稲場雅紀です。連日の投稿すみません。

 

TICAD VIへの市民社会の取り組みに関する報告シンポジウムをやります。場所は東京・市ヶ谷の日大キャンパス。日本政府から藤田順三・TICAD担当大使、在京アフリカ外交団(=駐日アフリカ諸国大使のネットワーク)からTICAD委員長のフランソワ・ウビダ・駐日ブルキナファソ大使なども参加します。

 

ご関心の方、ぜひともご参加ください。

 

このシンポジウムは「リターン」の対象にもなっています。5万円以上のご寄附をいただいた方には、招待のカードをお送りしますので、ぜひお越しください。

 

参加される方は以下の申し込みフォームよりお申し込みください。どうぞよろしくお願いします。

 

【お申し込み】 https://goo.gl/forms/zIxsKClOXZxBi8V72

 

詳しい案内は以下の通りです。

 

※写真:TICAD会場となった「ケニヤッタ国際カンファレンスセンター」

保健分科会で使われたシアター形式会場から

 

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TICAD VI 市民社会報告シンポジウム

日本とアフリカの新たな歴史の始まり =TICAD VIを越えて=

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★2016年8月27-28日、ケニアのナイロビで開催されたTICAD VIは、ナイロビ宣言の採択をもって終了しました。政府や国際機関、民間企業、市民社会等から約11000人が参加し、初めてのアフリカ開催となった今回のTICAD VIは、新たな日・アフリカ関係を切り開くものとなりました。

 

★市民社会も開催国ケニアを含むアフリカから約200名、日本から40名が参加しました。2014年3月に設立した日本のNGOネットワーク「市民ネットワーク for TICAD」も、アフリカ市民社会とともにTICAD VI に向けたプロセスに積極的に関わってきました。提言書の策定やTICADの国内啓発、本番でのサイドイベントの開催や本会議への参加をしたりする等、共催者とも関係を構築しながら、アフリカの人々の多様な視点を反映したTICADを目指し、活動してきました。

 

★TICAD VIで市民社会はどのような取組みをし、成果を得たのか、また、市民社会はTICAD VIをいかに評価しているのか、TICAD主催者である日本政府や、在京アフリカ外交団を交えて議論します。

 

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┃開催概要
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【日時】 2016年9月26日(月)15:00〜18:00 (開場 14時半)

      第一部:15:00~17:00、第二部17:00-18:00

 

【会場】 日本大学通信教育部市ヶ谷キャンパス31講堂

◎住所:東京都千代田区九段南4-8-28

◎アクセス情報:http://www.dld.nihon-u.ac.jp/access_map/

・JR中央・総武線(各駅停車)市ヶ谷駅下車 徒歩3分

・都営地下鉄新宿線、東京メトロ有楽町線・南北線 市ヶ谷駅

 A2出口から徒歩2分

 

【プログラム】

第一部:日本とアフリカの新たな歴史の始まり

 =TICAD VIを出発点に=

◎15:00-15:10 開会挨拶

◎15:10-15:15 アフリカ市民社会からのビデオメッセージ

◎15:10-16:00 パネル発題:はじめてのTICADアフリカ開催!

 その成果と課題とは?

・ファシリテーター:稲場雅紀 

 (アフリカ日本協議会国際保健部門ディレクター)

・藤田順三・TICAD等担当特命全権大使

・フランソワ・ウビダ駐日ブルキナファソ大使

・在京ケニア大使館(予定)

・ケニア市民社会の動き

 (米良彰子 ハンガー・フリー・ワールド地域開発・アドボカシー担当)

・日・アフリカ市民社会の動き

 (近藤光 ACEガーナ・プロジェクトマネージャー)

◎16:00-16:20 パネルディスカッション「約束をどう実現するか、

 課題をどう克服するか=TICAD VIを出発点に=」

◎16:20-16:40 質疑応答

 

第二部:新たな時代の日本・アフリカ市民社会=TICAD VIを踏まえて

◎17:00-17:25 パネル発題:

安倍総理スピーチと「ナイロビ宣言」、市民社会はどう評価する?

ファシリテーター:高橋郁 ウォーターエイドジャパン事務局長

・雨宮知子 難民を助ける会AAR Japan支援事業部主任

・稲場雅紀 アフリカ日本協議会 国際保健部門ディレクター

・津山直子 アフリカ日本協議会 代表理事

・福田友子 ジョイセフ アドボカシーグループ チーフ

・米良彰子 ハンガー・フリー・ワールド地域開発・アドボカシー担当

◎17:25-17:55 パネルディスカッションと会場からの質疑応答:市民社会が切り拓くアフリカと日本の新時代

◎17:55-18:00 閉会挨拶

 

※プログラムは若干変更する可能性がございます

 

【参加費】無料(通訳料が発生しているため、会場の募金箱へ500円程度ご寄付いただけますと幸いです)

 

【定員】 140名

 

【実施】 市民ネットワーク for TICAD (Afri-Can)

 

【共催】 特定非営利活動法人アフリカ日本協議会、日本情報学会国際開発研究部会
 

【お申し込み】https://goo.gl/forms/zIxsKClOXZxBi8V72

 

【お問い合わせ】 市民ネットワークfor TICAD (Afri-Can)
事務局/〒110-0015台東区東上野1-20-6丸幸ビル3
特定非営利活動法人アフリカ日本協議会 電話:03-3834-6902 FAX:03-3834-6903
e-mail: office@afri-can-ticad.org