おはようございます!

実行者のSPUTNIK International理事、秋沢淳子です。

10年続いたスリランカ高校生のAFS日本留学支援を何とか継続したい!
その一心でREADYFOR?で立ち上げたプロジェジェクトが、昨日10月24日23:00をもって成立したことを、ご報告します。

「私たちの想いを、どれだけ多くの方に伝えられるだろうか?」
「実際に支援をして下さる方が、どれだけいらっしゃるだろう?」
という不安を胸にプロジェクトをスタートしたのは、残暑厳しい8月25日でした。

60日間の募集期間の間に、全部で58人の方に引換券の購入予約を頂き、その合計額は512,000円(当初目標の160%)となりました。そして、プロジェクトページへの”いいね!”は402件。

引換券を購入頂いた方々のご支援、そしてプロジェクトのPRにご協力頂いた皆様の応援のおかげで、22人目・11期生のスリランカ高校生、ハンシを来年3月、日本に迎える道が開かれました。

ほんとうに、本当にありがとうございます。
心から、お礼を申し上げます。

実は、先輩留学生達の活躍が、私達にREADYFOR?でのプロジェクト立ち上げを決心させました。


以前の新着情報で何度かご紹介した、支援プログラム第一期生のテジャニ。再来日して在学中の立命館APUの留学生仲間と一緒に、地元の小学校の児童たちと交流をした時のひとコマです。

今年6月。応援頂いている企業様から支援減額で、第11期生を迎えるための資金が不足することが判明、プログラムの継続が危ぶまれていた時でした。

AFS日本協会で担当頂いている大野博通さんから、「第一期生のテジャニが地元の小学校での交流授業に行き、その様子がテレビでも紹介されたらしい」という情報が入りました。

大分県の小学校で、子どもたちの愉快な質問に、笑顔で答えるテジャニ。

日本とスリランカの交流のために活躍してくれているのは、もちろんテジャニだけではありません。

心とからだの研究会様のイベントで染め工房の製品販売と紹介を手伝うラクミニ。


今年1月、自らも講師を務める日本語教室を案内してくれるマヘーシ

「10年続けたことで、この結果につながっている。今これをやめるのは勿体ない。スプートニクで不足分を何とか確保して、もう1期頑張れないか?」という大野さんの言葉に、今年1月にスリランカで会ったマヘーシ(2010年)、今年から日本で頑張るラクミニ(2007年)を知る私も、スプートニクの仲間も、もう迷いませんでした。

スポンサー募集期間が終了した今日が、本当のプロジェクトのスタート

支援を頂いた方にきちんとリターンをお届けするのはもちろん、留学生を日本に迎えるまでがプロジェクトであることを肝に銘じて、一つづつ実行して参ります。

この支援プログラム以外のスプートニク、AFS日本協会の活動とともに、新着情報でお知らせしていきたいと思いますので、見守って頂ければ幸いです。

今日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。


引き続き、よろしくお願いいたします。

秋沢淳子
SPUTNIK International一同
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