こんにちは。パレスチナ・アマルの北村です。

 

前回お伝えいたしました、「国連Sulafaガザからの刺繍展」ではオープニングパーティの際にガザ報告会も行います。

 

この8月に国連(UNRWA)の刺繍プロジェクトSulafaに赴き、実際に女性たちの話しを伺うことができました。

 

 

縫製担当の女性たち。Sulafaのショップの二階に作業場があります。

 

 

こちらはセンターに集って刺繍を縫う女性たち。未亡人や離婚された立場の弱い女性たちが300人の難民女性が作り手です。この日は写真撮影に協力して頂ける女性たちが集まって下さっていました。

 

 

女性たちに話しを伺う北村。隣におられるのがUNRWA(国連パレスチナ難民救済事業機関)の吉田さんです。今回のコーディネートと通訳もして下さいました。ありがとうございます!

 

 

最後に集合写真。ここに集っている女性たちひとり一人に想いやストーリーがあります。それもお伝えできればと思います。

 

 

「国連Sulafaガザからの刺繍展」

*オープニングパーティ&ガザ報告会

10月13日(Fri)18:30(開場)19時~20時半
参加費 2000円(オーガニック軽食つき)
★要予約 9月29日までにお名前、人数、お電話番号を明記の上、下記アドレスにてご予約下さいませ
(palestine.amal@gmail.com)

 

2017年10月13日(Fri)-18日(Wed)11:00-18:00*月曜定休
カフェスロー〔スローギャラリー〕*入場無料
東京都国分寺市東元町2-20-10 TEL : 042-401-8505
〈10/14(土)はカフェは15:00閉店・ギャラリーは18:00まで開催しております〉


 

 

新着情報一覧へ