プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

全国から集まった大学生が
タイの貧困地域に家を建てるお手伝いをします!


はじめまして、冨依優奈です。私は、学生主体で海外住居建築プログラムを

行っているStep to Peace 2016の運営メンバーで、この夏にタイで行う住居建築ボランティアの参加者を全国から集める活動をしています。

 

全国から50人の大学生を集め、2016年8月16日〜27日の期間でタイへ住居建築ボランティアに行くとことが決まりました!しかし、現地に赴き活動するには1人あたり25万円の費用がかかってしまいます...。そこで、今回家を建てるために必要な資金の一部を募るクラウドファンディングに挑戦することに決めました!

 

タイの貧困地域に3軒の家を建てるために必要な資金の一部を、皆様の温かいご支援でまかなえたらと思っています。どうかお力をかしていただけないでしょうか?応援よろしくお願いします!

 

学生と現地の人々が協力して活動を行います!

 

 

Step to peace について

 

Step to Peaceは国際NGO団体のHabitat for Humanityの理念に賛同した学生が運営する、国際協力に興味を持っているが一歩を踏み出せない全国の大学生を対象に、海外で住居建築ボランティアを行うプロジェクトです。

 

国際NGO団体のHabitat for Humanityは家が人間の生活の基盤であるという考えから、「A world where everyone has a decent place to live.(誰もがきちんとした場所で暮らせる世界。)」という理念を基に世界中約80ヵ国で活動を行っています。日本では主に大学生が住居建築ボランティアに参加しています。海外では多くの活動が行われていますが、残念ながら日本ではあまり知名度が高くないのが現状です。

 

Step to Peaceの活動は2012年に始まり、今年で5回目になります。Step to Peace(以下STP)は国際協力に興味はあるが一歩を踏み出せない全国の大学生に、何らかのきっかけを持ってほしいという思いから始まりました。過去にはスリランカ、ベトナム、インド(2回)で活動を行ってきました。2015年度は42人で活動を行いました。

 

現地での作業の一つで、穴を掘っている写真です。声を掛け合いながら、一生懸命掘ります!

 

 

Step to Peaceに参加したきっかけ

 

私自身は2016年の3月にインドネシアで初めて住居建築ボランティアに参加し、言葉も通じない人と表情や手振り身振りでコミュニケーションを取りながら建築活動を行うという貴重な体験をしました。

 

それ以前は「大学生のボランティアに意味はあるのだろうか」「自分たちの楽しみでおわってしまうのではないか」など不安を持っていましたが、自分たちが支援したご家族に「あなたたちが来てくれて、それだけで本当に幸せだ」「本当にありがとう」と言っていただけて、自分たちの活動には意味があるのだと自信を持てました。

 

日本ではほとんどの人が家を持っていますが、その大切さを肌で実感することは少ないのではないかと思います。私たちが活動を行う貧困地域では、しっかりとした屋根や壁などはあたりまえのものではありません。きちんとした家を持つことは、家族に安心を与え、健康を守り、子供たちの勉学を盛んにするなど、家族の人々の人生を豊かにします。この生活の要とも言える「家」を建てる活動をより多くの人に知ってほしい、この活動に参加してほしいと思いプロジェクトの運営に参加しています。

 

言葉は通じなくても笑顔と身振り手振りで通じ合えます!

 

 

タイでは貧富の差が広がっています

 

タイと聞くと、「観光地としても有名だし、充分発展しているのでは?」と思われるかもしれません。しかし、賑わっている中心地から少し奥に入るだけで町の様子が一変し、スラムが広がっています。

 

タイでは急速な近代化により貧困率は低下しました。しかし、現在貧富の差が広がってしまったことが大きな問題となっています。そのような状況の中、きちんとした家を持てない人がまだまだ沢山いるのです。

 

 

 

一人でも多くの人が家を持つための一歩を


私たちが支援する3家族にきちんとした家を建てることができます。3軒というのは世界中のきちんとした家を持たない人の数に比べたはかなり少ないかもしれませんが、このプロジェクトに参加することでこの活動をより多くの人が知り、その輪が広がることでさらに多くの人がこの活動に興味を持ってくれれば、より多くのきちんとした家を持たない人に支援をすることができます。

 

家を建てるお手伝いをした家族からは、「生活の質が向上した」「より快適で幸せだ」という嬉しい報告がありました!また、「環境が整ったため、子供がより勉強できるようになった」という声も聞くことができました。

 

普段私たちは当たり前すぎて意識することはないかもしれませんが、家は家族や子どもが安心して暮らせる場所、健康を保ち精神的にも安心できる場所、教育を受けたり仕事に取り組むための活力を養える大切な場所なのです。適切な住環境に暮らすことは、より良い平和な社会を築き上げる第一歩になります。

 

どうか、世界のより多くの人達が家を持ち整った環境で暮らせるよう、皆さまのご協力よろしくお願いします!

 

掘って出た土をバケツリレーで協力して運び出します!

 

インドで活動した時の写真です!

 

使途内訳
 

建築費用の一部:200,000円

 

今回集った資金は、参加学生250,000円×50人=12,500,000円の一部として大切に使用させていただきます。
 

渡航予定

 

場所:タイ
参加人数:大学生50人

日程:2016年8月16日〜27日

 

リターンについて

 

・お礼のメールor手紙
・活動内容と写真を載せたミニ新聞
・ポストカード
・タイのお菓子
・タイの民芸品

 


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