こんばんは。パレスチナ・アマルの北村です。クラウドファンディング終了まで、あと4時間となりました。

 

Sulafaのアイシャからのメールのつづきをご紹介いたします。刺繍づくりを行う女性についてお伺いいたしました。

 

(写真提供:UNRWA Sulafa)

 

 

4. Please tell me the feeling and life of women through making embroidery.

I think some quotes from our ladies will be the good way to answer this 🙂

 

One of them said: “My work saves my dignity. I didn't have to ask for people's help to raise my children.”

Other said : “ I feel indebted to this art. I learned it at school when I was young, then I practiced it with my friends and relatives when possible. Now I embroider at home and sometimes at UNRWA Women's Activities Centers in Dier Al Balah with my colleagues. It is my career now. When I embroider, I feel as if I were in a magnificent realm. Embroidery takes me from a miserable reality to a magic world”.

 

 

4. 刺繍づくりを通して、女性たちの想いと彼女たちの人生についてお話しください

 

それでは、Sulafaで刺繍づくりを行う女性たちの言葉を紹介いたしますね。

 

ある女性の言葉

「Sulafaでの仕事が、私の尊厳を守ってくれます。子供たちを育てるために、他の人たちの助けを求める必要はありませんでしたから」

 

違う女性の言葉

「私は、この芸術に恩恵を受けています。 私が若かったとき、学校で刺繍を習いました。友人と親せきとも一緒に練習をしました。

いま、私は自宅で、そして時々同僚と一緒にDier Al BalahのUNRWA Women Activities Centersで刺繍をしています。それが私の今の仕事。 刺繍をするとき、まるで素晴らしい場所にいるかのように感じます。刺繍は、悲惨な現実から魔法の世界へ私を連れて行ってくれるのです

 

(写真提供:UNRWA Sulafa)

 

パレスチナ刺繍の魅力を伝えたい。

ガザの難民女性300人の誇りであるパレスチナ刺繍を、日本で広くお届けするためのプロジェクト。あと4時間の挑戦となりました。

 

ガザの難民女性たちの笑顔が、少しでもふえますように。

子供たちを健やかに育めますように。

人生を輝かせることができますように。

 

私は本当にちっぽけな人間ですが、私には141人のサポーターがいます。

みなさんの応援を胸に、全力を尽くして、このプロジェクトを展開してまいります。

 

あと4時間。

あと11%。

どうか、最後まで応援下さいませ。よろしくお願いいたします。

 

https://readyfor.jp/projects/sulafa-japan

 

 

 

 

 

 

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