19:岡島悦子さん】

 

尊敬する方からの応援メッセージ第19弾は、株式会社プロノバ代表取締役社長の岡島悦子さんです。

 

岡島さんは言わずと知れたリーダー育成のプロフェッショナル。ご自身の会社や歴々の会社の社外取締役就任を通して「日本に"経営のプロ"を増やす」ことをミッションに、経営のプロが育つ機会を創り続けられている方です。

 

岡島さんのとてもロジカルで且つ愛のあるアドバイスは、いつも学びが多く、経営者としても女性としても尊敬しています。

 

 


堀江さん、子育てのリアルな楽しさの体感を通じて、未来をつくる人たちが自己効力感を培える機会の提供、素晴らしいですね。意義ある挑戦、めちゃくちゃ応援しています!

 

株式会社プロノバ代表取締役社長

岡島悦子

 

 

 

岡島さんが代表を勤められている株式会社プロノバはリーダー人材育成を核にした企業の人材開発を中心としたコンサルティングを行なっている会社です。岡島さんご自身も多くの企業から人材開発・人事戦略をテーマに講演をされつつ、ベンチャーや大企業を問わず様々なステージの人事戦略コンサルティングに入られています。

 

企業のダイバーシティ推進活動を進める上で女性活用は必須とされていますが、岡島さんは女性キャリア支援に関する講演も多数行われています。岡島さんといえば「チャック女子(外見は女子の着ぐるみを着ているが、背中のチャックを下ろすと中身はおじさん、というオス化女子のこと。女性が視点も思考パターンもおじさんと同一化してしまう現象。岡島さんの造語)」という表現で、女性がキャリア登用される上での問題点を露わにしたことで話題となりました。しかしそれらは「均一化・同質化」の働き方を求められた時代のもの。

 

「多様性」を求められる現代においては、女性はその働き方の選択が自由にできるよう、早めに仕事における自分の市場価値を高め自信をつけ、キャリアの早めの時期に打席にたつ、成長機会に挑戦していくような「前倒しのキャリア開発」が必要と説かれています。この点はスリールの「ワーク&ライフ・インターン」にも通じるものがあります。

 

子育て体験をして、ライフも含めたキャリアを考えていくことで、自律的に働き、生きる人を増やしていきたい。

 

だからこそ、教育の中で当たり前にしていきたいのです。

 

本クラウドファンディングは、全国で担い手を育成し、高校大学に「子育て体験」のプログラムを導入する運営資金のために使用させていただきます。

 

皆さまからのあたたかいご支援のおかげで、プロジェクト公開からわずか2週間余りで目標金額の500万円を達成いたしました。ネクストゴールの800万円を目指し、今週末の7月19日(金)23:00まで私たちの挑戦は続きます!

 

ぜひシェアや、少しでもご支援をいただければと思います!!どこにでも参りますので、是非お話しさせていただく機会があれば、お声掛けください。

 

◼︎若者に前向きな人生選択を!「子育て体験」を全国の高校大学へ

https://readyfor.jp/projects/sourire/

 

新着情報一覧へ