プロジェクト終了報告

2018年11月02日

第2回テクノ・ジャズ・フェスティバル大盛況


【第2回テクノ・ジャズ・フェスティバル大盛況】
昨年は台風が急襲しましたが、今年は快晴の秋空の下

播磨科学公園都市内に立地する兵庫県立先端科学技術支援センター

大ホールは、芸術の秋にふさわしい素敵なジャズコンサートで

盛り上がりました。

ご支援頂いた皆様のおかげです。厚く御礼申し上げます。

 

【10月28日のコンサート会場】
今回は、兵庫県ゆかりの将来の日本のジャズシーンを背負って立つ

ミュージシャン2組、松永貴志トリオと佐藤恭子セクステットが参加してくれ

ました。

 

芦屋出身の天才ピアニスト松永貴志君は17歳でプロデビュー世界を股にかけて

活躍しています。現在32歳既に円熟の境地に立っているようで、その自由奔放な

艶やかな演奏は、ベース、ドラムズとの息もピッタリで会場の皆さんを魅了しました。

 

姫路出身のサックス奏者の佐藤恭子さん、今回はカウントベーシーオーケストラの

第五代ピアニストTonySuggs他実力者をそろえ、お馴染みのスタンダード曲を

情緒たっぷりに演奏しました。また、姫路の伝統工芸品として有名な明珍火箸風鈴や

おりんを取り入れた彼女の編曲による赤とんぼを披露しこちらも会場の皆さんを

魅了しました。

 

アンコールでは、松永貴志トリオと佐藤恭子セクステットによる「ルート66」

の共演が実現、リハーサル無しのブッツケ本番演奏でしたが流石プロ、会場を巻き

込んでのノリノリの演奏で大いに盛り上がりました。


 



【皆さんのご支援金は】
今回、ご支援頂いた支援金総額 215000円

会場が音楽ホールでなく、備え付けグラウンドピアノが無いため

近隣の佐用町三日月支所にある由緒あるグラウンドピアノをお借りしました。

その為の、ピアノ移設費用と調律費用 総額¥237600円に充当させて

頂きました。有難うございました。


【リターンの発送状況について】
準備させて頂いた優先座席、お申込みいただいた分につきましてはすべて

発送が完了し、当日会場にお越し頂きコンサートを楽しんで頂きました。

また、お申込み頂いたミュージシャンのサイン付CDについてもすべて

発送し受領頂きました。有難うございました。


【第3回テクノ・ジャズ・フェステュバル開催に向けて】
播磨科学公園都市街びらき20周年の記念の年にスタートした

テクノ・ジャズ・フェスティバル 継続は力なりと申します。

専用FacebookPaged でも次回を楽しみにしていますとの

声が数多く寄せられています。

皆さんのご期待に沿えるように、作戦を練りたいと思っています。