初めまして。

学生団体SWITCHの中浦拓翔です。

 

【知らない選択肢は選べない】

僕が大切にしている言葉のひとつです。

 

あるときに先輩が、
ふと口にしたこの言葉が
すごく頭に残っています。

 

僕は石川県の輪島市で18年間を過ごし、
大学進学を機に、東京暮らしを始めて3年が経ちました。

 

東京に出ていくということ
外国に行くということ
学生団体に所属するということ

どれも僕にとっては知らない選択肢でした。

 

それが、
人との関わり合いの中でネット環境を通して
本という文字の世界を通して
今までの”知らない”が”知っている”に変わっていきました。

 

”知らないこと”を”知る”ということは
僕にとってものすごくワクワクすることです。

 

自分の知らなかった世界が目の前に広がり、
自分のできることの幅が一気に広がっていく感覚


やったことのないことにも挑戦ができる楽しみ

知ったからこそワクワクできる
知ることができるからこそワクワクできる

今の自分は素敵な環境に恵まれていると思います。

 

 

そんな環境のひとつに
今所属している学生団体SWITCHという団体があります。


「1人でも多くの人に”切り替わるきっかけ”を届け、

社会を活気づける波を起こす」

というMISSIONのもと活動している団体です。

 


年に一度大学生を1000人集めて大運動会を開催し、
そのイベントで得た収益金を全てカンボジアの恵まれない子供達の
通学支援に充てるといった活動をしています。

 

そんなSWITCHが今クラウドファンディングに挑戦しています。
目標である600,000円の資金を調達することができれば
毎年僕たちが支援している村の子供達に

1,300冊の本を届けることができます。


それと同時に、クラウドファンディングに協力していただいた方を
“日本にできたカンボジア”というイベントに招待することも可能となります。

 

 

1,300冊の本を届けることで
今までは将来の夢は「教師」「医者」がほとんどで

(現地でのヒアリング結果)
将来の生き方に多様性を持てていなかった子供達が
カンボジア以外の、村以外の、多様な生き方を知り、
自分自身の、自分ならではの夢を持つための手助けになると思っています。

 

去年カンボジアで一緒に遊んだ子達も自分が夢中になれるものを見つけ、
その夢に対してまっすぐになってくれたら僕は嬉しいです。

 

また、
“日本にできたカンボジア”

これは支援者の方々を招待した交流会イベントで
日本という場所でありながらもカンボジアの現地の空気感が最大限に
感じられるような空間を作り上げます。


その場でカンボジアへの支援に協力してくださった
みなさんと様々なお話をできることもものすごく楽しみにしています。

 

カンボジアの子供たちが
今まで知ることのできなかった選択肢を知って
ワクワクできるように
僕たちも支援してくださった方々も
交流会の場でみなさんと話し合えること
その先に新たな可能性が広がっているであろうこと
楽しみにしています。

 

 

この文章を最後まで読んでくださったみなさん
このクラウドファンディングという僕たちの挑戦に
ぜひ、ご協力よろしくお願いいたします。