プレーパークの前の坂は三輪車やゴーゴーカーの絶好の遊び場所。家庭で不要になった車が大活躍。普段は幼児が多いのだが、時々小学生(たまには中高生まで)が猛スピードで走ったりする。今週は小学生の女子たちが、2両ずつ連結して遊びはじめ、自宅から持ってきたもので、様々な工夫をしたりしている。

 

小5男子のグループは毎日火遊び。粘土質の泥団子をせっせと焼いている。

 

参加費無料、申し込み不要だから気が向いた時や、通りがかりに遊びに来る。

面白かったから、時間切れで最後までできなかったから、失敗したからリベンジで、「また明日ね」と帰っていく。(最近は「明日はだめだから」と数えて「次の〇曜日はあいてる?」と聞く子も多い。)

 

親子連れの幼児の「森のひろば」や、第2土曜の「てんカツ」は有料で、運営資金にも充当させていただいている。だが、子ども達からはお金を取れない。(カンパしてくれる子は時々いる。)たとい100円でも、それで来づらくなる子がいるからだ。

 

では、ぷれーりーだーの給料はどこから出すのか。霞を食べては生きていけない。

今までは、自宅から通うことで、何とかなっていた面がある。

 

社会が子どもにもっとコストをかけてもいいはずだと思う。

 

多くの人に支えてもらっているが、でもまだ力が足りない。