▲トビタテのみんなと旧小学校をリノベした宿泊施設で合宿企画。(下真ん中が私)

 

こんばんは。トビタテ4期でデンマークへ働く女性をテーマに留学していました。和田海月と申します。

 

トビタテのコミュニティを愛する人によるリレーコラム、今日からはトビタテハウスを運営する3人からバトンタッチして、このコミュニティを繋いでいきたい、想いあるトビタテ生やトビタテに関わる方々が順番に記事を書いていくようです。

 

私以上にこのコミュニティを愛する方々が多くいる中恐縮ですが、私もその一人として、トビタテハウスまで電動激チャリで通う和田が、まずは投稿させていただければと思います。(実家が近い)

 

ー夢もあったしやりたいこともあった。でも人に言えなくて、行動に起こせなかった。

 

私はいわゆるトビタテ生のような、孤独な異国の地で夢に向かって本気で挑戦してきた若者たちと出会うまで、密かな夢がありつつも人になかなか言うことができず、アクションすべきことも躊躇してしまう、それなりでなんとなくな、「いわゆる普通の大学生」でした。

 

それは「意識高い系」という言葉に代表されるように、日本の大学生の中で「真面目さ」「本気さ」を貫く姿は、なんとなくかっこわるい風潮があったからでした。

 

ー本気でやりたいことに向き合いたくて挑戦した「トビタテ」、同じように世界に挑戦してきたトビタテ生との出会い

 

でも、就職活動を目前に、私はこれでいいのか。と、立ち止まって。

 

「真面目」でいることが恥ずかしくて、ヘラヘラしていた方が楽だったはずなのに、アクションしてこなかった自分に自信が持てないことに気づいた大学3年の夏、就活をやめてトビタテに挑戦しました。

 

自分のやりたいことをとことん「真面目」に本気で挑戦し続けた留学生活

同じように他国で本気の挑戦をしてきたトビタテ生

 

彼らと話すとき、もう自分を繕う必要はありませんでした。

わざとバカっぽくウケを取る必要はない。無知な自分を自虐しなくていい。人と比べなくても、他人の顔色を窺ったり、人と合わせなくていい。

 

ー「本音と本気」

 

そう教えられてきたこのコミュニティは、日本らしい「空気を読む」「協調性」、「建前」や「遠慮」というのは、もしかしたらあまりないのかもしれません。

 

しかし、互いの挑戦をリスペクトし合うこのコミュニティだからこそ、多様な想いがぶつかり合っていい、それぞれがそれぞれの意志があっていい、自分が自分らしくいていいと、何度も何度も教えてもらいました。

 

自分が学びたいことを学びたいと言える

挑戦していることを楽しいと言える

本気で夢を語り、悩んだときは支え合い、一緒に歩んでいける

 

このコミュニティは、私に「自信」をくれました。

 

私が今、自分の信じる道を自信を持って歩み続けることができるのは、紛れもなくこのコミュニティがあるからです。

 

―大好きなみんなと繋がり続けること、和を広げること

 

私はこのコミュニティのそんな「素直さ」が大好きです。

 

これからも大好きなこのコミュニティを繋ぎ続け、大きくしていくことに関わり続けたい想いで、今回このプロジェクトを全力で応援しています。

 

これからのみんなの拠り所として。帰ってこれる場所として。みんなが繋がり続ける場所として。そして、この輪を広げる場所として。私たちが作っていくコミュニティの場「トビタテハウス」。

 

これからのトビタテハウス、超期待してるんだからね!(プレッシャー)

 

よかったら皆様も一緒に、盛り上げていただければ嬉しいです。

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