プロジェクト概要

 

 いちご農家の実家から派生したジェラート店やレストランを継ぐこととなり、再び戻ったふるさと「吉田村」を4回目となる「吉田村まつり」でより多くの人に「吉田村」の魅力を伝えたい!

 

はじめまして、「吉田村まつり実行委員会」の伊澤敦彦です。 私はいちご農家の長男として栃木県下野市吉田地区・旧称「吉田村」で生まれました。現在は実家で暮らし、家業であるいちご農家から派生したジェラート事業やレストラン事業を行う会社を経営しています。

 

現在の職業に就くまでは、都内の美術学校に進学に通っていた影響もあり、10年ほど都内で広告デザインの仕事などをしていました。しかし、30歳を手前にして「家業=いちご農家」ではなく「実家の新規事業となる6次産業のジェラート店を継ぐ」ということとなりました。転向した当初は、快適な都心の生活への未練や飲食業という無知の世界への転身は不安で仕方ありませんでした。

 

こちらが私が経営するジェラート店の商品たちです!

 

それから3年前の5月。少子高齢化によって衰退したふるさと「吉田村」の活力を取り戻そうと会社の本社を「吉田村」の中心地だった「吉田農協跡地」に移しました。同年10月から地元の仲間と共に新しいカタチの地元の祭「吉田村まつり」を行っています!

 

「吉田農協跡地」・・・田畑に囲まれた小さな集落にあるRC造の農協支所と大谷石の石蔵が3棟建つ、30m×50mくらいの空き地。20年くらい前までは同地にはJAが運営するガソリンスタンドや生協もあり、吉田地区の生活の中心でした。

 

そして、今年も4回目となる「吉田村まつり」が2017年10月28日(土)に開催されます!昨年は5000人もの集客があり、村史上最も賑わった「吉田村まつり」。今年は更に盛り上げて、より多くのお客様に楽しんでいただけるよう、駐車場の整備やシャトルバスを用意することにしました。しかし、そのためには皆さまの温かいお力を必要としています。どうかご支援お願いいたします!

 

ヨーロッパのような雰囲気だけど、肩肘張らずにみんながゆったりとのんびり楽しくいられる「吉田村まつり」

 

昔は何もない「田舎=吉田村」が嫌いだった。しかし、一度地元を離れて気付いた「吉田村」にしかない魅力を伝える場として「吉田村まつり​」が始まった。

 

内向的な県民性からかメジャーではないけれども魅力あふれる「吉田村」。肥沃な大地の恩恵で美味しい農作物が育ち、著名なレストランやホテルといった一流の料理人にも認められる優秀な農家がたくさんいます。また「市街化調整区域」に指定され、市街化されることなく昭和初期の「大谷石蔵」などの古い建造物が多く残っています。

 

秋に収穫される「吉田村」新米は美味しいです!

 

しかし、時代の流れとともに駅や国道沿いに生活の中心が移転し、2、30年前までは商店や飲食店のあった「吉田村」が、今では完全に時代に取り残されてしまいました。 子どものころはもう少し活気のあったはずの「吉田村」が、人口減少・活気の無さ・地域の祭りも途絶えた田舎になっていたのです。バトンを渡され地元を守る立場となった今「 自分に何ができるのか?」「子どもたちに何を残していけるだろうか?」と考えさせられました。

 

そんなとき、農業・農産物・情緒ある風景……都市部や観光地にはない「吉田村」ならではの魅力を新たなフィルターを通して発信し「地域の人々が誇れる地元にしよう!」と「吉田農協跡地」の石蔵や広場を利用して同じ思いを持つ地元の仲間たちと共に「吉田村まつり」が始まりました。

 

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd
「吉田村まつり」を幅広い世代の方に楽しんでいただけるように

 

嬉しいことに県内外から多くの人が訪れるようになった「吉田村まつり」

アクセス面を良くしてより多くの人に「吉田村」の魅力を感じてもらいたい!

 

今年で4回目となる「吉田村まつり」が2017年10月28日(土)12時~20時まで開催されます!

 

「吉田村まつり」は秋の収穫を祝う村まつり。 県内外からたくさんの人たちと「楽しく飲んで食べて踊る」それが吉田村まつりの最大の魅力です。終日流れる「吉田村」の風景や空気に溶け込むアイリッシュバンドの生演奏、夜はバンドを囲んで輪になって踊る妙な一体感。日本ではなかなか味わえない体験です!

 

「吉田村」の村民も県内外から訪れた旅人もひとつに!

 

そして「吉田村まつり」では、新米や季節の農産物扱うマルシェをはじめ、県内外のお洒落なカフェや飲食店のフード類、作家さんの物販やワークショップなど……「吉田村」の魅力を思う存分詰め込んだ食べ物や雑貨がたくさんあります!

 

そんな私たちの小さな想いから始まった「吉田村まつり」は、昨年は5000人を超えるほど市内外・県外からも多くの人が集まるイベントに成長しました。しかし、「吉田村まつり」周辺は田畑はあるものの駐車場はほとんどなし。駅からも遠くアクセス面は正直最悪。シャトルバスを運行した昨年は1000人を超える利用がありましたが、車利用者が大多数のため近隣駐車場や農道が車であふれかえってしまいました。

 

そこで、今回みなさんからご支援をいただき、シャトルバスの運行の強化と、田畑を利用した駐車場の整備拡張を図り、遠方からでも安全かつ気軽にお越しいただけるようにしたいと考えた次第です。

 

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd
こちらはアイリッシュバンドの生演奏の様子です!

 

子どもたちが「吉田村」を誇りに思い、好きでいられる場所にしたい。 農業と地域の新しい在り方を提唱できる素敵な「田舎=吉田村」へ!

 

「どんなに田舎な場所であっても、ほんの少しのアイデアと装飾、住人の想いがあれば違った側面が見え、素敵な場所になる」

 

それを実践しているのが「吉田村まつり」です。 私も昔は気付かなかった「吉田村」の潜在的な魅力。「吉田村まつり」を通して、地元の人も県内外の人もいつもと違う価値観を体感してもらいたいと思っています。そして「吉田村まつり」をきっかけに「吉田村」の未来を築いていく仲間が増え、いつまでも農業と人が繁栄していく場所でありたいと願っています。

 

どうか、皆さまの温かいご支援・ご協力を宜しくお願いいたします!

 

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd
思い描いた未来の「吉田村」

 

○●メンバー紹介●○

 

伊澤敦彦(いざわあつひこ)

通称:あつひこ 

肩書:吉田村まつり実行委員会(代表)

吉田地区で苺農家の倅として生まれ、1度は東京の波に揉まれながらも7年前にUターン。地元をお洒落な農村にする!と、吉田村まつりの発起人として周りを巻き込む台風の目。前職が広告系のアートディレクターだったこともあり豊かな想像力で、吉田村まつりでは企画や演出、出店者やアーティストのブッキングなど総合指揮を執る。実は内向的で人と話すのが得意ではないのだが、一度話し出すと止まらず熱い人間と思われがちだが、ただのおしゃべりなやつ。ネガティブ志向なくせに楽観主義な典型的なAB型の真面目にふざけた男。

 

 

上野和則(うえのかずのり)

通称:かずのりくん

肩書:吉田村まつり実行委員会(委員長)

吉田地区でアスパラと米を作っているアクティブ農家。代表伊澤の3つ上の先輩で、全国の有名飲食店などでも高い評価を受ける極上アスパラを作っている。農業を介して地域や流通などの新しいカタチを常に模索している熱い男。吉田村まつりでは実行委員長として吉田村の象徴!?としてお客さんや関係者への気配りや時にはマルシェブースの統括や全体の調整役としてまとめてくれている。毎度自腹でビールサーバーを持ち込み、委員長の振舞い酒などをふるまいムードメーカーとして持ち前のプリティなルックスで場を盛り上げてくれる。

 

伊澤雄人(いざわゆうと)

通称:ゆうとくん

肩書:吉田村まつり実行委員会(事務局)

代表伊澤と幼馴染で同じく吉田村の住人。普段は市役所の職員として真面目働く公務員。クールで穏やかな見た目とは裏腹⁉に地元への熱すぎる想いを持ち、

行政との渉外や交通整理の陣頭指揮と執り、祭りを陰で支える縁の下の力持ち的存在。やはり見た目とは裏腹に学生時代はバンドでドラムやボーカルをしていた熱すぎる男!

 

○●イベント詳細●○

 

日時:2017年10月28日 12:00~20:00

場所:栃木県下野市本吉田「農協跡地」

主催者:吉田村まつり実行委員会

 

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd
地元の仲間たちと作り上げた「吉田村まつり」に遊びに来てください♪

 

○●リターンについて●○

 

今回ご支援いただいた方には「吉田村まつり」のオリジナルグッズや、イベント当日にご利用いただける飲食チケットのほか「吉田村」の肥沃な大地で育った季節のお野菜セットや新米など・・・・・・「吉田村」を120%!?堪能できるようなリターンをご用意しております!

 

「吉田村」で育ったお野菜はとっても美味しいですよ♪

 


最新の新着情報