初めまして!
明治大学3年の天野凪沙です。
この度、私たちの活動に賛同し、ご支援してくださった方々ありがとうございます。
 
 
私たちは、海外住居貧困問題にアプローチをするボランティア活動をしています。
 
私にとってとって家とは何だろう?と考えてみると
家族が集まる場所
安心できる場所
心と体を休める場所
であると感じます。
 
 
 
私は、昨年度の活動にも参加しました。
 
支援した村には、
 
家族で寝るスペースがない家
家のいたるところにある隙間から害虫や蛇などが入ってくる恐れがあって安心できない家
電気が通っていなく真っ暗な家
 
 
他にもたくさん、正直私にとって家とは思えないような家と、今日本で暮らしていて当たり前だと思っていたものがないという状況を目の当たりにし、とても衝撃を受けました。
 
 
しかし、そこに住んでいる現地の方々は、いつも笑顔で、とても親切で温かく、私たちを受け入れてくれます。
 
現地の言葉しか話せず、英語でもコミュニケーションが取れない方もいますが、アイコンタクトやジェスチャーで思いを伝え合うことができます。
 
住んでいる国が違っても、話す言葉が違っても、心を通わせることができたこと。この経験は私にとって人生が変わったな、と思えるようなものでした。
 
 
 
 
 
この活動に参加したことで得られたものがたくさんあります。
この活動を知らない大学生たちが勿体無いな、この活動をもっと知ってほしいな、そんな思いを胸に現在Step to Peace の運営メンバーとして活動しています。
 
 
 
私たちの活動に、ご理解、ご賛同していただけましたら、是非ご支援のほどよろしくお願い致します。
 

 

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