私は、4歳年上の兄がおり、その兄が野球をしていた影響で野球を始めました。野球は小さい頃から身近にあったスポーツで、よくテレビで野球観戦をしたり、実際に球場まで足を運び観戦をしたりしていました。野球は誰もが知っているスポーツであり、誰でもはじめれるスポーツだ。という認識がありました。

 

しかし、それは間違いでした。

 

 

APUは国際学生が多く在籍している大学であり、APU硬式野球部にも国際学生が在籍しています。日本は野球がとても有名なスポーツのなかの1つですが、もちろん他の国では違います。野球などやったこともなく、野球のナショナルチームなどない国は多くあります。実際に今回の遠征先であるスリランカは、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に日本代表は3回出場しているが、スリランカ代表は1度も出場していません。

 

スリランカは野球道具やグラウンド環境が不十分であり、野球の指導も青年海外協力隊の方々が行っておられますが、十分に足りているかといったらそうではありません。今まで日本で野球をしてきた私にとっては驚きのことであり、考えられないことでした。そんなスリランカに微力ながらも野球ができる環境整備を行い、野球を通じて、チームワークやコミュニケーションなどを一緒に取りたいと思います。

 

この企画にご賛同の上、ご支援して頂ければ幸いです。どうぞよろしくお願い致します。

 

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