プロジェクト概要

 

- 1人でも多くの子どもたちにきっかけを届けたい -
カンボジアの子どもたちに夢いっぱいの本を届けます。

 

はじめまして!2009年から「1人でも多くの人に切り替わるきっかけを届け、社会を活気づける波を起こす。」というVISIONを掲げ、活動している学生団体SWITCHと申します。今までカンボジアの小学校をメインに活動してきました。

 

これまで活動を続けてこれたのは、偉大な先輩方やSWITCHのイベントや活動に関わってくださったみなさんのおかげです。この場を借りてお礼申し上げます。そしてそんな多くの方の支えもあり、作り上げてきた活動をこれからも継続していき、カンボジアの子どもたちのために今回ある企画を立ち上げました。

 

その名も ” 夢の図書支援プロジェクト ” です。

 

カンボジアの子どもたちは世界を知りたくても、それを知る機会が圧倒的に少ないです。私たちはそんな子どもたちに夢の架け橋となる本と本棚を届けます。

 

1,300冊の本と5つの本棚を届け、夢への一歩を応援します。しかし、そのための60万円が不足しており、クラウドファンディングを立ち上げました。どうか皆様のご支援をお願いできないでしょうか。

 

とってもいたずらっ子で、とびっきりの笑顔を見せてくれているリサ。

 

カンボジアのコンポンチュナン州の小さな村。
世界を知りたい子どもたち。

 

私たちはこの村に5年前からスタディーツアーとして通っています。毎年9月に行われるcharity sports festivalで集められたお客さんの参加費を、カンボジアの子どもたちの通学支援金として大切に充てさせていただいております。

 

スタディーツアーでは、村のコミュニティ活性化のために、小学校の目の前にある村長宅の前で村人と集まって、みんなで踊ったり、ご飯を食べたりしています。

 

今の状況からは信じられないのですが、数十年前はポルポト政権の影響によって隣人同士で殺し合うということも起きていました。その歴史が原因で隣人同士、警戒している人もいます。だからこそ、村全体をもっと楽しくて仲の良いコミュニティにすることは大切なのです。

 

他にも先生と学校の問題点や改善点、日本の文化などをヒアリングして、もっと良い環境を作っていくために話し合いを行なっています。

 

普段弟や妹をおんぶしている子達も、この日ばかりは抱っこをせがみます。

 

そして特に力を入れているのは、教育です。

 

子どもの頃は「先生になりたい」と言っている子どもが多いのですが、それは選択肢がないだけで、教師の給与の低さを知ってしまうと他の職につく人たちは少なくありません。そのため専門的な知識がない教師が多く存在しているのです。

 

教師は尊いもので、とても意義のある職業です。

 

それをみんなに感じてもらいたい。学校で学べることは勉学だけでない。もっと色んなことを学べることを知ってもらうために、運動会も実施しています。カンボジアでは音楽や体育がない学校が多いです。そのためみんなと協力して、何かに挑戦するということをあまり経験できないのです。

 

仲間と協力して勝ち負けを経験することは友情を育む上で大切だと思います。私たちはそんな経験を子どもたちにしてもらうために運動会を実施しています。

 

その時間が私たちにとってもかけがえのないもので、忘れられない時間となっています。

 

カンボジアの女の子たち。応援合戦でハートをつくる様子です。

 

子どもたちに夢やしたいことを聞くと、皆口を揃えて「先生や医者、弁護士になりたい。」「安定した仕事に就きたい」と言います。

 

しかし、中には「僕たちは世界を知らないだけなんだ。」そう口にする子どもがいました。その言葉を聞いた時、私たちは彼らにもっと世界を知ってもらいたい。彼らにはまだ見ぬ世界が広がっていて、それを知る権利がある。そう思いました。

 

私たちが彼らにできていることは、ちっぽけなことかもしれない。

それでも、ほんの少しでも彼らのきっかけになるために私たちは行動します。

 

やっぱり仲間と協力して勝った時は最高に嬉しい!

 

そこで、私たちは子どもたちに本を届けることにしました。

 

逆に言えば、私たちは本を届けることしかできません。

 

そしてそれは生きていくために必ずしも必要なものではありません。

 

でもそれがきっと誰かの生きる手段になってくれると信じています。

 

そのためにみなさんのお力を貸していただけないでしょうか。

 

皆んなで手を繋ぐだけで心が通っている気がします

 

子どもたちの可能性を広げるきっかけを、本の力で届けたい!

 

私たちの支援の目的は、教育の発達、そして自立心を芽生えさせること。

本は人の心を動かし、生きていく中で大切なたくさんのことを教えてくれると信じています。

 

皆さんは幼い頃に読んだ絵本を覚えていますか。

 

動物たちが主人公になって、協力して悪者を倒していったり、

小さな女の子がお散歩の途中でいろんなものに出逢って感動したり。

 

私たちには想像もできない世界がそこには広がっていたと思います。

本を読むことで動かされる感情があって、本の力は凄いと思うんです。

 

そしてその物語は一人ひとりにとって宝物になって、

それが子どもたちの世界を知るための最初の一歩になってほしい。そう願っています。

 

他にも専門的な図書も届ける予定です。村の大人の人たちがそれを読むことで、どうすれば村が良くなるのか、自分たちで考えてくれると思います。トイレが必要なのであれば、どうすればトイレを建設できるのか?を考え、建設するために行動を起こせると思います。

 

もう一度言います。私たちの活動はちっぽけです。

でもそれが誰かの一歩を押し出すきっかけになればこれ以上嬉しいことはありません。

 

誰もがやりたいことを自由にできる、挑戦し続ける人がこの世に溢れますように。そしてその伝播が国を超えて届くことを信じています。

 

だから私たち、学生団体SWITCHはカンボジアの小さな村に図書支援を行います!そのために皆様のお力が必要です!どうかどうかご支援をお願いいたします!

 

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd

 

図書支援について

 

届ける時期:2018年3月スタディーツアー時

届ける本の数:1,300冊

届ける本棚:5棚

 

資金使途について

 

60万の内訳はリターンにかかる費用とReadyfor手数料を差し引いた全ての金額を本と本棚の購入費に充てます。(本1,300冊と本棚5個)

 

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd

 


最新の新着情報