2012年3月18日付の、日本経済新聞の一面の「春秋」というコラムに、ドキュメンタリー映画『手のなかの武器』を取り上げていただきました!!
 
 
 
 
web版もあります!
 
 
<記事から抜粋>
 
「素人なんて邪魔なだけとかよく言うじゃないですか」。実際に東北に来るまで、そんなためらいがあったと学生が口々に語る。被災地のボランティアを描いた吉本涼さん(23)のドキュメンタリー映画「手のなかの武器」の一場面だ。
▼登場人物たちと違い、ためらった末に行くのをやめた人も多いのではないか。作品は地元の声も紹介する。「本当に助かる」と中年男性。夜に騒ぐのも「それで元気が出るならいい。被災者と一緒に沈んでは逆に駄目」と若い被災者。役立ちたい若者と求める被災者。思いがすれ違い、支援が減り、復興が遅れる
 
今後も沢山の方に観て頂けるよう、広報も頑張ってまいります!!
 
 
監督

 

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