はじめまして。

 

明治学院大学2年の廣田裕香です。

 

はじめに、このプロジェクトをご理解、ご支援を下さった方々に感謝の気持ちを申し上げます。

 

 

突然ですが、皆様にとっての”家”とは何ですか?

 

安心できる場所、素で居られる場所、体を休める場所…

きっと人それぞれ色々な答えがあるかと思います。

 

 

私は去年の夏に初めてカンボジアにて住居建築活動に参加しました。

そのときの家主の元の家がこちらです。

 

 

皆様はどう感じるでしょうか?

 

私は初めて見たとき、ガツンと頭を殴られたようなショックを受けました。

 

 

床がない。壁がない。

 

こんなところに人が住んでいることに信じられませんでした。

 

 

台風が来たときには過ぎ去るまで寝ないでじっと待っているそうです。

外を遮るものがないため野生動物に咬まれる被害があるそうです。

 

私には安心できる家があり、一番落ち着ける場所です。

そしてそれは当たり前だと思っていました。

 

しかし、世界には4人に1人もの人がきちんとした家に暮らせていない現状があります。

 

 

(新しい家が完成したときの写真↓)

 

 

劣悪な居住環境で暮らす人々に、安心安全な家を建てるボランティア。

しかし、私たちの活動はそれだけではありません。

 

なぜ建築技術もない私たちが海外で家を建てるのか?

 

それは、家主と共に楽しい思い出をその土地に残すことで、これからの人生の生きる活力になりうるからだと私は思います。今後、何か困難にぶつかっても私たちのことを思い出し前を向いて生き抜いてほしいと願っています。

 

 

残り16日です。目標の20万円を達成したいです!

最後までよろしくお願い致します。

 

廣田裕香

 

 

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