プロジェクト概要

一つでも多くの笑顔を創り、一生懸命「夢」を追いかけている人・若者を応援したい。 そして、そんな人達のエネルギーを少しでも地域の活性化に繋げていきたい。

はじめまして、NPO法人笑(えん)の会内 Suzukaハロウィン実行委員長の小山晴司です。普段は建築系の会社で代表取締役をしています。 経営者ではありますが、職人として現役で現場で汗水流している様なタイプです。


2年前「一つでも多くの笑顔を創り、一生懸命「夢」を追いかけている人・若者を応援したい。そして、そんな人達のエネルギーを少しでも地域の活性化に繋げていけないか」という気持ちが大きくなり、今までボランティアスタッフとして関わってくれた方々を中心に有志を募りNPO法人笑(えん)の会を立ち上げました。現在は代表理事として実行委員長として、各地域に活動をアピールしたり、地元の他団体 自治体との連携を担当したりしています。

 

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はじめは単純にただ商工会系団体の宣伝広告の為の企画の1つでした。が・・・。

 

第5.5回Suzukaハロウィン~魅惑の3倍返し~

  • 場所: 三重県鈴鹿市算所2丁目5 特設野外ステージ
  • 日時: 10月27日(土)12時~21時(前夜祭) 28日(日)10時~16時30分
  • 内容: 27日前夜祭はDJタイム&キッズダンスショウケース&バトル  28日はハロウィン・コスプレ仮装&仮装パフォーマンスコンテスト/ゲストショウタイム                     
  • 前夜祭タイムテーブル: 12時~15時DJショウタイム 15時30~20時キッズダンスSHOWCASE&バトル 20時~21時ステージ開放タイム

Suzukaハロウィン当日タイムテーブル: 10時30分~11時30分 コスプレ仮装/ ハロウィン仮装コンテスト  11時30分~13時 ゲストショウタイム  13時~14時30分 仮装パフォーマンスコンテスト  14時30分~15時40分 ゲストショウタイム  16時~16時30分 コンテスト結果発表

 

また、隣接公園施設等で地元の物産協会、NPO法人、企業とのコラボによる出店・企業展、マルシェ、またイベント会場内での出店ブースなども多数あり、参加者のみならず、見に来ても楽しめる内容で皆様をお迎えする準備をしております。

 

 

初回開催当初は、ただ参加費無料のイベントをすれば人は参加して、見に来てくれるという単純な考え方でしかありませんでした。当然イベントの1番の目的は商工会系団体の宣伝だった為、スタッフも事務局・会員が主になり、イベントを構成する企画の1つでもある出店ブース自体も主に会員の店を紹介する様なものでした。それはそれで充分良かったのだとは思います。でも、そんな主旨のイベントを「どうすれば人が集まるのか」と手さぐりで試行錯誤しながら回数を重ねて行く中、出会って知ってしまったのです。

 

「本気で何かに取り組んでいる人と、その熱意に」正直、衝撃的でした。それまでは、一生懸命考えるイベント構成等を団体内から色々と批評・批判される事に対してただの意地だけが原動力で、しかも中途半端な企画を実現させる事しか出来てない自分にとっては「貪欲で、こんな熱い人達が居るんだ」と、凄く眩しく見えました。

しかもそんな人達が、中途半端な企画ですらまともに進行出来て無い様なイベントに対しても、「発表する場所と時間を与えてくれて、ありがとう」っていってくれた時、嬉しさと何か悔しさの入り混じった感情が涙として溢れ出したのを覚えています。

 

 

そんな人達との出会いをきっかけに、自分の中で大きく変わったものがありました。それは『もっと、こんな熱い人達を見たい、見せたい、応援したい』という気持ちとイベントの方向性でした。

 

当然これまでの主旨とは大きくずれるものに成る為、そのまま団体の企画として取り扱う事は難しくなり、イベントを打ち切るといった話しにも発展しましたが、当時のボランティアスタッフを中心に有志を募り、2年前にNPO法人を立ち上げ、団体からそのままイベントを引き継ぐ形で続ける事が出来ました。

 

そして今は【一つでも多くの笑顔のために、一つでも多くの可能性の為に】というコンセプトの中、色んな方々の力をお借りして、完全協賛金のみで運営しています。

 

 

夢中で何かを目指している若い世代をこういったイベントという形で応援し続け、それを支え続ける本気の大人の背中を見せ続ける事で、何かを感じて貰えれば、自分たちと同じ様に何かに気付き、近い将来今現在ない何かが生まれてくると自分たちは信じています。

 

何の偏見も差別も年齢も性別も国籍も関係なく、皆が同じように楽しめて、本気の人達の熱意に誰もが触れ合える、いき刺激し刺激される。

 

そんなイベント創りをこの先続けていきたいと思っています。

 

そして、皆様から支援して頂いた支援金は、10月27~28日までの間、

第5.5回Suzukaハロウィンを開催した事をもって、プロジェクトを終了として、

仮に予定していた日にイベントが開催出来なかった場合、

集まった支援金(60万円)を舞台設置費の補助として使用させていただきます。

 

どうか温かな御支援宜しくお願いいたします。