▲トビタテ生の集いの場で誕生日会を開催した時(写真下段左から2段目がわたし)

 

こんばんは!

トビタテ2期生として、「子育て家庭のキャリア形成」をテーマにフィンランドと台湾に留学をしていました、青木優と申します。

 

トビタテに出逢って実に4年半がたった今でも、トビタテコミュニティへの愛と感謝が尽きないわたしから、なぜこのコミュニティを応援していただきたいのか、綴らせていただきます。

 

 

ー「レール」から外れても、自分の道を行っていいんだと背中を押してくれた

▲帰国後、野球観戦と称していろんな国・分野からはじめましての仲間が集まりました

 

フィンランドと台湾に留学していたわたしは、個人のキャリア選択を尊重し合い、家族が社会の人々に支えられている状態を日本にも作りたい!という熱い夢を抱いて日本に帰国しました。

 

でも、そんな帰国したてのわたしを待ち構えていたのは、いわゆる日本の「就活」でした。

 

本当にやりたいことを見つけたはずなのに、どうしても「就活」というリズムから外れるのはいけないことのような気がして、


自分の思いに目を背けて、社会的に「正しい」と言われる道を選択しかけている自分がいました。

 

そんな時、あるイベントでトビタテハウスに行きました。

 

そこで久々に再会したトビタテの仲間たちの中には、相変わらず自分の軸をぶらさず、なぜ自分がその選択をするのか、を自信を持って語る姿がありました。

 

そしてあるトビタテの友人に言われたのです。
「人から見たものさしではなく、自分が幸せだと思うものさしを見つけられるといいね」と。

 

その時からわたしはだんだんと、社会からの評価ではなく、自分の心が納得しているかどうかで、人生の選択をすることができるようになっていったと思います。

 

ー自分らしい選択をし続けている仲間がいたから 

▲3年前の同窓会の運営メンバー


結局わたしは一度就活をやめ、仲間と立ち上げた会社を大学卒業後半年経つまでの約2年間続けました。


その後事業を試行錯誤する中で、その会社からは離れて転職をしたのですが、その2年間、自分が納得いくまでやり続けた経験があったから、今のわたしがあると自信を持って言えます。

 

就活をやめる決断をするときも、会社を始めて辛いときも楽しいときも、いつも支えてくれたのはトビタテの仲間たちでした。

 

トビタテコミュニティの仲間たちは、

一人一人が、社会的な「正しさ」にとらわれず、自分のやりたいことに向き合って、自分らしい道を選択しています。


そんなみんなの軸の貫き方は、常に眩しく輝いています。

 

どんなに壮大な夢も、どんなに辛い失敗も、恥ずかしがることなく、正々堂々と語ることができる。

 

それをしっかり受け止めて、ちゃんと対話をしてくれる、トビタテコミュニティはわたしにとってそんな場所です。

 

ー生き抜く力が育まれ、
多くの共創が生まれる出発点、トビタテハウ

▲わたしがトビタテの同窓会組織「とまりぎ」の副代表をつとめていた時の仲間


わたしたちミレニアル世代~Z世代は、留学や社会貢献活動などの機会に恵まれ、学生生活をおくることができるようになり始めた世代です。


ですが、卒業して社会に出ると、まだまだ上の世代からの画一的な指示に翻弄されることも多い。

 

そんな迷い悩めるとき、人と比べて生きるのではなく、自分の心に常に問いかけ自分らしい選択をすることができる力は、何にも代えがたい「生き抜く力」だと思います。

 

わたしがその力を養うことができたのは、紛れもなく、このトビタテの仲間たちとの出会いがきっかけです。

 

これからも、たくさんのチャレンジをしていくであろう同世代や後輩たちが、長い人生の中で、自分らしい選択をすることに自信をもてるように。

 

そして、そんな生き抜く力を持った若者たちが、それぞれの専門分野の知識を持ち寄り、たくさんの共創の種が生まれるように。

 

トビタテハウスが、そんな夢がたくさんつまった集いの場所になり、新しい価値が社会にたくさん生み出されるように、このコミュニティを応援していただければ嬉しいです。

 

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