▲トビタテハウスでの食事会後の一枚。一番左の手前が僕です。

 

こんばんは、トビタテ4期生の鈴木健太郎と申します。

 

2016年の春に、僕はトビタテ留学JAPANの4期生として採用いただき、その年の夏より、フィリピン、タンザニア、そしてオランダの世界3地域の教育現場を巡る教育留学に挑戦してきました。また、現在はトビタテの同窓会組織であるとまりぎの運営代表をさせていただいています。

 

トビタテのコミュニティを愛する人によるリレーコラム、今日は昨日のわーちゃんより想いを繋いで、僕のトビタテへの想いを書かせていただきます。

 

僕は、留学から帰国してちょうど2年が経過しようとしていますが、未だこのトビタテコミュニティに関わり続けています。

 

そんなトビタテ歴3年の僕が、今でもトビタテに関わり続けるその想いを、よろしければご覧下さい。

 

ー「何をするか」よりも「誰とするか」が大事

▲トビタテハウスの住人と近所で買い物をして、料理を一緒にした時の食卓。


まずは、僕自身のトビタテハウスとの出会いを紹介します。
トビタテハウス(以下、ハウス)には、帰国後にインターンシップするための東京滞在の際に、実際に住人としてちょうど半年間住んでいました。(ハウスには、留学前より何度か素泊まりをさせてもらっていました。)
 

僕の半年間のハウス生活では、本当にたくさんの人との出会いを経験しました。休学やインターンの短期間での滞在による住人の出入りはもちろん、住人の知り合いの来訪、週末に開催される様々なイベントを通して、ハウスでは様々な人との出会いがありました。


そんなたくさんの出会いのあるハウスでの日常には、いつも誰かがそばにいました。
同じご飯を食べるのでも、誰かと一緒に会話しながら食事ができること。
いつもと変わらない帰り道を帰るのでも、ばったり会った誰かと一緒にたわいもない話をしながら帰路に着くことができること。


日常の中の何気ないひとときも、ハウスに集うみんなと共有できたら、いつのまにかそれは特別なひとときになっていました。
僕は、そんな誰かと何かをシェアできる喜びを、トビタテハウスに教えてもらいました。


トビタテハウスは、誰もが誰とでも、お互いの時間や経験、価値観をフラットにシェアできる、そんな人と人のつながりが生まれる空間です。

 

一人ひとりの夢がみんなの夢になるコミュニティ

▲トビタテ同窓会組織・とまりぎの全国の運営メンバーでの集合写真

       

そんなトビタテハウスでも多く出会ったトビタテ生とのつながりは、今の自分にとってかけがえのないものです。

 

僕にとって、トビタテコミュニティは夢をカタチにする場所です。

 

時に、自らの夢を本音で語り合うことでき、時に、他の誰かの夢・その活躍を自分のことのように本気で応援することができる、そんな場がトビタテです。(たまに熱が入り過ぎて、お節介をしてしまうことがあるのもそれはそれで。笑)

 

それはトビタテ生それぞれが当たり前のように自ら夢を持ちながら、他者の想いを理解し、誰よりもその想いに共感してくれる、そんな存在だからだと思います。

 

自分だけの夢が、いつの間にか誰かの夢になっていて、他の誰かの夢が、いつの間にか自分の夢になっている。一人の夢がみんなの夢となっていくコミュニティ。


一人で目指す頂上も、みんなで目指せば違う景色が待っている。

▲留学先のタンザニアで現地のトビタテ生と見た初日の出をバックに


一人で目指す夢には、「ひとりで」できること、その実現に限りがあったとしても、トビタテコミュニティだったら、「みんなと」できること、その可能性は無限大です。


そんなかけがえのないこのコミュニティのために、僕は今後もトビタテ生の夢や頑張る姿に少しでも寄り添っていきたいです。


今後それぞれの道へ進んでいくトビタテ生、さらには夢や目標を持つ全ての若者の拠りどころとして、僕はこのトビタテハウスに大きな期待を寄せています。

 

是非、そんな夢への一歩にご支援よろしくお願い致します。

 

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