これは日本の大黒柱。

・・・なぜ、1本の太い柱に力を集中させたのか。

もし、2本の柱に分散したとすると、家が狂ってしまう。心柱1本であれば、そこへ力が加わるので、揺れても心柱はもとへ返り建物は狂わない。

2本だとそれぞれ別々に力が加わり、揺れてもとへ返ったときには、建物がいびつになってしまうらしい・・・。

 

新着情報に書かれていたカーズの「KI」のくだりを読んでいて、「ああ、日本とニューカレドニアは繋がっている、日本育ちの倉橋も、かの地で折り紙の先生を。遙か古代まで遡れば、倉橋もニューカレドニアにたどり着く、多分」。

 

やってみなはれ、だね(#^.^#)

 

堀井孝洋

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堀井編集長は、私の出版社時代の上司です。

元読売出身の敏腕記者&カメラマン。

私に記者のイロハを教えてくださった方です。

既に出版社は引退されていますが、あえて編集長と呼び続けています。

 

編集長から教わったことは数々ありますが「人の話を聞くときはゼロになれ」、という言葉は、今でも私の中に深く残っています。

記者としてだけでなく、人生においてもとても大切なことだと感じています。

ニューカレドニアに来て3年。来た当時は、言葉すら分らないまさにゼロからの出発。

40年間の間に知らず自分の中に築きあげてきた〈日本人の常識〉を壊し、ゼロになることの大変さを思い知りました。ゼロになることは、自分のこだわり、思い込みを壊す作業。

全部壊したら、今まで見えていなかった景色が見えてくるものです。

 

編集長らしいオリジナルな応援メッセージ、ありがとうございますm(__)m

 

こちらはcaseの「ki」

 

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