昨年のAPUのオープンキャンパスで初めて”野球がやりたくても出来ない人”がいるということを写真でだが、目にして知りました。私は小学校二年生の頃から野球を続けています。学校の設備もきちんと整備されたところで、グローブやボール、バットなどの野球に必要な道具も揃っており、野球をするに当たって何不自由ない場所でプレーをしてきました。白く破れていない綺麗なユニホームで練習に行き、自分のグローブやバットで練習をし、打撃練習や守備練習のためにたくさんのボールを、整備されたグランドで朝から夜まで練習を行ってきました。

 

 その自分の中での常識がAPU硬式野球部が前回行ったスリランカ遠征の話を聞いて大きく変わりました。野球をしたくても道具がないからすることが出来ない。野球をしたくてもグランドが整備されてないから危ない。野球がしたくても、、、といったことがたくさんあると先輩から実際の経験談などを教えていただきました。

 

 今ある私たちの環境が必ずしもみんなの当たり前ではありません。私たちが毎日何気なくやっていることでもそれをすることが出来ない人がいます。それをすることが出来るようにしてあげることが出来るためには皆様のお力が必要です。このプロジェクトの趣旨にご賛同の上、ご支援よろしくお願いします。

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