リターン内容:防災ポスター参加権

『浜キャンプSUMA2016』開催にあたり
クラウドファンディングのリターンとして用意した
『防災ポスター参加権』
とうとうお返しする時がやってきました(笑)
 

ご支援頂いたしんごお兄さん、杉浦健さん
ありがとうございました!!!

↓真ん中サングラス:しんごお兄さん

↓左端メガネの方:杉浦健さん

 




須磨がロケ地に?!
近日公開予定のある映画。。。
実は須磨海浜水族園がロケ地に選ばれたことで
2015年11月に須磨オーシャンサービスでご協力させてもらいました。

須磨オーシャンサービスとは
国民宿舎シーパル須磨(ホテル)
須磨海浜水族園(観光施設)
須磨漁港(漁師)
ナナ・ファーム須磨(産直市場)
海の家(海の家)
若宮商店街(商店街)
この6つの施設が共同体を作り
地域を盛り上げよう!と2012年より活動してきました。
活動の中で、地域の活性化だけではなく
もっと何か街のためにできることがあるんじゃないか?
ということで取り組み始めた防災活動。


そして運命の時がやってきた
遡ること1年3ヶ月前。
須磨海浜水族園前で炊き出しシーンの撮影。


映画の全容はわからないものの、とにかく魚と炊き出しの道具が必要だ。
どうやら世界中の電気が止まった設定らしい。
『変わった設定だな・・・』そう思っていました。

言われるがまま準備をし、当日を迎えた。
朝5時に集合して炊き出しの準備をする。
不慣れな手つきながらも水族園の加工場で魚の下処理をしていく。 ​
表では火をおこし須磨の漁師が獲ってきた魚を焼いた。

 



詳細を話すとネタバレになってしまうのでそこはぜひ映画館で
ご覧頂きたいのですが、このロケで改めて気づいたことがあったのでした。

 ​
私たちができること
みなさんに振舞う魚を用意したのは実際には須磨の漁師が獲ってきた魚。
そのほかの食材を用意した産直市場
炊き出しの道具を提供した海の家
国民宿舎の調理師が実際に調理した海鮮汁
トータルで支えた水族園
準備を手伝い炊き出しスタッフに徹した商店街の方々
避難者想定のエキストラの皆様

そう、自分たちが元々シュミレーションしていた防災の形が
ここで実現することができたのでした!

映画の上映に向けて
須磨海浜水族園では2月9日より映画の企画展がスタート!
それに合わせてとうとう『防災啓発ポスターの制作』となりました。
撮影に協力した須磨オーシャンサービスや海岸エリアの仲間に混じり
ご支援頂いたお二人に入って頂き仕上がったポスター(笑)
とても喜んで頂きました(^O^)

↓須磨海浜水族園で始まった映画の企画展の一部


浜キャンプSUMAは市民主導型の防災訓練でした。
防災を『防災やります』というと、どうしても堅く捉えられる。
ということで、海と陽気なイメージ漂う須磨らしさを重点において
『防災=人が集うきっかけ作り』としたのでした。

共助

この映画に撮影協力させて頂いたおかげで

改めて地域一丸となることができました。

ご支援者様とも忘れられない思い出ができました。​
改めて何かひとつのことを協力して作り出すって
大きな力だと思いました。

ところで。。。
何の映画?
鯖イバルファミリー・・・
いや、少し違います(^^;
正解は2月11日上映開始なんで映画館で♪


クラウドランディングご支援頂きました皆様誠にありがとうございました。
リターンは季節的な内容のものが有り、今年の春に予定している方が
いらっしゃいます(^^)

楽しそうな様子をまたご報告できればと思います。

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