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被災地の声に応える!インドネシアの災害で失った学校再建に力を

被災地の声に応える!インドネシアの災害で失った学校再建に力を

支援総額

3,565,000

目標金額 3,000,000円

支援者
260人
募集終了日
2019年9月27日
プロジェクトは成立しました!
29お気に入り登録29人がお気に入りしています

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2019年11月20日 15:00

★Sulawesi Bangkit! No.2 南 美幸★

Sulawesi Bangkit!(がんばろう!スラウェシ)~スラウェシ島災害支援への想い~

★第2弾 南 美幸★

第2弾の南は、医療者ではなく、普段は一般家庭のお母さんです。昨年のインドネシア・スラウェシ島災害時、災害地で医療活動を展開するために必要な様々な業務(被災地へのルートや拠点・人員の確保、医療資機材の手配、行政機関等との調整など多岐にわたる)を担う役割のロジスティクスとして活動にあたりました。

その時の体験からのメッセージをお届けします。

 

南 美幸【一年前の振り返り】

皆様こんにちは、Sulaweshi Bangkitの南です。(写真左から2人目)

昨年の9月28日、インドネシアのスラウェシ島で地震が起き津波の被害と世界で類を見ない液状化が起こり多くの人が犠牲になりました。今年の11月15日にもインドネシアのモルッカ海で地震が有りました。スラウェシ島北部でも0.11メートルの津波が発生し今でも余震が続いている記事を読み、今回は一年前のことを振り返ってみました。

 

 昨年、災害派遣を希望するにあたり、最初に家族に相談して許可をもらい派遣メンバーに応募しました。また、コミュニケーションは英語もしくはインドネシア語でしたが、「私は英語も、インドネシア語もできない。案ずるは産むがやすしと言うけど、どうにかなるかな?」と決定していないのに悩んでいると、「この滅多に無い行けるタイミングを大事にして欲しいと思うよ」と有難い事に私の背中を押してくれた仲間がいました。

 

 私は第1陣として派遣され、ほかのチームが現地で困らないよう色々調べたりし、活動の土台作り的な役割も担っていました。活動初日、目的地に到着し現地の人達とあいさつ後に荷物を運び、野外診察所を設置しました。医療者でない私は、患者さんの受付を担当しました。最初は木陰の場所も太陽の移動とともに受付の場所は太陽に照り付けられ、気を許すと倒れそうになるほどでしたが、その後木陰に移り暑さが軽減でき、昼食後に受付と食料の物資配布も交代でやらせてもらい貴重な経験が増えました。診療所の受付は、待ち時間の間にいかに患者さんが途中で帰らないようにするかを念頭に、スムーズに流す方法などを考えて行動し、色々とやり取りしている内に覚束ないながらもコミニュケーションが取れて、時には現地の人たちから笑い声が聞こえる様になりました。

 

 毎日、活動終わりは現地スタッフとフロアミーティングをした後に、チームでルームミーティングと振り返りをしました。夕食は、途中で食べたり、部屋で災害食を食べたりと日によって様々ですがメンバーの好き嫌いは別として食欲が無いなどの体調を知る上での大事な時間でもあります。

 また、24時までには就寝する事で各自部屋に戻り事務処理をするのですが、通信事情が悪く、ネット回線がすぐ切れ悲しくなるくらいパソコンが起動しません。日本からWi-Fiをレンタルしたり、現地人スタッフとの会話で必要だと思い通訳機もレンタルして行きましたが、通信状態が悪く役には立ちませんでした。携帯からも写真が中々送れずストレスを感じ諦め、中途半端で眠った事を覚えています。移動中の車内での作業は道が悪く体調を崩しそうなので私はなるべく避けました。通信状態の悪い環境にいる私達の作業を日本にいるメンバーがサポートしてくれました。ほかにもいろいろサポートしてくれ、有難かったです。

 

 活動の終盤、第二陣が到着した日には、役割分担をしながら子供達と遊びました。ボール遊びや折り紙で作った手裏剣はアニメの影響で大人気でした。そして、どこの場所でも子供達が笑顔になると見ている親達も自然に笑顔になっていました。

 最終日を終えて反省点はいろいろありましたが、参加しなければ出会えなかった様々な人と出会い、コミュニケーションの勉強にもなりました。なかなか体験できない事をさせていただき、良い経験になりました。当時、正直もう少し現地に居たい気持ちもありました。活動が終わったから言えるのかもしれませんが、自分の中で大変さが楽しさに変わって行くのが分かり始めたのと、チームメンバーと離れたく無い思いもあったのかもしれません。私のチームメンバーは外見も内面も魅力的な素敵な人ばかりです。

 

 あれから1年経ち、村には未だに学校が建っていません。日本だと考えられない事だと思います。学校再建を応援してくださった皆様、現地に行った全てのチームメンバーと現地スタッフ、日本で支えてくれた心強いメンバーに感謝しております。ありがとうございます。

 皆様との出会いは、学校再建に関わった人全て、出会うべくして出会ったご縁だと感じております。この出会いは、未来のどこかできっと何かで繋がっていくと思います。学校の再建が叶うまで、これからもどうぞ宜しくお願い致します。

 

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リターン

5,000

インドネシアから感謝の気持ちを込めたお礼コース

○活動報告付きお礼のメッセージ

○学校再建を祝福したポストカード

支援者
16人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年12月

5,000

【リターン不要な方向け】学校再建を応援するコース

○活動報告付きお礼のメッセージ

※このコースは、リターン費用がかからない分、いただいたご支援金はサービス手数料を除いたすべてを活動内容に充当させていただきます。寄付控除の対象にはなりません。

支援者
110人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年12月

10,000

【リターン不要な方向け】学校再建を全力で応援するコース

○活動報告付きお礼のメッセージ

※このコースは、リターン費用がかからない分、いただいたご支援金はサービス手数料を除いたすべてを活動内容に充当させていただきます。寄付控除の対象にはなりません。

支援者
73人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年12月

10,000

インドネシアから感謝の気持ちを込めたお礼コース

○活動報告付きお礼のメッセージ

○学校再建を祝福したポストカード

支援者
14人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年12月

30,000

支援者様のお名前記名+ポストカード

○活動報告付きお礼のメッセージ

○学校再建を祝福したポストカード

○支援者様として学校にお名前を刻ませていただきます。(通常枠)

支援者
17人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年12月

30,000

【リターン不要な方向け】学校再建を全力で応援するコース

○活動報告付きお礼のメッセージ

※このコースは、リターン費用がかからない分、いただいたご支援金はサービス手数料を除いたすべてを活動内容に充当させていただきます。寄付控除の対象にはなりません。

支援者
14人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年12月

50,000

【インドネシアから感謝最大級の感謝を!】サンクスムービー

○活動報告付きお礼のメッセージ&現地の方々からのサンクスムービー

○学校再建を祝福したポストカード

○支援者様として学校にお名前を刻ませていただきます。(特別枠)

支援者
7人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年12月

50,000

【リターン不要な方向け】学校再建を全力で応援するコース

○活動報告付きお礼のメッセージ

※このコースは、リターン費用がかからない分、いただいたご支援金はサービス手数料を除いたすべてを活動内容に充当させていただきます。寄付控除の対象にはなりません。

支援者
5人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年12月

100,000

インドネシアの被災地の未来を全力で応援するコース

○活動報告付きお礼のメッセージ&現地の方々からのサンクスムービー

○学校再建を祝福したポストカード

○支援者様として学校にお名前を刻ませていただきます。(特別枠)

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年12月

100,000

【リターン不要な方向け】学校再建を全力で応援するコース

○活動報告付きお礼のメッセージ

※このコースは、リターン費用がかからない分、いただいたご支援金はサービス手数料を除いたすべてを活動内容に充当させていただきます。寄付控除の対象にはなりません。

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年12月

500,000

インドネシアの被災地の未来を全身全霊で応援するコース

○活動報告付きお礼のメッセージ&現地の方々からのサンクスムービー

○学校再建を祝福したポストカード

○支援者様として学校にお名前を刻ませていただきます。(特別枠)

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年12月

500,000

【リターン不要な方向け】学校再建を全力で応援するコース

○活動報告付きお礼のメッセージ

※このコースは、リターン費用がかからない分、いただいたご支援金はサービス手数料を除いたすべてを活動内容に充当させていただきます。寄付控除の対象にはなりません。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年12月

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