世界的には、恵まれた環境に育つ子供達。

そして、そうではない子供達が、います。

世界的にみても、日本は、豊かだし、恵まれています。

悲惨な環境のお子さんは、いないようにみえます。

 

しかし・・実際は、どうでしょうか?

どんな状況にあっても保護者がいるお子さんは、幸せでしょう。

 

親(保護者)というのは、子供にとって世界で1番の理解者であり、なにかあれば、きっと全力で守ってくれるはずです。その反面、わが子が間違ったことをしたら、本気で叱ったり諭すことも真剣に出来る(しなければいけない)存在だとも思います。

 

そんな存在が、いないお子さん達を・・・想像しみてみてください。

 

まして、震災の影響を受けて、環境はさらに、過酷になっています。

(私たちが、今、一番支援しているお子さんたちは、放射能の危険にも

さらされていますが・・弱い立場だからこそ、そこから逃れる選択はありません!)

公には、出来ない部分もありますが・・社会的弱者は、切り捨てられる現状も

現場では、感じられます。もちろん(そんなの仕方ない)という考えの方がいることも否定はしませんし、自分の生活を守るためには、見て見ぬふりをしたい人がいてもいいと思います。

 

でも、自分のできる支援、気持ちを伝えていくことも大切なことだと思います。

だから、私たちは、この小さな支援をつづけています。

 

Ready forに賛同してくださっている皆様、ありがとうございます。

そして、個人的にもこの活動を応援してくださっているたくさんの皆様にも

感謝します。

 

 

 

 

 

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