READYFOR
クラウドファンディングとははじめる
さがす
ログインログイン・登録
NEXT GOAL挑戦中

特別養子縁組の子供の当事者同士が繋がりたい

特別養子縁組の子供の当事者同士が繋がりたい
支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は12月23日(水)午後11:00までです。

支援総額

1,011,000

NEXT GOAL 1,000,000円 (第一目標金額 600,000円)

168%
支援者
67人
残り
18日
67人 が支援しています
プロジェクトの支援にすすむ(※ログインが必要です)
7お気に入り登録
7人がお気に入りしています
支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は12月23日(水)午後11:00までです。

7お気に入り登録
7人がお気に入りしています

プロジェクト本文

プロジェクト達成!ネスストゴールへ!

皆様の応援のおかげで、プロジェクトの第一目標を達成できました。

ありがとうございます。

ネクストゴールは+40万円で総額100万円になることを目指そうかと思います。

40万円の利用用途は、イベント開催費です。

資金が増えれば、当初開催予定だったイベント回数よりも多く開催が可能になります。

オフラインでのサロンイベントを開催する場合、会場費や広告費で1回5万円ほどかかります。

居場所、関係作りの事業なので、イベントの開催頻度は高いに越したことはありません。

ネクストゴールをどこまで達成できるかで、Originが開催できるイベントの数が変わります。

皆様からのご支援をいただけた分だけ、運営は頑張ってイベント企画します!

引き続き、応援よろしくお願いいたします。

 

▼自己紹介

初めまして、特別養子縁組家庭支援団体「Origin」です。

私たちは、特別養子縁組という制度の対象となった子どもたちの当事者団体です。

 

「特別養子縁組制度」とは、産みの親に育ててもらうことができない子どもが、別のご夫婦と養子縁組の関係を結ぶ、子どもたちのための制度です。普通養子縁組や里子と大きく異なるのは、産みの親との関係が完全に切れて(親権が実親に残らない)、戸籍上でも養親の子どもになるという点です。

まだあまり知られていない制度ですが、1987 年に成立した制度で、最初に縁組をした人たちは、30代です。

 

私たち「Origin」は、子ども側の当事者が作った日本初の当事者団体です。

私たちはさまざまな出自を抱えています。

産みの親について、どういった経緯で保護されて縁組に至ったのか、縁組成立までのどこでどのように育ったのか。

そういった、皆さんが無意識に大事にしていて、根幹をなしている「出自・ルーツ」を知ることができない子どもたちもいます。

自分のルーツがブラックボックスである不安もあれば、ルーツを知って、それが新たな悩みの種になることも度々です。

そういった葛藤は、なかなか身近な家族や友人に相談しづらいものもあったりします。

自分一人で悩んだり、落ち込んだりしないでも良いように、Originがみんなの居場所を作ります。

同じ境遇の理解し合える仲間とつながる場をつくります。

私たちは、縁組で育った子どもたちと、これから縁組していく子どもたちが一人で悩まなくて良いようにコミュニティを作ります。養親さんたちとより良い関係を築けるように特別養子縁組家庭を支援します。
 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

代表理事の「みそぎ」が立ち上げを願い、仲間を集めました。

以下、みそぎが立ち上げたいと思ったきっかけです。

大学生の頃、自分の出自についてひどく悩んだ時期がありました。

毎日のように

「自分はなんで産みの親に育ててもらえなかったのだろうか」

「自分の産みの親はどんな人なのか、まだ生きているのか…」

などと考えて塞ぎ込んでいました。

しかし、出自のたどり方も不明で、誰にも相談はできずにいました。

そんな時、SOS子どもの村JAPANが開催していた里親里子支援のキャンプのサポーターボランティアの募集がありました。

特別養子と里子、何か似ているのではと思い、単身で飛び込みました。

そこから、社会的養護と呼ばれる、里親家庭や児童養護施設で育った方との繋がりができました。

何年かそういった人たちと過ごす中で、社会的養護の「当事者団体」と呼ばれる団体がいくつもあり、似た境遇の仲間たちが、まるで兄弟姉妹のように集い支え合っているのを目の当たりにしました。

しかし、特別養子縁組は社会的養護ではありません。

そういった団体の中に、特別養子の子たちはいませんでした。

流石に東京になら当事者団体がいるだろうと思い、就職を機に東京に出てきました。

しかし、ありませんでした。

東京に出てきたことで、当事者と知り合う機会は増えました。

数人の当事者と話すうちに、

「同じ特別養子の人と会って話したかった」

と思っている人が多かったことがわかりました。

無いなら作るしかない。

そんなも想いで立ち上げを決意しました。

 

▼プロジェクトの内容

当事者団体として、以下の活動を実施します。

・オンラインの当事者サロン開催

似た境遇の当事者たちが知り合い、親睦を深めることができるサロンを開催します。

堅苦しいものではなく、相談できる仲間、いつか辛くなった時に頼ることができる信頼できる相手を見つけ、関係性を構築できるようにしたいと思っております。

 

・制度について知るためのワークショップ開催

まだまだ認知度の低い特別養子縁組制度を子どものための制度であるという本質を含めて正しく理解していただくためのワークショップを開催します。

 

・発信イベントの開催

今まで、特別養子縁組制度に措置された子どもは措置されるだけであとは一般家庭と同じく幸せになれると手放しで喜ばれてきました。

しかし、30、20代の当事者が自身の経験や考えを発信できるようになってきたことで、そんなに簡単な問題ではなく、課題がいくつも見えてきました。

その課題を特別養子縁組家庭が乗り越えていくために当事者の声を発信していきます。

特別養子縁組に関連するキーワードはたくさんあります。

ライフストーリーワーク、真実告知、出自を辿る、不妊治療etc…

さまざまなポイントについて、発信したいという想いのある当事者からどんどん発信していきます。

それは、特別養子縁組家庭の運営がうまくいくことにもつながりますし、何より、子どもたちがより良い家庭環境で養親さんとより良い関係を築くことの大きな助けになれると考えています。

 

当事者の話はあくまでも一つの体験談でしかなく、真理ではありません。

だからこそ、当事者の話を聞くだけではなく、ワークショップを通じて、自分たちの子どもに置き換えて参加者自身が「考える」ことを重要だと考えています。

 

・養親さん向けのサロンの開催

特別養子縁組家庭の養親さんの中には、孤立した子育てに苦しんでいる方がいます。

養親としての子育ての悩みを共有したりする関係性がなかなか身近にないためです。

また、行政からのケアも不十分な制度なので、養親さんたちもまた大きな葛藤の中子育てをされています。

そんな養親さんたちがつながる場を提供できるサロンを運営したいと思っています。

また、そのサロンにお子さんたちが参加されると、サロンの間子どもたちは子どもたちは遊ぶことができます。

小さい時から、自分と似た境遇の同年代の子どもたちと自然と関係性を築ける場にもなります。

それは、私たち30代20代の当事者が、小さい時にあればよかったのにと思ったつながりでもあります。

 

・当事者がルーツを辿るのをサポート

特別養子縁組に措置された子どもたちの経緯は多種多様で、自分たちの出自のたどり方もさまざまです。

ただ共通しているのは、エネルギーが必要なことです。

出自をたどりたいけれどやり方がわからない、やり方は分かっているが一人だと心細い、そんな当事者たちが安心して出自を辿れるようにサポートしたいと思っています。

 

・講演依頼

全国にある里親会や里親/養親向けのサロン、児童養護施設や乳児院などの職員研修、ソーシャルワーカーと呼ばれる方々の養成講座など、さまざまなイベントが日本全国で行われています。

そういったイベントで当事者の声を聞いていただくことはとても意味があることだと思っています。

そのため、Originでは、イベント主催側から依頼を受けて出張講演を行っています。

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

Originは日本で初めての、特別養子縁組当事者が運営する当事者団体です。

可能性は無限大です。

 

現在、本部を東京とし、既に関西と九州に支部を置いています。

いずれは他の地方にも支部をおいて活動範囲を広げていくことができればと思っています。

 

たくさんの当事者同士が繋がり、当事者、養親さん、支援者、いろんな方々がOriginを介してつながることができればと思います。

また、特別養子縁組家庭が参加するキャンプもいつか実現をしたいなと思います。

子どもたち同士、養親さんたち同士が助け合える絆を作ることができるキャンプです。

 

子どもたちがOriginのイベントを通して仲間になり、大きくなってから、その中の数人が、Originの活動を手伝ってくれたり、主題的に動かしていきたいと思う子どもたちができると胸アツな展開だなと思います。

 

また、当事者の声を集めて、今の制度をより改善していくための政策提言もやっていきたいと思っています。

 

 

 

【プロジェクト終了要項】


運営期間    
2021/01/01~2021/12/31

 

運営場所    
特別養子縁組家庭支援団体「Origin」事務所

 

運営主体    
特別養子縁組家庭支援団体「Origin」

 

運営内容詳細    
Originが養子や養親さんに向けたオンライン、オフラインイベントを開催する際の会場費、備品費、広告費。
団体のHPの維持費用、ロゴ作成費

 

 

 

 

 

 

 

プロフィール

特別養子縁組家庭支援団体「Origin」

特別養子縁組家庭支援団体「Origin」

特別養子縁組のの子供側の当事者が運営する日本初の当事者団体です。 同じ境遇の子供たちが集まって互いに支えあったり交流したりする関係を築くサポートをします。 私たちは、身近に自分の出自や過去について相談できる仲間がなかなか見つかりません。 気軽に話を聞いてくれる、そして葛藤を理解してくれる仲間たちと集うコミュニティを形成していきます。 また、子供たちがより良い関係を養親さんたちと築くことができるように、養親さんや支援者に向けた当事者の声の発信活動もやっています。 まだ制度ができてから30数年しか経っていないので、制度がより子供たちのための制度に変わっていく上で当事者の声を発信していくことはとても重要です。 これからの特別養子縁組制度と子供たちのために当事者活動という大きな柱を立ち上げました! 仲間たちと集い、これから縁組をしていく子供達のために頑張ります!

リターン

3,000

alt

ロゴステッカーを進呈します!

ご支援への感謝を込めて、Originのロゴをデザインした下記アイテムを進呈します!
・ロゴステッカー
・活動報告書(今年度末)
・サンクスメール

支援者
26人
在庫数
173
発送予定
2021年3月
このリターンを購入する

5,000

alt

クリアファイルを進呈します!

ご支援への感謝を込めて、Originのロゴをデザインした下記アイテムを進呈します!
・クリアファイル
・活動報告書(今年度末)
・サンクスメール

支援者
17人
在庫数
78
発送予定
2021年3月
このリターンを購入する

10,000

alt

トートバッグを進呈します!

ご支援への感謝を込めて、Originのロゴをデザインした下記アイテムを進呈します!
・トートバッグ
・活動報告書(今年度末)
・サンクスメール

支援者
25人
在庫数
3
発送予定
2021年3月
このリターンを購入する

50,000

alt

トートバッグとマスクを進呈します!

ご支援への感謝を込めて、Originのロゴをデザインした下記アイテムを進呈します!
・トートバッグ
・マスク
・活動報告書(今年度末)()
・サンクスメール
※マスクについて
ロゴ入りの人気の「パステルマスク」男女兼用できるレギュラーサイズ(R)です。
ずっと使っていると気になる抗菌防臭の機能もあり、UVは99%以上カットしてくれます。
また、50回洗濯しても耐えられる安心の耐洗濯性もあるため、繰り返し洗って長くご使用いただけます。

支援者
3人
在庫数
9
発送予定
2021年3月
このリターンを購入する

プロフィール

特別養子縁組のの子供側の当事者が運営する日本初の当事者団体です。 同じ境遇の子供たちが集まって互いに支えあったり交流したりする関係を築くサポートをします。 私たちは、身近に自分の出自や過去について相談できる仲間がなかなか見つかりません。 気軽に話を聞いてくれる、そして葛藤を理解してくれる仲間たちと集うコミュニティを形成していきます。 また、子供たちがより良い関係を養親さんたちと築くことができるように、養親さんや支援者に向けた当事者の声の発信活動もやっています。 まだ制度ができてから30数年しか経っていないので、制度がより子供たちのための制度に変わっていく上で当事者の声を発信していくことはとても重要です。 これからの特別養子縁組制度と子供たちのために当事者活動という大きな柱を立ち上げました! 仲間たちと集い、これから縁組をしていく子供達のために頑張ります!

あなたにおすすめのプロジェクト

山梨大学の挑戦!山梨特有の廃棄物のリサイクルプロジェクト

熊田 伸弘熊田 伸弘

#環境保護

72%
現在
720,000円
寄附者
43人
残り
9日

注目のプロジェクト

新着のプロジェクト

プロジェクトの支援にすすむ
プロジェクトの相談をする