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早期発見と個別治療最適化で、膵臓がんで亡くなる患者さんを減らしたい

古川 徹

古川 徹

早期発見と個別治療最適化で、膵臓がんで亡くなる患者さんを減らしたい
目標金額の達成の有無にかかわらず実行者は寄付金を受け取ります(All in 方式)。原則、寄付のキャンセルはできません。寄付募集は9月30日(木)午後11:00までです。

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石田直樹
石田直樹5時間前知り合いが癌で闘病しています。少しでも研究が進みますように。知り合いが癌で闘病しています。少しでも研究が進みますように。
hirarin
hirarin8時間前今年膵臓がんを身近に感じる出来事があり、興味を持ちました。 膵臓がんで苦しんだり、亡くなる方がひとりでも減りますように。 微力ながら応援いたしま…今年膵臓がんを身近に感じる出来事があり、興味を持ちました。 膵臓がんで苦しんだり、亡くなる方がひとりでも減りますように。 …
こたぬ
こたぬ23時間前患者さんの生きる希望になりますように。応援しております。患者さんの生きる希望になりますように。応援しております。
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プロジェクト本文

 

>English Page(Tohoku University News:2021-07-02)<

>How to support by credit card: English Guide<

 

治療が難しいがんの1つとして知られる「膵臓がん」。

がんの中で生存率が極端に低く*、診断技術や治療方法のさらなる進歩が必要です。

 

治療を難しくしているのは、「発見の遅れ」と「治療の効果の個人差」。

症状が出にくい早期での発見や、個々の患者さんへの治療の最適化が望まれています。

 

今回のプロジェクトは、膵臓がんの患者さんから提供されたがん組織を活用し、遺伝子解析を行うための研究費用、計1,500万円を募ります。

 

膵臓がんの遺伝子変異は、早期発見のため、治療の個別最適化のため、いずれの研究においても基礎となる重要なデータになります。膵臓がんという難題に立ち向かうために、皆さまのご寄付・応援を、どうぞよろしくお願いいたします。

 

*出典:国立がん研究センター 最新がんの統計 https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/summary.html

 

自己紹介

 

はじめまして、東北大学医学部・医学系研究科 病態病理学分野 教授の古川 徹と申します。

 

私は医学部を卒業後、青森県の病院で研修を行い、外科を専門とするべく東北大学医学部第一外科に入局しました。東北大学の第一外科では、膵臓がんの患者さんを多く診療しており、手術でがんを切除しても再発する患者さんを数多くみてきました。

 

それをきっかけとして、どうすれば膵臓がんで亡くなる患者さんをなくすことができるか、日々考えるようになりました。そして、膵臓がんそのものを研究するため病理学の道に進み、30年間、膵臓がんがどのようにできて進行していくかについての研究を続けてきました。

 

 

膵臓がんで亡くなる方は年々増え続けており、2030年には年間4万人になると予測されています。

(出典:Ann. Rep. Tokyo Metr. Inst. Pub. Health, 68, 287-293, 2017)

 

膵臓がんで亡くなる方を減らしていくためには、① 早期発見、② 個々の患者さんへの治療の最適化の2つを高めていく必要があります。これら2つの鍵を解明するための第一歩となる研究の資金を募るため、クラウドファンデングを立ち上げました。

 

皆さまのご寄付・応援を、どうぞよろしくお願いいたします。

 

膵臓がんを取り巻く課題

 

膵臓がんは、極めて治療が難しいがんの1つで、国内に多くの患者さんがいらっしゃいます。

 

 

 

 

がんの根治度を示す指標である診断後の5年生存率はわずか8%、平均余命も1年半ほどとなっていて、各種がんの中で最も助かる可能性の低いがんとなっています。

 

 

 

膵臓は、体のほぼ真ん中の奥深くにあり、主要な血管のすぐ近く、かつ、十二指腸、胃、大腸、肝臓、副腎、腎臓といった重要臓器にも隣接しています。がんがある程度大きくなってしまうと、先に述べた主要な血管や重要臓器にがんが進展してしまうため、治療を困難にしています。

 

そのため、早期に発見するための技術が期待されていますが、膵臓にがんができても、がんが小さいうちは症状が出ることが少なく、診断が遅くなる大きな要因となっています。

 

 

 

 

胃がんや大腸がんは、内視鏡で直接観察できるため、微小な早期のがんでも診断することができます。一方、膵臓がんの場合は直接観察することが難しいので、CTやMRIなどの医療画像検査により診断されることがほとんどとなります。

 

それらの画像検査でも、早期の膵臓がんは小さすぎて検出できないため、現時点では膵臓がんを早期に診断することは困難となっています早期の膵臓がんがどのような特徴を持っているか詳しく調べることで、膵臓がんの存在を示す指標となるような分子(バイオマーカー、と呼びます)が確立されれば、例えば血液検査などから、早期の膵臓がんを見つけることができるようになると期待できます。

 

注)例えば前立腺がんでは、がんを予測するための有用なバイオマーカーとしてPSAというタンパク質が用いられています。血液検査を受けるだけで早期の前立腺がんを疑うことができ、生存率の向上につながっています。

 

治療にあたっても、膵臓がんには化学療法が効きにくいという課題が残っています。実際に詳しく調べてみると、同じ治療法でも、ある程度効いている場合とほとんど効いていない場合があります。効いている場合はその効果を持続させる方策が、また、効いていないがんについては効くようにする方策が、それぞれ必要と考えられます。

 

今回の研究内容:
膵臓がんの難題に立ち向かう第一歩として、遺伝子解析を行います

 

本研究では、① 早期発見、② 個々の患者さんへの治療の最適化を目指す2つの観点から、研究を同時に進めていきます。

 
 

 

 ① 膵臓がんを早期に見つけ、診断するための研究 

 

膵臓がんの5年生存率は、早期(ステージⅠ)で発見された場合は45.6%と比較的良好ですが、ステージⅠで診断される患者さんは全体のわずか7.0%にとどまっており、さらに効率よく、早期に診断する必要があります。

 

 

膵臓がんの患者さんが病院にかかるきっかけとなる代表的な症状には、以下の2つがあります。

● 急性膵炎に起因する腹痛

膵臓で作られる消化液の通り道である膵管が、がんによって狭まり、膵液の分泌が妨げられることによって起こります。

● 黄疸

膵臓の中を通って十二指腸に開口する胆管が、がんによって狭まり、胆汁の分泌が妨げられることによって起こります。

 

これらはいずれも、がんがある程度大きくなり、膵管や胆管に及ばなければ起きない症状で、小さな早期がんの状態では症状が出にくい、とされています。そのため、病院にかかったときにはかなり進行してしまっている患者さんを、数多くみてきました。

 

 

私たちはこれまで、超音波内視鏡を駆使して超早期・早期の膵臓がんの研究を進め、世界に類のない、極めて貴重な成果として認められています。

 

しかしながら、この際に用いた超音波内視鏡による診断は、膵臓の小さながんを発見できるものの、膵臓全体を観察することは困難です。また、この検査はかなり高度な技術が必要で、患者さんへの負担も大きいことから、一般的な健診に用いることはできません。

 

早期の膵臓がんを効率よく診断することができれば、膵臓がんで亡くなる患者さんを減らし、究極的にはなくすことができます。ほとんど症状が出ないうちから見つけていくには、早期の膵臓がんに特徴的な遺伝子異常などを明らかにすることが必要です。

 

 

本研究では、超早期・早期膵臓がんの研究で集積した膵臓がん症例の切除組織を対象に、遺伝子変異の解析(エクソーム解析)を行い、超早期・早期ステージ膵臓がんに特徴的な分子異常を解明して、特異的な診断バイオマーカーを発見することを目的としています。 

 

 ② 患者さんそれぞれに最適な治療法を提案するための研究 

 

膵臓がんの治療には、化学療法(抗がん剤を用いる治療)、放射線治療、外科手術療法があり、外科手術でがんを取りきれれば長期生存の可能性が出てきますが、多くの患者さんは切除できても再発してしまい、その後の経過も良くありません。

 

2019年、東北大学総合外科の海野倫明教授が主導した臨床試験により、手術をする患者さんに対する手術前の化学療法によって、手術後の生存期間を延長できることが明らかになりました。

(出典:J Clin Oncol 37, 2019 (suppl 4; abstr 189))

 

これは一般的な治療法として確立されましたが、この治療成績をもってしても、他のがんに比較すると依然として生存期間や生存確率は低いままで、難治ながんであることは変わっていません。

 

(出典:東北大学プレスリリース 平成31年1月22日版

 

膵臓がんは血管やリンパ管、神経に浸潤しやすいがんであり、手術する段階で既に、肉眼的には観察困難なレベルでがんが周囲に広がっている、または遠隔転移しているため、手術後に再発しやすいと考えられています。手術前の化学療法が効果的であるのは、化学療法によって、そのような微小ながんをある程度取り除くことができるから、と考えられています。

 

東北大学には、この治療法の開発に至る過程および確立後に、手術前に化学療法を施行して切除された膵臓がん組織が、手術前に採取された検査組織とともに多数保存されています。これらの組織を病理学的に観察すると、症例によって化学療法がよく効いている例とあまり効いていない例があることがわかりますが、このように化学療法の効果に差がある原因は全くわかっていません。

 

 

組織の中にがん細胞がどの程度残存しているかで、化学療法の効果を知ることができます。Aは化学療法が効いた膵臓がんの例で、がん(▼)がわずかに認められるのみとなっていますが、Bは化学療法がほとんど効いていない膵臓がんで、がん(▼)がたくさん認められています。このように、個々のがんによって化学療法の効果に差があることがわかりますが、その要因は明らかになっていません。

 

これらの化学療法がよく効いている例と効いていない例について、それぞれ遺伝子変異を解析することで、治療の有効性に関わる遺伝子異常を明らかにすることができると考えられます。

 

手術前に組織を採取して調べることで、その患者さんの膵臓がんに対して化学療法が効きやすいか効きにくいかを事前に知ることができれば、使う薬の種類や量を変え、その患者さんにあった効果的な化学療法を選択することが可能となります。将来的には、個々の患者さんにあった、負担の少ない、かつ効率の良い治療を行うことができるようになると予想されます。

 

今回のプロジェクトが目指すこと

  

遺伝子解析の技術が発達した現在では、大規模な遺伝子解析を比較的低コストで行うことができるようになりました。また、東北大学及び共同研究機関の協力でまとまった数の解析検体を準備できている現時点が、本研究を世界に先がけて実施する最大のチャンスです。

 

公的な研究費では難しい迅速な研究資金獲得のために、今回のクラウドファンディングに挑戦いたします。

 

 

今回の研究結果を今後発展させていくことにより、①将来的には膵臓がんを早期の段階で見つけることができるようになり、また、②治療効果の予測から、個々の患者さんにあった効果的な化学療法を行うことができ、さらには、化学療法を効きやすくするため新しい治療法を開発することができるようになると期待されます。

 

それらの実現により、膵臓がんで亡くなる患者さんをゼロにすることが私の夢であり、研究活動の目標です。歩みを進めるために、本研究に対する皆さまのご寄付を、是非ともお願い申し上げます。

 

プロジェクトへの応援コメント

 

本プロジェクトの実施にあたって、全国で膵臓がんの治療に携わっておられる多くの先生方から、応援のメッセージをいただいておりますので、ここにご紹介させていただきます。

 

 

 

海野 倫明

東北大学病院 総合外科 教授

 

 

東北大学は膵癌研究のメッカとも称されるように、膵癌に積極的に取り組んできた長い歴史があり、内科・外科の診療のみならず、研究においても多くの新しい知見を創ってきました。古川徹先生も、東北大学で膵臓の研究を開始し、その後カナダ・東京での研究を経て、再び仙台の地で膵癌の研究を精力的に行っています。

 

古川先生は手術で得られた膵癌標本を、分子生物学的手法を駆使して解析し、遺伝子変異と膵癌の関係を明らかにしてきました。これを診療に連結して患者さんの診断・治療に応用する研究を計画しています。この研究により、早期の膵癌の発見や、最適な治療法の選択が可能になることが予想されています。

 

多くの援助をいただき、膵癌に悩んでいる患者さんに福音をもたらしたいと思います。皆様のご支援とご協力を心からお願い申しあげます。

 

 

 

真口 宏介

手稲渓仁会病院 教育研究センター/

亀田総合病院 消化器内科

 

膵臓がんは難治がんと言われており、「早期診断」と「新たな治療法の開発」の2つが重要となります。前者の「早期診断」は、難しいながらも専門医の検査を受けることである程度可能な状況に来ています。特に、膵臓がんの家族歴を有する方や糖尿病、膵嚢胞をお持ちの方などをきちんと経過観察を行うことで早期に診断される患者さんも増加しています。

 

ただ、さらに早期診断を効率良く行うためには、血液などを用いた新規マーカーの発見が望まれます。後者の「新たな治療法の開発」も、多施設での共同研究を進めることで少しずつですが、有効な治療法が出て来ています。しかし、さらに有効な新規の治療法の開発は不可欠です。

 

その意味でも、今回の「膵臓がん早期発見および個別治療最適化の研究」は将来に向けて重要なプロジェクトと考えます。皆様のご支援、ご協力を心からお願い申し上げます。

 

 

 

中村 雅史

九州大学大学院医学研究院 臨床・腫瘍外科 教授

 

 

膵癌は21世紀に残された難治がんの一つとして知られています。膵癌の患者数は現在も増加傾向にあり、癌死の原因としては5位から4位へと上昇しており(女性では3位)、膵癌克服へ向けた対策は喫緊の課題となっています。

 

膵癌が難治である理由は早期診断が困難な点にあります。胃や大腸といった管腔臓器と異なり内視鏡による直接的な観察が困難であるとともに、身体の深部に位置するため腹部超音波検査といった簡便な器機で断層を見ることも困難です。

 

化学療法が効きにくいことも難治の一因です。昨今、新規の化学療法剤が開発されてきており現状は改善されつつありますが、その効果には大きな個人差があります。膵癌は進行が早く、最初に投与される薬剤の決定が生命予後を大きく左右することになります。

 

このような現状の中、膵癌の病理で本邦の第一人者である古川徹先生に総指揮を執っていただく膵癌の早期診断・個別化治療に関するハイボリュームセンターの共同研究が、膵癌で亡くなる方を減らすために有用な発見をもたらすのではと期待しています。是非とも皆様のご支援をお願い申し上げます。

 

資金使途/プロジェクト実施内容詳細

 

●資金使途

① 膵臓がん早期発見を目指して、バイオマーカーを探索するための研究

  エクソーム解析 50症例(100検体) 5,000,000円

② 膵臓がん化学療法の個別最適化を目指して、バイオマーカーを探索するための研究

  エクソーム解析 60症例(120検体) 6,000,000円

クラウドファンディング手数料・大学本部管理料 4,000,000円

 

合計 1,500万円

 

※本プロジェクトは、支援総額が期日までに目標金額に届かなかった場合でも、目標金額分を自己負担するなどして、必ず上記の実施内容の通り実行致します。

 

注)今回の研究で解析対象とする検体は、東北大学および国内多施設共同研究機関に集積されている超早期・早期膵臓がん症例(研究①、50例)および術前化学療法ののち切除された膵臓がん症例(研究②、60例)です。エクソーム解析のコストは1検体あたり5万円であり、1症例につき「がん組織」と「正常組織」の2検体を解析します。

 

●プロジェクト実施期間

2021年11月〜2023年3月

 

●プロジェクト実施内容

このクラウドファンディングで集まったご寄付をもとに、2023年3月31日までに計220検体分のエクソーム解析を行うことをもって、本プロジェクトの終了とさせていただきます。

 

●エクソーム解析について

組織から抽出したDNAからタンパク質をコードする部分(エクソン)のみを取り出して、DNAの塩基配列を読み取る方法です。本研究では、①早期の膵臓がん症例、②手術前に化学療法を施行した膵臓がんの切除症例に対して、それらの遺伝子異常に着目して調べていきます。

 

遺伝子の異常は、遺伝子をもとに作られるタンパク質の異常につながります。早期の膵臓がん症例のみにみられるタンパク質や、化学療法が比較的有効な症例のみにみられるタンパク質が本研究から発見されれば、それらを血液中などの指標(バイオマーカー)として、診断や治療における活用が期待されます。

 

また、近年の検査技術の発達により、血中で微量な異常遺伝子断片(DNA)を直接検出することも可能になっていることから、そのような最新の技術を用いれば、異常な遺伝子断片を直接バイオマーカーとすることもできると考えられます。

① 健常人において、それぞれの遺伝子のタンパク質をコードする部分がどのような塩基配列を持っているかが分かっており、それらを基準となる塩基配列として、その配列を持つ人工的なDNA断片を作成します。

② その人工的なDNA断片を、あらかじめ数百塩基分の断片にし、印をつけた調べたい検体DNAと混ぜ合わせます。

③ 検体DNAの塩基配列は、基準となるDNA配列とは所々で異なっていますが大部分は同様ですので、DNAの相補性の性質により、同様の配列を持つ人工DNAと検体DNAが結合します。

④ この人工DNAに結合した検体DNAを回収、精製して、高性能の塩基配列解読装置で塩基配列を読み取ります。読み取った塩基配列情報をスーパーコンピューターで解析することにより、検体DNAの配列が基準となる塩基配列とどのように異なっているか、すなわち、どのような遺伝子変異を持つかが判明します。

 

(出典:東京女子医科大学雑誌81:210-14, 2011)

 

●本研究の共同研究者(順不同・敬称略)

東北大学・総合外科 海野 倫明

東北大学・消化器内科 正宗 淳

東北大学 東北メディカル・メガバンク機構 木下 賢吾

JA尾道総合病院・消化器内科 花田 敬士

愛知県がんセンター中央病院・消化器外科 清水 泰博

手稲渓仁会病院・消化器内科 真口 宏介

福岡大学筑紫病院・消化器内科 植木 敏晴

九州大学病院・臨床腫瘍外科 井手野 昇

近畿大学医学部・消化器内科 竹中 完

和歌山県立医科大学・第2内科 北野 雅之

都立駒込病院・消化器内科 菊山 正隆

金沢大学附属病院・放射線科 蒲田 敏文

川崎医科大学・胆膵インターベンション科 吉田 浩司

県立広島病院・消化器内科 佐々木 民人

広島大学病院・消化器・代謝内科 芹川 正浩

東京女子医科大学・消化器・一般外科 山本 雅一

京都赤十字病院・病理診断科 柳澤 昭夫

公益財団法人田附興風会医学研究所北野病院・消化器内科 栗田 亮

 

●本研究の倫理手続きについて

本研究は東北大学大学院医学系研究科倫理委員会にて審査され、承認・公開されています。

承認番号2020-1-262 承認番号2020-1-312

 

注意事項について

●このプロジェクトは目標金額の達成有無にかかわらず、寄付をした時点で申し込みが確定し、その後のキャンセルはできませんのでご注意ください。

 

●寄付完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトの支援獲得のPRのために利用させていただく場合があります。

 

● 本クラウドファンディングは、「膵臓がんの早期発見と診断/膵臓がん化学療法の個別最適化」の実現へ向けて、エクソーム解析を用いてバイオマーカーを探索する研究に対し、ご寄付をお願いするものです。それぞれにおいて有効なバイオマーカーの探索を目指しますが、必ずしも想定した結果が得られるとは限りません。

 

●銀行振込にてご寄付いただく際、返金先口座情報をお伺いいたしますが、All-inのため原則返金はいたしません。ただし万一本サイトでご紹介、お約束していたプロジェクトを実施できなかった場合や、振込金額が予約金額より超過している、もしくは不足しており追加で振込まれない場合に返金先口座を利用いたします。お手数ですがご入力をお願いいたします。

 

●本プロジェクトのリターンのうち、【お名前掲載】に関するリターンの条件詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

 

税制上の優遇措置について

本プロジェクトへのご寄附は、東北大学へのご寄附となり、税制上の優遇措置が受けられます。

※日本の納税者のみ対象となり、海外の方は優遇を受けることはできません。

 

<個人の皆様>

 

■所得税(所得控除)
寄附金額が年間2,000円を超える分について、所得控除を受けることができます。

寄附金額 − 2,000円 = 所得控除額

(控除対象となる寄附金の上限額は、当該年分の総所得金額の40%です)

 

■住民税
本学を「寄附金税額控除対象法人等」として指定している宮城県および市区町村(仙台市、多賀城市、石巻市、富谷市、亘理町、女川町)にお住まいの寄附者の皆様は、所得控除に加えて、翌年の個人住民税が軽減されます。

 

(寄附金額 − 2,000円) × 4~10% = 住民税控除額

(控除対象となる寄附金の上限額は、当該年分の総所得金額の30%です)

 

※上記の計算式の4~10%について
・都道府県が指定した寄附金は4%
・市区町村が指定した寄附金は6%
(都道府県と市区町村双方が指定した寄附金の場合は10%)


※仙台市にお住まいの方は、控除率が都道府県民税2%、市区町村民税8%となります。控除割合の合計は10%となり、他の対象市区町村にお住まいの方と同等です。

 

<法人様>

 

寄附金の全額を損金算入することができます。

 

<寄附金領収証明書の発行について>

 

寄附をされた方には、後日「寄附金領収証明書」を送付致します。

※寄附金領収証明書のお名前はリターン送付先にご登録いただいたお名前となります。

 

確定申告の際は、ご本名と現住所(住民票に記載のご住所)、法人様の場合は登記簿上の名称とご住所での領収証明書が必要となりますので、ご注意ください。

 

(2021年11月末までに送付の予定です。なお、寄附金領収証明書の日付は、READYFORから東北大学に入金のある2021年11月の日付となります。)

 

※なお、本プロジェクトへのご寄附は、「東北大学基金」の顕彰の対象とさせて頂きたく存じます。

※寄附金領収証明書の発行と、ご芳名掲載および顕彰内容につきましては、追って東北大学基金よりご連絡させて頂く場合がございます。ご了承ください。

 

本プロジェクトに関するお問い合わせ先

<プロジェクト内容についてのお問い合わせ>

問い合わせ窓口:東北大学大学院医学系研究科 病態病理学分野

メールアドレス:hispathol@med.tohoku.ac.jp

電話番号   :022-717-8048

 

ご寄附の方法などについてのお問い合わせ>

問い合わせ窓口:東北大学基金事務局

メールアドレス:kikin@grp.tohoku.ac.jp

電話番号   :022-217-6290

 

プロフィール

古川 徹

古川 徹

古川 徹(東北大学大学院医学系研究科 病態病理学分野・教授) 1986年秋田大学医学部卒 1986年五戸総合病院研修医 1988年東北大学医学部附属病院第一外科医員 1989年東北大学抗酸菌病研究所病理学部門研究員 1993年医学博士号取得 1993年Research fellow, Montreal General Hospital Research Institute 1995年東北大学医学部附属病院病理部医員 1996年東北大学医学部病理学第一講座助手 1997年日本病理学会認定病理専門医 2005年東京女子医科大学国際統合医科学インスティテュート特任助教授 2008年東京女子医科大学国際統合医科学インスティテュート特任教授 2010年東京女子医科大学統合医科学研究所教授 2017年東北大学大学院医学系研究科病理形態学分野教授 2019年東北大学大学院医学系研究科病態病理学分野教授

ギフト

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・ご芳名を東北大基金HPに掲載(ご希望の方のみ)

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10,000円コース

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プロフィール

古川 徹(東北大学大学院医学系研究科 病態病理学分野・教授) 1986年秋田大学医学部卒 1986年五戸総合病院研修医 1988年東北大学医学部附属病院第一外科医員 1989年東北大学抗酸菌病研究所病理学部門研究員 1993年医学博士号取得 1993年Research fellow, Montreal General Hospital Research Institute 1995年東北大学医学部附属病院病理部医員 1996年東北大学医学部病理学第一講座助手 1997年日本病理学会認定病理専門医 2005年東京女子医科大学国際統合医科学インスティテュート特任助教授 2008年東京女子医科大学国際統合医科学インスティテュート特任教授 2010年東京女子医科大学統合医科学研究所教授 2017年東北大学大学院医学系研究科病理形態学分野教授 2019年東北大学大学院医学系研究科病態病理学分野教授

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